脊振山縦走③ [滑落編]

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こんにちは!

今日も絶好調の!

ボックルヘアのTOMOです。

今回は前回の脊振全山縦走のつづきです。

 

 

前回見逃した方は、こちらのブログから⬇︎

 

今回のブログは、

結論!

脊振全山縦走中にふわっとドボンと滑落しました。

僕のようにならないためにも、、

山に潜む危険について

夜の山は怖い

ってことも、改めて知ってもらえるいい機会になると嬉しいです。

 

ブログ最後には、滑落から一週間。

滑落の衝撃痕も画像で公開してます。

とても見苦しいので、見たくない人は、まとめまで読んでもらって、

最後はすっ飛ばしてください。

 

本題の前にちょっと自己紹介

TOMO
<自己紹介>

大分県日田市でボックルヘア(美容室)をやっています。

登山歴は11年目。

平日は仕事&筋トレ・休日は山登りと決めています。

ミスドでは、エンゼルクリーム一択です。

 

Twitter・YouTubeもやってるので、

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【脊振全山縦走 登山】

 

これまでのあらすじ

 

前回のブログはこちら⬇︎

今回初挑戦したのは、脊振全山縦走登山。

 

脊振全山縦走とは

脊振山系とは、福岡と佐賀の県境を東西50㎞にわたって走る山脈のこと。

脊振全山縦走は東西ルートが伸びていて

総歩行距離70㎞以上、累積標高6000m近くなる気の遠くなるようなルート。

5:00 天拝歴史自然公園より登山開始

天候はあいにくの雨。

とはいえ、龍馬脱藩トレイルレースの練習も兼ねているので、

曇りのち小雨予報を信じ

長い長いトレイルを開始。

天拝山歴史自然公園を出発し

途中で、雨、おっさん、蚊、肩の痛み、ヤブでの靴水没など

数々の軽いトラブルにはみまわれるも

スタートから12時間かかり

17:00 脊振山

脊振全山縦走のほぼ中間地点脊振山に到着

最後の給水所である、自販機を十分に堪能し

登山再開するも

新たにトラブルが発生。

iPhoneと腕時計(ガーミン)のバッテリーが足りない問題。

悩みに悩んだ結果、とりあえずいけるところまで進むことに。

と、前回はここまで

 

 

19:47 猟師岩山

 

ここにきて、バッテリー問題が深刻になってきました。

GPS用のiPhoneのバッテリーの残り15%

カメラ用のiPhoneのバッテリーの残り61%

ガーミンウォッチは、まだナビが動いています。

 

最終判断は約9km先の金山。

金山に着いた時に、

GPS用のiPhoneのバッテリーの残り10%以下

カメラ用のiPhoneのバッテリーの残り50%以下

だったら、福岡県の早良区方面へ下山することを決めました。

 

ガスで見えにくい、登山道をすすみながら

縦走を続けるべきか、考えをめぐらせます。

 

ヤブ・バッテリー・ガスと数々のトラブルに見舞われていますが、

この登山、最大のトラブルはこれからだと

この時の僕はまだ、想像だにしなかった…。

 

 

20:03 小爪峠

 

最終判断は金山でのバッテリー残量で判断するつもりでしたが、

小爪峠で

GPS用のiPhoneのバッテリーの残り13%

カメラ用のiPhoneのバッテリーの残り58%

ガーミンウォッチは、奇跡的にまだナビが動いています。

金山までは、小爪峠から1時間。

暗闇とガスで、下手したらもっと時間がかかるのも予想できます。

金山に辿り着いても、今度は下山路でのナビも心配になったので、

ここで早良区方面へ下山することを決めました。

悔しい気持ちもありますが、

不安を抱えながら登山からの解放される安堵感もあり、

複雑な気持ちです。

小爪峠からは、早良区の湯ノ野バス停方面へ下山します。

この時間から下山し、もちろんバスは期待できません。

最終手段はバス停から歩きで天拝歴史自然公園まで帰る。

 

天拝歴史自然公園までは、登山口から約21km。

徒歩だと4時間半。

軽く走れば3時間くらいで帰り着く予定です。(笑)

 

 

<下山工程>

小爪峠から湯ノ野バスまでは、約120分

湯ノ野バス停から天拝歴史自然までは21km

3時間半〜4時間半。

今が20時過ぎなので、休憩なしで順調に下山できたとして、

天拝歴史自然公園到着は、午前2時くらいの予想です。

 

小爪峠より下山開始

 

そうと決まれば、できるだけ早くバス停まで下りたい。

とはいえ、

ガスがすごく、あたりは真っ白。

真っ暗だけど真っ白。

3〜5m先がやっと見える程度、

ヘッドライトのあかりがガスに反射してしまい

この上なく見えにくい。

 

さらに、この登山道は沢沿いに伸びる登山道で、

昨日からの雨で、確実に水量が増えている。

川の勢いはさほど激しくはないが、川幅が広くなっていて

登山道も川になってる。

テープも少なく、川なのか?登山道なのか?

