MILLETドライナミックメッシュ完全レビュー|10年使ってわかった本当の効果とデメリット・最適な使い方まとめ

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こんにちは!

今日も絶好調の!

ボックルヘアのTOMOです。

冬山・ロングトレイル・夏の蒸し暑い登山——

どんな季節でも避けて通れないのが 「汗冷え」

その汗冷え対策として、

僕がもう 10年以上 ずっと使っているのが

👉 MILLET(ミレー) ドライナミックメッシュ

「本当に効果あるの?」

「夏も使えるの?」

「破れやすいって聞くけど?」

こういう質問をよくもらうので、

この記事では、

ドライナミックメッシュを10年以上ガチで使ってきた僕の経験をもとに、

✔ 本当の効果
✔ メリット&デメリット
✔ 季節別の使い方
✔ 他インナーとの比較
✔ サイズ選び
✔ 洗濯&耐久性(破れた実例あり)
✔ どんな人に最適か

全部まとめて紹介します。

「買うか迷ってる人」も

「冬の汗冷えに悩んでる人」も

この記事さえ読めば ドライナミックメッシュが丸わかり です。

Millet(ミレー)ドライナミックメッシュとは!?

 

見た目こそアミアミで、着用すると不思議な気分になるが

その機能性は、他のインナーとは群を抜いている。

特に素晴らしいのがこの3つの効果

  • 通気性
  • 疎水性
  • 熱の伝導率

 

通気性や疎水性に優れ、

熱伝導率の低いポリプロピレンを主体に、

嵩の高いメッシュに編み上げたミレーのアンダーウェア。

 

それが、ドライナミックメッシュです。

要は、機能抜群の網タイツのようなインナー

 

 

肌とTシャツの間に「空気の層」を作る

→ これにより汗がきれいに抜けて、
→ 肌は常にサラサラ状態をキープできる。

 

普通のインナーは“生地に汗がべったり触れる”。

ドライナミックメッシュは

📌 汗を肌から引き離す構造
📌 蒸気が抜ける通気性
📌 乾きの早さ

この3つが桁違いなんです!

 

 

 

 効果(メリット)|10年使って感じた“本物の強み”

 

◎① 汗冷えしにくい

冬の登りで汗をかくと、山頂や尾根、休憩時にいっきに汗冷えして、普通のインナーなら「一気に冷えて危険」だが

ドライナミックメッシュなら、肌側が濡れにくいので 冷えにくい。

夏に至っては大量の汗をかいても、インナーを脱いでみると肌はサラサラ。

肌に触れる面が濡れてないので、夏に至っては汗冷えは皆無に近い!

 

◎② 保温性が意外にある

あみあみだからいっけん保温性がないように見えるが、実は着るだけで包まれている感じがして意外に暖かい。

 

◎③ 夏も冬も“両方最強”

→ 汗冷え防止・保温

→ ベタつき防止、汗冷え防止

ロングトレイル → 摩擦減少&乾くのが異様に速い

オールシーズン使えるのは本当に大きい。

 

◎④ 臭くなりにくい

化繊インナーにありがちな“汗臭さ”が出にくい。

 

◎⑤ 速乾性がバグってる

 

大量の汗をかいたと脱いでみても、不思議なことにほぼ濡れてない。

唯一濡れてると感じるのは、縁の網目状ではないところ。

山頂で脱いでザックに干せば、休憩中にほぼ乾く。

 

 注意点(デメリット)

 

▲① 見た目が完全に変態

これは避けられない。

ただ、誰も見てないから気にしないw


▲② 脱ぎにくい

汗で濡れてると スポッと脱げない

(破れた理由もこれ)


▲③ サイズ選びが難しい

乾燥肌の人は下に薄いTシャツを重ねてもOK。


▲④ 値段が高め

ただし1枚で5年持つので

ランニングコストはむしろ激安。


 耐久性|破れた実例と、2年後どうなったか

※ここにTOMOの記事にある

「破れた当日の話」「穴の写真」「2年後の比較」「新品比較」

をそのまま移動して使う。

結論:


