【福岡県糸島の低山】可也山を登る 初心者にオススメの低山

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こんにちは!

今日も絶好調の!

ボックルヘアのTOMOです。

今回は福岡県糸島市にある低山、可也山に登ってきました。

 

可也山は登山道もわかりやすく、登山道もしっかり整備されているので

登山初心者でも安心して登山を楽しむことができます。

山頂展望台からは糸島を一望できるので、かなりオススメの山です。

 

 

本題の前にちょっと自己紹介

TOMO
<自己紹介>

大分県日田市でボックルヘア(美容室)をやっています。

登山歴は11年目。

平日は仕事&筋トレ・休日は山登りと決めています。

最近のお気に入りの山おやつは、スニッカーズmini

コストコで大袋で買ってしまいました。

 

Twitter・YouTubeもやってるので、

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【可也山について】

 

可也山とは

標高は365m。

糸島半島の西部に位置しており、唐津湾に接している。

形の整った独立峰でその山容から、筑紫富士、糸島富士、小富士などと呼ばれてきた。

山頂展望台からは、玄界灘、天候によっては遠く壱岐の島まで望め、

糸島半島の平野部ほぼ全域から望むことができる。

山頂には神武天皇を祭る「可也神社」がある。

 

可也山の登山口

可也山の登山口は3つ

 

可也山登山口

今回利用した登山口。

登山口の標高は18m。

可也山の登山口の中では最も人気の登山口。

詳細は下で紹介します。

 

親山登山口

可也山の北側の登山口。

登山口標高は89m。

登山口に行くまでの林道も、山頂へ行くための林道&登山道がかなり急。

駐車スペースは

路肩に2〜4台といったところ。(※私有地っぽいのでオススメはしません。)

トイレは登山口から少し登った親山虚空蔵堂横に簡易トイレあり。

トイレットペーパー・水場あり。

 

小富士梅林公園

可也山の南側にある登山口。

登山口の標高は30m。

公園の駐車場が10台ほど駐車可能。

トイレは未確認。

 

可也山登山口詳細
[アクセス・駐車場・トイレ・コンビニ]

アクセス

<車でのアクセス>

前原インターから約5km。車で12分。

<公共交通機関でのアクセス>

JR筑肥線「筑前前原駅(北口)」から野北線もしくは、

船越線「師吉公民館バス停」下車。

 

 

駐車場

可也山登山口のある師吉公民館前にある広場が駐車場。

駐車台数 10台ほど
時間 24時間解放
料金 無料
トイレ あり(公民館横)

 

公民館敷地内は駐車禁止です。

土日で駐車場がいっぱいの時は、徒歩10分ぐらいのところにある、

糸島市交流プラザ志摩館駐車場に駐車しましょう。

 

駐車台数 約100台
時間 未確認
料金 無料
トイレ あり

 

登山口のトイレ

  • 水洗
  • トイレットペーパーあり
  • 電気あり
  • 24時間利用可能

 

最寄りのコンビニ

ファミリーマート 志摩可也小学校前店

登山口まで1.8km(車で約4分)

セブンイレブン 糸島志摩師吉店

登山口まで1.8km(車で約4分)

 

【可也山登山】2022/2/15

 

7:18 登山開始

公民館に背を向けると、正面に可也山が見える。

可也山へまっすぐ道路を登って行きます。

しばらく行くと

大きなニワトリ小屋が見えてくる。

こんなにストレスフリーで伸び伸びと過ごすニワトリを僕は初めてみました。

青い網でニワトリの白さが際立っています。

分岐になりそうなポイントには、必ず看板があります。

看板通りに道路を進んでいきます。

民家の間を抜け、周りはだんだんミカン畑へと変わってきました。

道路の傾斜はどんどん急になってきた。

登山序盤なので、体をならすためにもあえてゆっくり登りましょう。

振り返ると

結構登ってきたようです。

急なアスファルトを数分登ると、左側に登山道があらわれます。

 

7:24 登山道へ

登山口から6分。

ようやく登山道に入ります。

 

登山道は背の高い木が茂っていて、

ちょっと暗く感じますが、風や直射日光を防いでくれます。

登山道はわかりやすく、しっかり整備もされています。

階段だったり、

フラットな道だったり、

歩いていてあきない。

鳥の声がいい感じに元気をくれます。

可也山は初めてきたので、今回はゆっくりじっくり歩いて

可也山を余すところなく堪能します。

あと、1.4kmで山頂についてしまう。

こんなに気持ちのいい山は久しぶりです。

迷彩の木🌲

こんなに根っこがむき出しで、よく立っていられるな〜。

さっきまでの登山道とはかわり、フラット。

からの!

杉林。

登山道の雰囲気がどんどん変わって面白い。

今にも根っこが飛び出て歩き出しそうな木々。

絶対夜は歩いてるな。

ロングロング階段出現!