とにかく、わかりにく。

 

何度も道を見失いながら、ガラガラした川の登山道を下っていきます。

沢を何度もわたったり、時には沢の中を進んだり、

トゲだらけのヤブに突っ込んだり、

さらには、

暗闇のヤブに突っ込むと

ヤブから大量の蛾(蝶?)が一斉に飛び立ち、

ライト目指して飛んできます。

LEDなのに?

蛾がライトに向かって飛んでくるのか、僕が蛾に突っ込んでいるのか?

 

どっちにしても、地獄。

この悪路に完全に心が疲弊。

 

さらには、

足にもかなり疲れが溜まってきています。

 

これまで夜中に歩くことはあっても、絶対に朝だった。

午前1時に歩いていても、夜の山に怖さを感じることはなかったが、

今は怖さをすごく感じる。

午後9時、10時の山の怖いことといったら、僕の想像以上。

 

午前1時ならば、この時期あと3時間も待てば、明るくなるのに対し、

午後9時では、3時間待っても超深夜。

 

歩けば歩くほどに闇が増す感覚が、本当に怖かった。

 

とはいえ、僕に残された道は、この暗闇を歩くしかない。

歩かなければ帰れない。

悪路に足を取られながら、ゆっくり確実に進んでいきます。

慎重に下ってはいましたが、

下山開始から50分がすぎたところで、

この縦走最大のトラブルが発生!

 

みなさんご承知の通り、

滑落しました!

 

沢のちょっと上の山肌を、歩いていた時に事件は起こりました。

 

僕が歩いていた地面が、もろくも崩れてしまい

 

一瞬にして、足元の地面がなくなった。

体制を戻そうとするも、

とっさに出した足も濡れた岩で滑ってしまい、滑落。

 

それは、一瞬の出来事だった。

闇に投げ出されたカラダは、

谷の奥底へと吸い込まれていくようだった。

 

真っ暗闇に放り出されたと思ったら、

ゴンっと鈍い音と同時に伝わる。

鈍く重い痛み。

 

そして、

バシャンと上がる水しぶき。

落ちた衝撃で、どこかで飛んでいったヘッドライト。

 

 

と、言っても

実際に落ちた高さと言えば、150cmほど(笑)

高さ的には全然高くない。

だが、ライトがなくなってしまった今、

とても深い谷に落ちてしまった感覚になっていた。

 

暗い沢にひとり仰向け。

さいわいにも川は浅く、15cmほど。

飛んでいったライトも1m先の川の中で、流れずにいてくれました。

まずは、仰向けのまま手を思い切り伸ばし、ライトをたぐり寄せる。

水没したが、ライトは壊れてはいない。

 

次はサックの腰ベルトに入れておいた、iPhoneが壊れていないかを確認します。

濡れてはいますが、2台とも無事。

ホッと一息。

 

一安心して、

腕に力をいれ起きあがろうとするが、

起きあがろうにも、

濡れたザックが重いのと、坐骨を岩で強打してしまい

なかなか起き上がれず川の中でジタバタ。

しばらくジタバタが続く。

うまいこと起き上がれず、いったん諦める。

 

川の音が心地よく。

水温も汗ビショだったカラダに、ちょうどいい。

 

闇の中、

からだ半分が川につかり、

ケツが痛くて起き上がれないけど、

川のせせらぎに癒されてる自分が

何コレ⁈

と、笑いが込み上げてきます。

 

朝から必死に登って、

遭難しないように色々考えを巡らせて

暗闇のなかを必死に下って

川に落ちて…。

ケツを強打して

川につかってる。

この状況…。

 

面白すぎる。

川につかったまま、笑いが止まらない。

ここに他の人が、いたならば、

頭でも打ったのかな?と思われるにちがいない。

 

しばらく川に浸って、笑ってると

いい感じにクールダウンできました。

 

ケツの痛みを堪えながら、

そろりそろりと川から起き上がる。

 

ケツは痛いが、歩けないことはない。

打ったのがケツで本当に良かった。

頭ならヤバかった。

 

 

とはいえ、

もし僕が、頭をうって意識を失ってしまっても

僕にはガーミンという強い味方があります。

今の腕時計はすごいんです!

 

意識を失った僕の代わりに、ガーミンが救助要請をしてくれます。

 

ガーミンの救助要請機能を、かんたんに紹介すると

救助要請機能について

ガーミンの救助機能については大きく2つ

  • 事故検出機能
  • 援助要請機能

 

事故検出機能

スポーツ中や生活の中に何かの理由(事故や病気など)で転倒した場合に、

Garminの内蔵センサーが衝撃の強さを感知。

まず使用者に通知し、

30秒間反応がなければ、自動で事前登録した連絡先に所在地を知らせます。

誤動作の場合は、送信キャンセルできます。

 

この機能の凄いところは、

最悪意識を失ってしまっても救助が呼べます。

 

援助要請機能

手動で緊急連絡先に援助要請を送信する機能です。

特定キーを長押しして発動します。

これも誤動作の場合は送信キャンセルできます。

事前に設定している人に、GPSの位置情報をショートメールで送ります。

 

今回の場合で言うと、骨折して動けなくなった場合など、救助を呼ぶことができます。

メールで送られる救助要請には、GPSの正確な位置情報も添付されるので、

メートを受け取ったひとも、

警察や消防などより正確な位置で救助要請をすることができます。

 

 

こんな場合に備えて、

ガーミンのバッテリーはなるべく切らしたくない。

 

今回はケツは強打したが、救助要請する必要はひとまずないので、

ケツをかばいながら、ゆっくりと下山していきます。

 

ケツが痛いので、

起伏がある登山道より、

比較的なだらかな沢の中を進んでいきます。

 

途中に滝を発見。

滝よりケツが痛い。

滝どこじゃねーよ。

滝に悪態をつきながら、下山していきます。

22:11 登山口?

