みなかみトレイルレース2022 ①[アクセス・レース前のトラップ編]

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こんにちは!

今日も絶好調の!

ボックルヘアのTOMOです。

 

今回は僕の今年の目標の1つ

『100kmのトレランレース完走。』を果たすべく6月4〜5日に群馬県で行われた

みなかみトレイルに出走してきました。

 

ちなみに、他の目標は

  • 厳冬期富士登山登頂
  • 100mileトレイルレース完走

 

 

みなかみトレイルレースの詳細ついては、以前にブログでまとめてるので

そちらも参考にしてください。

 

 

みなかみトレイルは、トレランレースデビューからわずか、9ヶ月と超初心者が挑むレースには…。

何はともあれ、大奮闘してきたので、

ブログは長くなるとは思いますが、どうぞ最後までお付き合いください。

 

本題の前にちょっと自己紹介

TOMO
<自己紹介>

大分県日田市でボックルヘア(美容室)をやっています。

登山歴は12年目。

平日は仕事&筋トレ・休日は山登りと決めています。

登山からトレランへと興味をもってトレランへ潜り込んだ

トレラン歴1年の超初心者です。

Twitter・YouTubeもやってるので、

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【みなかみトレイルについて】

 

みなかみトレイルレースについての詳細は以前にブログでまとめてるので、

ここでは簡単に紹介します。

 

みなかみTrail raceとは

群馬県のみなかみ町で行われるトレイルランニングのレース。

日本を代表するトレイルランナー横山峰弘選手がプロデュースしたことでも有名。

初めてロングレースに挑戦しやすいように24km周回コースとなっている。

部門は、100k・80k・40k・20kと4つに分かれている。

 

今回僕が出走するのは、100k部門。

100kは、いっけん100kmと思いきや、実は120km。

100kのkは、100kmくらいkらしい…。

それに騙された人も、絶対に多いと思うw

僕も心の中で、「端数デカすぎやろ!」と何度も叫んだことは今は内緒にしておこう。

 

スタート ゴールは、ノルン水上スキー場

 

ノルン水上スキー場へのアクセス

 

<車でのアクセス>

水上ICから3km

 

<公共交通機関でのアクセス>

■上越新幹線

東京から上毛高原駅(約1時間15分)

※レース開催日は上毛高原駅から会場までのシャトルバス(有料)があります。

■上越線

高崎から水上駅(1時間10分)

水上駅からノルン水上スキー場まで約7.5km。タクシーで約12分。

 

駐車場

駐車台数 1,000台以上
時間 24時間開放
料金 無料
トイレ あり

 

トイレ

トイレはスキー場 建物内2Fのトイレが解放されてました。

 

最寄りのコンビニ

セブン-イレブン 群馬みなかみ町店

ノルンスキー場まで5.2km(車で約9分)

セブン-イレブン みなかみ上牧店

ノルンスキー場まで5.9km(車で約10分)

 

 

【みなかみトレイル 前日】2022.6.3

 

 

2022年6月4日(土)~6月5日(日)に開催されるため、

前日に新潟県まで移動しておきます。

福岡を出発

14時発の新潟空港行きのFDAで福岡を出発します。

 

出発前には、柄にもなく縁起を担ぎで、

十文字うどん匠のカツ丼で景気をつけます。

匠のカツ丼とうどんのセット。

一発で腹パンです。

普段食べ慣れないカツ丼にちょっと胸焼けしたので、

福岡空港内の伊藤園でさっぱり。

明日は大量にカロリー消費するので、好きなものをどれだけ食べてもカロリーOFFです。

 

荷物はキャリーケースにサロモンの30Lザック

キャリーケースは重量19kgと、セーフ。

正月の登山では20kg超えで追加料金が発生したので、ひと安心。

 

 

群馬県に行くのに新潟?と思われた人も多いと思います。

その理由や新潟県からのアクセスのメリットは以前のブログにまとめてるので

そちらを参考にしてください。

 

