第一回 英彦山峰入り道トレイル レースレビュー

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こんにちは!

今日も絶好調の!

ボックルヘアのTOMOです。

今回はかなり時間がたってしまいましたが、昨年12月に出走した

福岡県で開催されたトレイルランニングレース。

英彦山峰入り道トレイルに出場した感想をまとめました。

 

いつかブログにまとめなければと思いつつ、早1年。

今年もエントリーしたので、

自分自身の予習と復習もかねて、

昨年の英彦山レースの内容をまとめてみました。

 

1年も経ってしまっているので、

記憶違いの内容もあるかと思いますので、

参考程度に読んでいただければ嬉しいです。

 

今回のブログは、

  • 英彦山峰入り道トレイルレースについて知りたい
  • 福岡県でタフなレースを探してる
  • 福岡県でロングトレイルを歩いてみたい

そんなひとに読んで欲しい内容になっています。

 

本題の前にちょっと自己紹介

TOMO
<自己紹介>

大分県日田市でボックルヘア(美容室)をやっています。

登山歴は11年目。

平日は仕事&筋トレ・休日は山登りと決めています。

最近 デカトロン120Lのダッフルバックを買ってみましたが、

120Lも背負えるのか?って問題にぶち当たってます。

Twitter・YouTubeもやってるので、

フォローチャンネル登録もお願いします。

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【英彦山峰入り道トレイルレースについて】

 

英彦山峰入り道トレイルレースとは

2021年12月5日に第一回目が開催された、

福岡県朝倉市、嘉麻市、東峰村の山域を舞台としたトレイルレース。

 

参加費 10,000円
距離 約37.5km
累積標高 約3,600m
制限時間 11時間

 

わずか37.5kmで累積の標高差が3,600mもある、

とんでもなく、過酷なレース

※上秋月インフォメーションセンターにて前日受付(代理は不可)

詳しくは⬇︎

≫英彦山峰入り道トレイルレースWEB

 

英彦山峰入り道トレイルのコース

 

スタートは秋月中学校 

ゴールは棚田親水公園 

全長37.5km、累積標高: 3,600mのエグさ満点のコースとなっています。

 

秋月中学校 スタート地点

秋月中学校とは

福岡県朝倉市にある秋月中学校は、

秋月城跡にある焼き板(張り)校舎の中学校。

映画やCMのロケも行われたこともあり、山間の雰囲気を残しています。

 

秋月中学校へのアクセス

朝倉インターから約23分。

甘木インターから約20分。

 

駐車場

朝倉市上秋月運動広場がレース出場選手駐車場になります。

駐車台数 約300台
料金 無料
トイレ あり

 

トイレ

トイレは駐車場スタート会場にあります。

  • 水洗
  • トイレットペーパーあり
  • 電気あり
  • 24時間利用可能

 

最寄りのコンビニ

<甘木インター方面>

セブンイレブン 甘木持丸北店

秋月中学校まで5.8km(約11分)

ファミリーマート 朝倉甘木菩提寺店

秋月中学校まで6.4km(約12分)

 

 

 

【第1回 英彦山峰入り道トレイル】2021.12.5

 

選手受付(レース前日)

レースの選手受付はレースの前日に上秋月インフォメーションセンター

14時〜18時の間に行われます。

 

僕も前日に少し早めに仕事を切り上げ受付に向かいます。

受付で行われたのは

  • 体温チェック
  • 体調管理チェック
  • 参加賞とゼッケンの受け取り

時間は5分もかかりませんでした。

 

参加賞

参加賞はたくさんあり2つの袋を受け取りました。

嘉麻市の袋には、

  • お茶
  • ウエットティッシュ

朝倉市の袋には

  • 茶碗蒸し
  • 醤油
  • 豆乳
  • magma
  • ステッカー

と、さまざまな物が入っており、ずっしりと重かった。

 

ゼッケンも1枚。

ゼッケンの下にスタート時間が記載されています。

コロナ対策のため時間をずらしてのスタート。

僕は、6時7分30秒のスタートです。

 

レース当日

早朝3時に起床し、

トイレの時間も考え朝食を済ましていきます。

自宅から会場までは約1時間。

余裕をもって家を出発します。

 

4:45 駐車場到着

 

駐車場にはすでにたくさんの車。

駐車場に入るためのプチ渋滞も起きています。

誘導員の指示に従い駐車。

車内で、準備を整え受付へ向かう。

 

駐車場から受付のある秋月中学校まで歩くのだが、推定700mほどの距離があり。

あたりが暗いこともあるとんでもなく長く感じました。

しかも、

結構な登りと下りがあり、ここですでにレースが始まってんの?