次から次へと楽しすぎます。

7:59 石切場跡

石切場跡

可也山の山体の大部分は花崗閃緑岩からなり、

昔から良質な石材の産地として知られていた。

登山道の中腹部には福岡藩時代の採石場跡が残されている。

この採石場から切り出された石が、

福岡藩の初代藩主・黒田長政公によって栃木県の日光東照宮に寄進され、

日本最大の石鳥居として使用されている。

 

切った後が残されてるが…。

昔の人はどうやって切ってたんやろ?

石切場跡には広めベンチがあるので、ゆっくり休憩することができます。

僕もカフェオレで休憩します。

 

休憩後は、

引き続き、階段のオンパレード。

とはいえ、

段差が低いので見た目ほどキツくありません。

ゆっくり確実に登っていきます。

石切場跡から10分ほど階段を登ると

 

電波出してそうな建物。

その脇を進むと

レールが伸びてる。

何用のレールかはわかりませんが、みかん畑の横とかで見るレールによく似てます。

 

8:14 第一展望台分岐

山頂まであと少しですが、ちょっと寄り道。

第一展望台の方へ

分岐からたった1分で到着します。

8:15 第一展望台

さっきの電波塔ががっつり目の前にありますが…。

まあまあ、遠くの景色は見える。

展望台にもベンチが2つ。

景色はそれほど良くないが、ゆっくりは過ごせます。

 

再び分岐にもどり、山頂を目指します。

8:23 広場

山頂ではないけど、広場のようなところに出ました。

この広場には、なんと!

ブランコ✨

予想外のブランコにテンションが一気に上がります。

しばらくブランコを楽しむ。

ブランコのある山は、明星山以来。

明星山のブランコは体重制限がありましたが、ここは何も注意書きがないので

タフなブランコ。

約70kgの僕が乗っても余裕でした。

 

≫【福岡県の山】山頂は秘密基地⁈久留米の低山 明星山

 

 

 

8:30 小富士梅林公園分岐

小富士梅林公園から登ってくる登山道との分岐。

山頂へはまっすぐ進みます。

 

登山道が見た目以上に歩きやすい。

空気もひんやり気持ちよく、サクサク歩けます。

 

小屋発見。

お地蔵さんがいます。

小屋の隣が分岐

8:32 親山分岐

右側が親山登山口からの登山道

分岐は左上へと進みます。

するとすぐに可也神社の看板があり

石段を数段登ると、

8:34 可也神社

 

可也神社とは

可也山の頂上付近に鎮座する神社

神日本磐余彦尊(カンヤマトイワレヒコノミコト:神武天皇)、

倉稲魂命(ウカノミタマノミコト)、木花咲耶姫命の三柱の神が祭られており、

日本の初代天皇、日本の穀物の神、日本の美の神が祭られる。

 

神社にお参りし、お社の左へ

お社を抜けると、すぐに登山道に戻れます。

展望台まであと300m

近くにあるだろう展望台を探しながら、

ほぼフラットな登山道を気持ちよく進みます。

左側には時々、ナイスビューポイントが

ナイスビューポイントから、正面に視線を戻すと⁈

 

8:39 可也山山頂

あれ?

山頂⁈

いつのまにか山頂に到着してました。

登山開始から、たっぷり休憩をとりながらゆっくり歩いて約2時間。
(本来のコースタイムは80分です。)

あっという間に山頂到着です。

展望台は?

山頂から引き続きまっすぐ登山道がつづいている、この先に展望台があるようです。

 

おお!

景色がいい予感しかしない!

いっけん穏やかそうですが、風がまあまあ強く。

冷たい。

 

 

8:41 展望台

 

展望台に到着。

展望台は期待通りのナイスビュー。

丸太のベンチもいくつかあり、景色をみながらゆっくり過ごせます。

が、今日は…。

風があり、激さむ。

温度計は0度をさしてます。

展望台でゆっくりしたかったですが、

寒いのでブランコポイントまでいったん戻り、ご飯休憩。

たっぷり休憩して、再び親山分岐(山頂方面)まで引き返してきました。

 

9:13 親山分岐

 

下山はこちらからします。

分岐からすぐに登山道は林道に変わります。

この林道が、驚くほど急っ!!

ずっと下りだからいけど、登りだと確実に心おられるタイプの坂道です。

エグさ満点の林道をじゃんじゃん下っていきます。

車でも四駆じゃないと登れんタイプの角度。

ようやくエグさ満点の林道から解放。

9:26 分岐

手前に低いくさり。

足を引っ掛けないよう注意しましょう。

まっすぐ進むと、引き続き林道

左へ進むと登山道。

どっちに進んでも親山登山口にいけます。

今回は林道があきたので登山道へ

 

1分もせずにまた分岐。

まっすぐ進めば、可也山展望台へ

右に進むと親山登山口。

今回は、右へ。

 

9:40 親山虚空蔵堂(往生山明星寺跡)

親山虚空蔵堂とは

可也山の中腹、親山登山口のすぐ上にある。

かつては多くの僧房があったというが、

現在は地元の篤い信仰により大切に祀られている。

像高171cmのカヤ材の一木から彫出され、背面三ヶ所から内刳りが施される、

県指定有形文化財の木造十一面観音立像が祀られている。

平安時代後期の12世紀後半の造立と考えられる。

 

御堂の右には井戸があり水を汲むことができ、

左には簡易トイレがある。

御堂の左奥には

なにやら登山道が伸びている。

体力は有り余ってるので、展望台まで行ってみることに

しかし、登れど登れど展望台は現れず、

地図を見て気づいた…。

展望台とはおそらく、可也山展望台のこと。

この登山道は可也山展望台までの裏の直登ルート。

な〜んだ!