16:20  新潟空港到着

 

 

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初めての新潟空港。

こじんまりはしてますが、売店やお土産やもあり狭いながらも充実しています。

 

早速、予約していたレンタカーを受け取ります。

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今回の車はマツダのデミオ。

「運転席が狭い!」が、第一印象。

とはいえ、5日間借りて、免責補償込みで14,740円は安い。

 

早速乗り込んで、今日の宿「むいか温泉ホテル」を目指します。

 



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空港から車で約90分

高速道路料金は3,350円。

高速に入ると、新潟のひとって結構、運転が荒い。

車線変更バンバンするし、車間距離が驚くほど狭い。

話し方はゆっくりなのに、意外な一面です。

レース前に事故りたくはないので、この波に巻き込まれず、

マイペースで安全運転していきます。

 

むいか温泉ホテル

 

18時にホテル到着

今回前泊に選んだホテルは「むいか温泉ホテル」

 

むいか温泉ホテルを選んだ理由

このホテルを選んだ理由は3つ

  • 晩ごはんに間に合う距離
  • レース会場から1時間圏内
  • 晩ごはんがバイキング

 

晩ごはんに間に合う距離

本当はレース会場最寄りの宿に宿泊したかったが、新潟空港を16時半に出発し群馬県までいくと19時を過ぎるので、

宿の晩ごはんに間に合わない。

なので、この宿が晩ごはんには間に合う場所にあるこの宿を選んだ。

 

レース会場から1時間圏内

レース会場まで高速で約45分。

レース受付は午前8時からなので特別、早起きする必要もない。

 

晩ごはんがバイキング

レースではとんでもないカロリーを消費するので、ハイカロリーの物を好きなだけ食べれるよう、晩ごはんがバイキングの宿を選んだ。

 

むいか温泉ホテルの感想

感想は、

価格の割には良かったと思う。

 

良かったところ

良かったところ
  • 部屋がきれい
  • 温泉がきれい

今回泊まった部屋は、スーペリアルーム。

2食付きで8,400円。

ベッドが2つで、奥に畳の部屋。

ひとりには十分の広さで、しかもきれいだったのが嬉しい。

 

風呂も特別広いわけではないが、宿泊客が少ないためか、

終始ほぼ貸切でゆっくりと入ることができた。

イマイチだったところ

バイキングの品数や料理の内容がイマイチだった。

 

食べたいと思うものが少なく、そもそも品数も少ない。

明日に備え、がっつり食べたかったが…。

刺身は美味しそうだったので、勢いで食べてしまったが…、

明日のレースで、腹をこわす心配が頭をよぎり半分でやめた(半分残してすみません)

朝食は朝食時間前にチェックアウトしたので、食べてません。

 

 

【みなかみトレイル レース当日】2022.6.4

 

いよいよレース当日。

昨日の夜はよく寝れました。

4時半に起床し、朝風呂を堪能。

部屋のケトルで、レース用のカップラーメンとカフェオレ用のお湯を沸かし、

山専ボトルに注ぎます。

 

 

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ホテルからインターの間にコンビニもあり、

コンビニで朝食と水2Lを買い込み出発です。

 

車で約40分。

高速料金は990円(休日割引価格 通常は1,830円)

レース会場である群馬県のノルン水上スキー場を目指します。

 

7:00 ノルン水上スキー場 到着

 

受付開始1時間前にもかかわらず、

駐車場にはすでに30〜40台の車が泊まっています。

今回は駐車場のどの位置に車を停めるのかも重要。

レースが24kmの周回コースのため、車がエイドとなる。

食料の補給や、ウエアの着替えなど、車にもどって行うため

駐車場はスタートに近い位置に越したことがない。

走力がない僕にっては、駐車場の位置はかなり重要なのである。

なんとか、スタート位置に近い階段の近くに車を停めることができた。

スタート前の大きなミッションは終了。

 