と錯覚するほど。

じわっと筋肉が消費されていくのがわかる。

 

5:35 スタート地点へ

スタート地点まで、ようやくやってきました。

駐車場からこんなに歩くのは予想外だったので、

車から早めに出てきて正解でした。

 

めっちゃ雰囲気いい。

ワクワクします。

スタート会場でゴールで受け取りたい荷物を預けます。

僕が預けた荷物の中身は

  • 中綿ジャケット
  • インナーの着替え
  • 車の鍵
  • バームクーヘン(小腹がすいたよう)

を、1つのバックにまとめて預かってもらいます。

 

なんせ荷物を預けるようなレースは初めてだったので、

正直何をどう預けていいのか全くわかりません。

スタート15分前

選手も続々と集まってきて、レースの前にヒリヒリ感?

なのか、ただ寒いだけなのか?ゾクゾクします。

今回のレースは記念すべき第1回目の大会ということで、

トレラン界では知らない人はいない、

あの「上田瑠偉」選手がゲストランナーとして参加していました。

トレラン界の神みたいな存在のランナーと、同じレースを走れるとは

めっちゃラッキーです。

上田瑠偉選手は最後の組でスタートするらしく、

最後尾からランナー達を、ずばーっと抜いていくらしい。

 

まもなくレース開始時間。

カウントダウンがはじまり最初の組がスタートしました。

 

6:00 レーススタート

スタート時には、ほら貝の音が響き渡り

石段の両サイドには、

甲冑をまとったサムライたちが「おぉぉぉー」と唸り声をあげ

手に持っている剣や槍を天高く突き上げています。

スタートしていくランナーに、力一杯エールを送ってくれます。

 

スタートは2分30秒おきに、

ゼッケン番号の早い順に50人ずつスタートします。

僕のスタートは4組目。

6時7分30秒です。

ぞくぞくとスタートしていく選手の後ろ姿をドキドキしながら見守ります。

 

6:07 レース スタート

いよいよ6時7分30秒にスタートです。

2分30秒ごとに、ほら貝の音とサムライたちの「おぉー」と言う雄叫び

「早朝からこんなに大騒ぎして大丈夫なの?」とも思いますが、

おかげで気持ちもたかぶり、気合十分にスタートすることができました。

 

スタートは歴史ある石段を数段くだり、

秋月の桜並木の城下町を進んでいきますが、

早朝6時ということもあり、あたりはまだ暗く景色は全く見えません。

というか、

スタート直後のみんなのペースの早いこと!

次の組でスタートした選手に、早くもバンバン抜かれていきます。

そして、

6時15分の最終組にスタートした上田瑠偉選手にも

登山道や登山口はおろか、城下町を出てすぐの、

上り坂で「すこーん」っと抜かれた。

抜かれる瞬間に「ファイト」と言ってもらえ、

「これだけでもこのレースに出走した甲斐があったな…。」と、

6時20分に、

すでに、達成感満足感でいっぱいになりました。

 

もうこれで、レース終了な感じですが、

レースはまだ始まったばかり!

というか、まだ山にさえ入っていない。

 

気持ちをレースに戻します。

ここで今回の僕のレース計画を紹介します。

英彦山峰入り道 レース計画

 

人生で2回目のトレランレースを無事に完走するため、

前半と後半に分けて3度ほど試走をしてきました。

 

試走の感想は、

  • 第2関門に間に合わない可能性が高い!
  • 第2エイド〜第3エイド間のルートが、苦手

 

 

<通過予定時間>

6:00 スタート(秋月中学校)

6:20 古処山登山口 – 06:55 五合目登山口 – 07:30 古処山 

07:51 古処山キャンプ場(第1関門:制限時間8時

08:54 屏山 – 09:47 馬見山 – 10:48 嘉麻峠登山口 –

11:00 小石原(第2関門:制限時間11時

11:42 陣尾 – 12:55 大日ヶ岳

13:13 斫石峠(第3関門:制限時間14時

14:34 浅間山 – 14:57 浅間山登山口

15:28 ゴール(棚田親水公園)

 

このタイムスケジュールで走っていく予定です。

 

レース内容はさておき、

まずは、

11時の第2関門突破が、このレースの完走できるか否かのカギを握っています。

 

ちなみに、

試走では第2関門手前の嘉麻峠まで、約5時間半もかかった…。

レースなら完全アウト即 終了!