ってことで、そそくさ御堂までおりる。

御堂の階段を下りて、再び林道へ

階段からわずかに林道を下ると、

 

10:04 親山登山口

ここが親山登山口にして、林道との分岐。

右の道はエグい林道からまっすぐ進むとここに出る。

登山口の奥には

駐車できそうなスペース。

しかし、駐車可能なのか?私有地なのかは定かではない。

さらに林道をくだり続けると、目の前が開けてきました。

みかん畑を見ながら下ると、またまた加布田天神社に突き当たる

10:09 分岐

加布田天神社に突き当たったら右へ

さらに3分ほど下り

突き当たりを右へ

あとはひたすら、道なりにまっすぐ

 

途中、道ぞいに畑の中にポツンと自販機。

最近ロングトレイルする機会が多いので、自販機に敏感な僕です。

1.4kmほど道なりにまっすぐ進むと、可也山登山口は見えてきます。

 

10:28 可也山登山口到着

無事に下山完了です。

登山口(公民館)前の駐車場は登山者駐車禁止ですが、

みんなバンバン停めてました。(笑)

 

【登山記録・感想】

 

可也山登山記録

可也山詳細

<行動時間> 3時間10分(休憩含む)

<行動距離> 6.3km

<累積標高差> +453m・-453m

<消費カロリー> 1593kcal

 

 

2月可也山の装備

 

<登山ウエア>

 

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最近の特に気にってるウエアが2つあります。

1つはハイブリッドアンビションパンツ

冬季の低山やゆっくり歩く(汗をかかないことが予想される)登山に僕がよく履くパンツです。

表と裏と生地か違うので、表では寒さから体を守り

裏でとんでもない通気で、いい感じに熱気を抜いてくれます。

ストレッチも抜群なのでかなり気に入ってる1本です。

 

関連ブログ⬇︎

≫ハイブリッド アンビションパンツ 登山にオススメのパンツ

 

2つ目は、ファイントラックのメリノスピンサーモ

今年の厳冬期富士山ように購入したウエアですが、

これがマジでいい!!

暖かいのはもちろん!

通気性がいいので熱がこもりにくく、汗の乾きも早い。

インナーをうまく組み合わせることで、

厳冬期登山から、冬の低山ハイクまで幅広く使える優秀なインナーです。

登山はもちろん、汗をかきやすいトレランにも使える。

 

 

 

 

<ギア>

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今回のオススメギアは、

パーゴワークスのザック

ラッシュ20です。

先月購入したザックですが、ただいま欠品中のザック。

特徴は走れる大容量ザック。

ロングのトレランのために購入したのですが、低山の短時間登山ももちろんOK。

500mlのペットボトルが、前ポケットに入るので僕みたいに体が硬い人には特に

オススメのザックです。

 

 

 

 

<その他 持ち物>

 

食糧

持っていった量 消費した量
500ml 100ml
カフェオレ 500ml 350ml
おにぎり 2個 1個
おやつ ちょっと
エナジーゼリー 1つ

 

 

おやつは個包装を外しジップロックにまとめます。

 

 

 

 

 

可也山の感想

今回、初めて可也山に登ったが、とても面白かった。

登山道はわかりやすく、しっかり整備されていて歩きやすいし、

展望台や広場にはしっかりとベンチがあり休憩しやすい、

手作りのブランコもあるし、

なんといっても、山頂展望台の眺めは最高。

なぜ今まで一度も登りに来なかったのかと、後悔するほどの楽しさでした。

登山初心者や親子登山には、一度登って欲しい山です。

難しい山ではないので、山が初めてのひとも、

ハイキング気分でスニーカーと動きやすい服装でOK。

 

今回は風が強く白く霞がかかっていましたが、

次回は最高に晴れた日にもう一度登りたいと思います。

 



【まとめ】

今回は福岡県糸島にある可也山に登ってきました。

可也山の山頂は、ゆっくり90分もあれば登ることができます。

登山道もしっかり整備され、途中には、

展望台や神社やブランコなど、飽きることなく山頂まであっという間。

山頂展望台からの眺めは最高。

久しぶりの超絶オススメの低山でした。

気になるひとは、ぜひトライしてみてください。

 

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以上!

今回は福岡県の糸島にある可也山に登ってみた

ボックルヘアのTOMOでした。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

九州。大分県。職業:美容師 美容師をしてますが、登山・筋トレ・ダイエットが趣味。 最近はクレジットカード・格安SIM・投資・マイルに興味あり。 どれもこれも素人ですが、素人目線で気になる事ややり方をブログを書いてます。