メイン会場では、ボランティアスタッフが集まりミーティングをしています。

選手受付まで約1時間。

スタートまで約3時間あるので、ぼちぼち準備していきます。

朝飯を食べ、ゆるっと準備をしてると受付が始まったようです。

受付では、ゼッケン2枚と参加賞のバフを受け取ります。

ウエアに着替え、ゼッケンをつけて、装備確認。

準備が整い時計を見ると、スタートまであと45分。

スタートに行く前にトイレに行って見ると…。

トイレはディズニーランド並みの長蛇の列。

 

スタート前に💩を済ませときたかったので、渋々長蛇の列に並ぶも、全く進まない。

それもそうだ、この列はみんな💩。

トイレの個室3つでは、まかないきれない人の多さ。

 

💩の列に並び、10分・・20分と刻々とスタート時間が迫ってくる。

スタート前では

ゲストランナーと選手たちが準備体操したり、

写真撮影したり、スタートの熱気が高まる中、

いっぽう僕といえば、集合写真に映る右後ろの建物2階で💩の順番待ち。

スタートまであと15分。

僕の💩待ちは、💩中の人も含め、あと5人。

あと5人!あと5人‼︎

後ろを振り返ると、さらに列は伸びている。

列後方の人は、スタート無理じゃね?

そして、僕は無事にスタート時間にスタートに立てているのか?

 

まさか、スタート前にこんなトラップがあるとは…。

 

次回へつづく…。

 

話は次回に続きますが、

ここからはレース前泊や後泊にちょうどいい

僕が泊まってみたかった宿をいくつかピックアップしてみました。

レースはもちろん、谷川岳登山を新潟県からアクセスしようと考えてるひとは、

ぜひ参考にしてもらえると嬉しいです。

 

【前泊(後泊)にオススメの宿】

 

丸山温泉 古城館

古民家とハイセンスが融合したおしゃれなお宿。

ワンちゃんと一緒に泊まれれ部屋もあります。

ノルンスキー場まで 38.3km 車で約35分

 

舞子高原ホテル

夕食のビュッフェがとても魅力的。

職人が握ってくれる寿司。

揚げたての山菜の天ぷらに、ローストビーフなど魅力的です。

ノルンスキー場まで 40.3km 車で約35分

 

大沢山温泉 大沢館

 

歴史ある秘湯とフリーフードの宿。

温泉はもちろん、この宿の特徴はフリーフード。

至る所に食べものがあるらしい。

りんごやみかん

囲炉裏で焼きおにぎりや焼き芋や餅。

風呂上がりには、アイスなど…。天国かよ!

ぜひ泊まってみたい宿です。

ノルンスキー場まで 45.5km 車で約41分

 

ハツカ石温泉 石打ユングパルナス

 

お風呂の種類が多い。

大浴場から薬草湯、塩サウナなど、

僕の大好きな水風呂もあるので、レース後にはしっかりアイシングもできるオススメの宿。

ノルンスキー場まで 45.5km 車で約41分

 

他にもたくさんのオススメの宿があるので検索してみてください。

≫楽天トラベルで周辺の宿を探す
≫じゃらんでオススメの宿を探す



【まとめ】

今回は6月4日に群馬県で行われた「みなかみトレイル」に出場するため、

前日の3日から新潟県入りからレーススタート前までを紹介しました。

レース会場まで移動は、

やはり、羽田からアクセスするよりかなり楽に移動できましたが、

新潟の人は車の運転が荒い人が多い?車間距離が近い印象です。

スタート45分前までは順調でしたが、ここにきて💩待ちのトラップに巻き込まれ、

スタート時間は刻一刻と過ぎていく…。

 

 

以上!

今回はみなかみトレイルレースに出走するため初めて新潟県に降り立った

ボックルヘアのTOMOでした。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

九州。大分県。職業:美容師 美容師をしてますが、登山・筋トレ・ダイエットが趣味。 最近はクレジットカード・格安SIM・投資・マイルに興味あり。 どれもこれも素人ですが、素人目線で気になる事ややり方をブログを書いてます。