まずは、第2関門に間に合うよう全力で挑みます。

 

試走の様子はこちら⬇︎

 

レースに戻ります。

レーススタートから約30分。

車道から登山道へ入ってきました。

登山道は大渋滞。

予想はしてましたが、思うように前に進めない。

ロードが苦手なので、登山道でタイム短縮をして第2関門突破に備えたかったが…、

ここでいっきにペースダウン。

 

沢沿いの登山道を、何度も沢を横切りながら進んでいきます。

そして、

ここでまさかのドボン!

勢い余って、右足を沢にドボンしてしまった。

レース早々足を濡れしてしまい、足は冷たいし、テンションはガタ落ちです。

 

7:14 古処山

渋滞に巻き込まれはしたが、予定時間より16分早く到着できました。

ドボンした足の濡れや冷たさはいっさい感じなくなった。

乾いたのかな?

 

古処山からは、キャンプ場にむけズバーっと下っていきますが、

他の選手の下りの早いこと💦

 

ビビリで後ろの人の圧に弱い僕は、何度も後続者に道を譲り

先に行ってもらいます。w

 

7:36 第1関門(第1エイド:キャンプ場)

予定時間より15分早く第1関門に到着。

途中、かなりの人に道を譲ったので遅くなったかな?と思っていましたが

古処山での貯金を保ったまま下ってこれました。

 

エイドでは、水・スポーツドリンク・甘酒・メロン・梨

など果物満載。

「さすが朝倉市✨」と、いったエイドです。

僕は水を補給し、メロンをいただきました。

トイレに寄ってコースへ戻ります。

 

キャンプ場から古処山からの縦走路へは、結構な登りがつづき

ここでも渋滞。

「道譲ってくれないかな〜」と思いながら、渋滞の一部として登っていきます。

縦走路まで登り返すと、

なだらかなアップダウンが続き、軽快に走ることができます。

 

8:17 屛山

予定時間より37分ほど早く屛山に到着。

なかなかいいペースです。

このペースを守り切れば第2関門は突破できます。

 

屛山からズバーっと下り、次の江川岳を目指し進んでましたが、

江川岳はレースのコース上になかったので、迂回路を進みます。

 

9:02 馬見山

45分早く到着。

縦走路に入って少しづつですが貯金が増えてきましした。

馬見山山頂では小さめのエイドがあり、梅干しを補給し。

嘉麻峠までズバーっと下っていきます。

下りだけかと思いきや、フワッとしたアップもあるので、

じわじわ疲れが出てきます。

 

10:07 嘉麻峠

馬見山から約1時間。

予定より41分早く嘉麻峠まで下ってきました。

なんとか、11時までに第2関門は通過できそうです。

 

ここから、第2関門まではロード区間。

レース直前にコース変更があり、道順は頭に入っていませんでしたが、

誘導スタッフがいるので、安心して進むことができました。

このロード区間はとにかく、太陽が眩しかった。

12月のレースなので寒さを警戒してましたが、日差しはノーマーク。

日焼け止めは一応塗ってきたが、サングラスは持ってない。

日差しに向かって目を細めながらロードを黙々と進んでいきます。

 

第2エイド手前では車の交通量が増えるため、「走るのは禁止」

200mほど車に注意しながら、車道のすみっこを歩いて進みます。

 

10:24 第2関門(第2エイド)

 

なんとか、関門の11時に間に合いました

第1エイドも豊富なエイド食が並んでいましたが、

第2エイドもすごい✨

味噌汁や甘酒、わらび餅、レッドブル、柿、など

充実ラインナップに驚きを隠せません。

でも、まずはトイレ。

腹が痛かったので、エイドにトイレがあって助かりました。

出した分、しっかりエイドで補給します。

ベジフル甘酒。味が4種類ほどありました。

僕はイチゴ味をいただき、優しい甘さが疲れた体を癒してくれます。

 