✔ 穴は広がりにくい

✔ 破れても機能は落ちない

✔ 使えば使うほど“体に馴染んでくる”


これは10年使って断言できる。

 

 

ドライナミックメッシュが破れてしまった日

今から約2年前8月某日。

登山も終了し、

汗でびしょびしょになってしまったインナーとTシャツを

登山口付近の駐車場で着替えようとしたときのこと。

 

Tシャツはすんなり脱げるものの、

汗でにれてしまったドライナミックメッシュは、

汗で伸縮性がさらに増してしまい

とても脱ぎにくく、

それと共にアブやブヨの攻撃を警戒し

さらに、見た目のはずかしさとが重なり

ドライナミックメッシュを一刻も早く脱ぎたいと焦っていました。

 

そんな中、ズボッと

親指がアミ目を突き抜けてしまった!😱

 

こんな感じで、お気に入りのドライナミックメッシュを破ってしまったのです。

 

あれから2年、穴は?あのドライナミックメッシュは?

 

2年前、当時の穴

 

現在の穴

あれから2年現在の穴がどうなってるかというと

わかりにくさはありますが

穴は若干広がっています。

 

見た目を比べてみた

右の画像は2年前の破れた当初の画像

左は現在の画像。

現在のものは破れてから20回以上は着用しています。

 

って考えると、破れてからも意外に穴は広がらず

見た目こと残念だが、

穴部分以外の機能は今も変わらず快適で使用感的には全く問題ない。

このことから、

破れはしたものの、

ドライナミックメッシュの耐久性もかなり良いことが実感できた。

 

なんやかんや、破れてからも着倒したドライナミックメッシュ、

僕的にはまだまだ着る気満々です。

 

新品と比べると、

どれくらいヘタってきたのか比べてみました。

 

【新品と3年着倒したドライナミックメッシュを比較してみた】

 

見た目の比較

同じM/Lサイズを比べてみました。

上が3年間で30回以上着た、穴あきのドライナミックメッシュ。

下が新品のドライナミックメッシュです。

 

穴こそ違うが、それ以外はそこまで違いは感じない。

 

後ろ

どうですか?

だいぶ伸びてる感じがしますね。

同じサイズとは思えない。

多分僕の体型に合わせて伸びていったのだと思う。

ここ数年で広背筋が発達したもので(笑)

 

新品の方がアミ目が蜜で、

古い方が、若干スキマが空いてきたかな?といった印象です。

 

着心地を比較してみた

肌触りは、断然古い方がフワッとっとしていて気持ちいいです。

新品は微妙に生地がしっかりした感じますが(新品なので仕方ないけど)

そんなに着心地自体に違いはありません。

3年で30回以上は余裕で着ていますが、

スリーブレスなので、日焼けで色あせることもなく(色がグレーだからか?)

他の登山インナーと違い、毛玉もできていません。
(あみあみすぎて毛玉ができる場所がないのか?)

多分これから20回くらい着ても大丈夫な感じです。

使用頻度や着方にもよりが、

1枚で5年もてば、かなりコスパはいいと思います。

 

 

【まとめ】

 

今回はこれまでの登山でめっちゃ使い倒した

ミレー ドライナミックメッシュについてまとめました。

3年前にあけてしまった穴は、意外に広がらず

現在でもドライナミックメッシュの機能の劣りを感じることもなく着れています。

 

僕は無駄に何枚も予備を買いこんでいますが、

ドライナミックメッシュは速乾性も抜群なので

結局1枚あれば問題ないな。と最近実感しています。

 

まだミレー ドライナミックメッシュデビューしていない人は

ぜひ、1枚もっていて損はないです。

 

登山はもちろん、自転車・マラソンなどあらゆるアウトドアや

スポーツに持ってこいの高機能インナーです。

 

以上!

今回はミレー ドライナミックメッシュの耐久性について

紹介したボックルヘアのTOMOでした。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

九州。大分県。職業:美容師 美容師をしてますが、登山・筋トレ・ダイエットが趣味。 最近はクレジットカード・格安SIM・投資・マイルに興味あり。 どれもこれも素人ですが、素人目線で気になる事ややり方をブログを書いてます。