エイドでしっかり補給し、後半戦スタート。

個人的にはここからのコースが苦手

急激なアップダウンが続きます。

試走ではここから先の急激な下りで、

2回の試走で2回のとも足を捻った実績があり、

本当に本当に苦手で怖い下りゾーンが待ち構えています。

 

枝や岩やロープを掴む機会が増えるので、忘れず手袋を装着します。

さらに岩場ゾーンも多くなり、

高所の苦手な僕は、

驚くほどスピードダウンしてしまいます。

こ、こわい…。

 

 

前後にだいぶ人も少なくなってきました。

疲労もかなり溜まってきてますが、

黙々と自分のペースを守り、丁寧に進んでいきます。

 

12:24 大日ヶ岳

予定時間より30分早く大日ヶ岳に到着。

第2エイドから2時間。

大日ヶ岳の手前には何度も偽ピークがあり、かなり遠く感じました。

ようやく到着した〜。って感じです。

第3関門となる 斫石峠まであと1.3kmほど、

第3関門の制限時間が14時なので、なんとか間に合いそうです。

 

12:50 斫石峠第3関門(第3エイド)

制限時間1時間前、

予定時間より40分早く第3関門に到着。

ここで思わぬ人に出会いました。

インスタで友達になっていたヒサモンさん。

今回はたまたま友人の応援に来ていたようです。

初めましてなのに、すぐにうちとける。

 

ヒサモンとエイドのカレーやパンや山田まんじゅうと、

エイドのみなさんの応援で元気回復!

エネルギーチャージ完了!

残る、釈迦ヶ岳と浅間山をやっつけにいきます。

エイドから25分ほど急な傾斜を登ると

13:24 釈迦ヶ岳

予定時間より1分遅れで釈迦ヶ岳に到着。

エイドでのんびりしすぎたようです。

とはいえ、山頂はナイスビュー。

レースも後半、

もう制限時間に怯えることはないので、しっかり楽しんでいきたいと思います。

 

釈迦ヶ岳について詳しくはこちらにまとめてます。

⬇︎⬇︎

 

釈迦ヶ岳からいくつかアップダウンを繰り返し、

途中、ハムストリングがつりかけながらも、

14:42 浅間山

予定より8分遅れで浅間山に到着。

足が攣って走れなかった割には大幅に遅れることがなくホッとします。

 

ここから最後の難所(僕にとっての)

浅間山から浅間山登山口までは、恐ろしいほどの激下り。

手袋をしっかり装着して、木を掴みながらすべり落ちるように下っていきます。

試走のおかげもあり、我ながらちょっと下るのが上手くなったのか、

想像よりはスムーズに下ってこれました。

 

15:07 浅間山 登山口

予定時間より27分遅く登山口に到着。

スムーズに下れてるつもりでしたが、予定時間からはだいぶ遅れてしまいました。

登山口からは下りのロードが続きます。

つりかけの足を誤魔化しながら、4.5kmほど道路を下っていきます。

黙々と車道をくだること20分。

 

15:30 ゴール(棚田親水公園)

無事に完走できました。

ほぼ計画した時間通りにゴール。

ナイスラン👍

 

ゴールの棚田親水公園には、たくさんのテントが

ゴールしたランナーには、

鮎?だったか?

山女?だったか?の、特大サイズ塩焼きと、

茶碗蒸しとお茶が振る舞われてました。

 

見たことないくらいの特大サイズの魚をじっくり炭焼きしてるので、

熱々で、身がふわふわ、しっかり塩もきいていて、

一年たっても、あのうまさの衝撃は忘れられません。

 

今回のレースはスタートとゴール地点が違うので、

選手はゴール地点からバスに乗りスタート地点へ戻ります。

バスの出発まで時間があったので、

ゴールの余韻があるうちに渡されたデポバックから上着を取り出し着替えます。

走り終えると、体はどんどん冷えていくので、

厚手の上着を入ておいて正解でした。

 

16:30 バス出発

バスに揺られ45分。

ゴール地点から駐車場に送っていただき、

僕の英彦山峰入り道トレイルは無事に終了しました。

 

【登山記録・感想】

登山記録

 

英彦山峰入り道トレイル 詳細

<総合順位> 112位(177人中)

<行動時間> 9時間23分02秒(休憩含む)

<行動距離> 36.0km

<累積標高差> +3136m・-3059m

<消費カロリー> 4645kcal

 

 

僕も、4分30秒ごろにチラッといます。w

 

レース 装備

<登山ウエア>

 

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靴下 FOOTMAX オススメのソックス
手袋 ショーワグローブ
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カーフサポーター CEP

 

初めての冬のレースってことでインナーを悩みましたが、

モンベルのジオラインの薄手(長袖)で出走しました。

汗はかきましたが早朝の寒い時間や昼間の気温が上がる時間

トータルでみて快適に走れたと思います。

レース終了後の汗冷えがすごかったので、すぐに着替えました。

 

 

 

 

<ギア>

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今回もザックは、SensePro5

 

Sense pro5は前ポケットが多く大きく使いやすい。

背中に密着してるので、背中に汗をかきやすいことが難点ですが、

ザックのブレが全くなく使いやすいし、走りやすい。

500mlのソフトフラスコが2つ付いてるのでコスパも良い。

 

 

 

<その他 持ち物>

 

パタゴニア

 

食料

 

持っていった 消費した
1000ml 全て(エイド補給)
エナジージェル 15個 11個
黒糖わらび餅 5個 5個
プロテインバー 2本 1本
BCAA 40g 20g
ミネラルタブレット 10粒 5粒

 

おやつは個包装を外しジップロックにまとめてます。

 

エイドが充実していたので、

行動食はジェルとわらび餅とスニッカーズ以外はほぼ食べませんでした。

 

補給のタイミング

 

一枚の紙に、工程表とジェルとわらび餅のタイミングを全て書き込んでいます。

:ジェル  :わらび餅

事前に補給のタイミングを全て決めているので、本番はこれにしたがって食べるだけにしています。(考えれないので)

ジップロックに入れて、いつでも取り出せるところに入れています。

 


 

 

 

英彦山峰入り道トレイルランニングの感想

 

英彦山峰入り道トレイルレースの率直な感想は、

標高差エグっ💦

そして、

エイドすごっ✨

 

心配していた第2関門の制限時間は、事前の試走の甲斐もあり、

時間内に通過できて安心しました。

エイドでは豊富なエイド食と、ボランティアの方の力強い応援で

しっかりとエネルギー&メンタルチャージができました。

特に第3エイドの応援は凄まじく、元気をいっぱいもらいました。w

 

今回のレースは、120点。

改善点はあるものの、反省点はありません。

 

強いて言うなら、

デポバックの中身。

ゴールしてからが寒かったので、

アウターはもちろん、

インナーの着替えロングパンツなど、暖か装備をデポバックに入れとけば良かったと思いました。

それと、現金

ゴールで特産品など販売してたけど、現金がなくて買えなかったので

次回は千円札を1枚持っておこうと思いました。

 


【まとめ】

 

今回は2021年の12月4日に開催された、

第1回英彦山峰入り道トレイルレースの様子をまとめてみました。

 

人生2レース目となる英彦山峰入り道レースは、

標高差がエグくアップダウンの激しいレースで、

絶望感を感じながらも、

皆さんの応援に背中を押してもらい、120点の走りができました。

 

地域のボランティアの方々が、

力一杯応援してくれるので、嬉しいのはもちろん、

その都度、密かに感動していました。

 

コースはハードですが、地域の暖かさを感じる

「来年も絶対走りたい!」と、思えるとても楽しいレースです。

 

気になる人はぜひ…。

と言っても、

今年のエントリーは終わってしまいました。😅

 

今年も12月5日に第2回目が開催されます。

そして、

「来年も走りたい!」と、先ほどの宣言通り

今年も第2回英彦山峰入り道トレイルレースに出走させていただきます。

ボックルヘアのお客様には、ご迷惑をお掛けしますが、

よろしくお願いします。

 

第2回目の英彦山レースでは、

今年1年間で自分がどれだけ成長できているか、

昨年の自分と競争してきます。

 

 

 

 

以上!

今回は2021年の12月4日に開催された、

第1回英彦山峰入り道トレイルレースを一年越しにまとめてみた

ボックルヘアのTOMOでした。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

九州。大分県。職業:美容師 美容師をしてますが、登山・筋トレ・ダイエットが趣味。 最近はクレジットカード・格安SIM・投資・マイルに興味あり。 どれもこれも素人ですが、素人目線で気になる事ややり方をブログを書いてます。