ようやく人工物。

あとは道路を歩いて帰るのみ。

とらえず道路に座り込み、晩御飯。

しっかり休憩し、道路を降って行きます。

歩きながらもなんだか違和感。

下っていたはずの道路が、いつの間にか登ってる。

結論。

道を間違ってました。

無駄に下り、無駄に登ってた。

再びさっきの登山口っぽいところに戻ってくると

道路の斜向かいに看板を発見

22:38  再び登山道へ

こんな時間になっても、登山道を歩かなければいけないのか…。

しかも、またしてもヤブ。

テンションもだだ下がり。

というか、

本来のルートなら23時も0時も登山道を歩くつもりで来てたのにね(笑)

 

22:47 湯ノ野登山口

ようやく、本当の登山口に下りてきました。

あとは舗装路を通りバス停を目指します。

 

23:03 湯ノ野バス停

バンザーイ!

バス停に到着です。

登山道からの解放が嬉しすぎる。

 

とはいえ、この時間

もちろんバスはありません。

 

たとえバスがあったとしても、

天拝歴史自然公園に帰るのは、かなり大変。

 

このバスは、早良区営業所までしか行かないので、

早良区営業所から、天神・博多方面行きに乗り換えて

JR(二日市駅)・西鉄(紫)・高速バス(二日市)のどれかに乗り換えなければなりません。

湯ノ野からバスに乗り、

乗り換えが、うまくいって約2時間くらいかかります。

 

とはいえ、

もちろんバスのある時間ではないので、

バス停から、天拝歴史自然公園まで21kmあるきます。

当初は、走れば3時間半くらいと予想してたけど、

この尻では、走りのは難しい。

バス停から2km、

道路という安心感から、気力と体力が切れてしまった。

 

最悪、ここで寝てもなんとかなるな的考えで、

田んぼそばに座り込み、隣に流れる小川に足を突っ込み、休憩。

冷たい水が気持ちいい。

泥と一緒に、足先から疲れも流れていくようです。

どうぞ、農薬が流れていませんように🙏

ここでまたもや小川に癒され、のんびりしてしまった。

 

これまで歩きてきた脊振山を眺めてると

脊振山の方角から大きな雲がやってきてる。

これはひと雨きそうです。

即座に、靴をはいて歩き出します。

足はいくらか軽くなったが、それでもなかなか進まない。

深夜0時。

残念ながら、本格的に雨が降り出した☔️

最後の最後まで、雨に濡れ続けるのか…。

 

と、諦めた、その時!

 

僕の目の前に、突然現れた光!

それは!

 

 

「空車」で止まってるタクシー🚕

『いくらでも払うから乗せてくれ!』的な勢いで

駆け寄る僕!

突如、暗闇から現れた不審者(僕)。

 

TOMO

タクシー乗れます?

 

タクシー

ええっと…。

今、業務終了したばかりで…。

 

オーマイガー!

 

後で気づいたが、空車のタクシーがいた場所は、

タクシーが会社の倉庫的な詰所的なところでした。

 

 

おかざき観光とはとは

湯ノ野バス停から4kmほどのところにあるタクシー会社です。

 

 

僕の残念そうな姿を見てドライバーは、

 

タクシー

ちょっと待ってくれたら、出せるかも。

と、神の一声。

 

TOMO

いいんですか?

いくらでも待ちます。

 

と、半ば強引にタクシーをGET。

 

0:20 タクシー乗車

待つこと数分。

タクシーに無事に乗車できた。

 

雨に濡れてちょっぴりしっとりしてる、

強めに蚊取り線香臭いが漂う僕を後部座席に乗せ

ビュンビュン進んでいきます。

 

天拝歴史自然公園までの道のりは、

車道であっても、ひと山もふた山も越えなければいけなかったようで、

痛めた尻を引きずりながらでは、5時間はかかっていたかもしれません。

 

もう、金を払ってでも

早く濡れた靴を脱ぎたい!

早く臭い服を脱ぎたい!

早く帰りたい!

早く帰りたい!

欲の塊。

こんな自分が、よくもまぁ

脊振全山縦走なんてやろうとしたもんだと、我ながら驚きです。

 

0:55天拝歴史自然公園到着

 

タクシーに乗ること約35分。

天拝歴史自然公園に到着。

料金は約6,000円

 

冷静に考えれば、

午前5時から19時間も歩き続け、

目標達成を断念し、

川に落ちて、

ケツを打って、

挙げ句の果てに6,000円払って帰ってくる。

 

誰がこんな結末を予想できたでしょうか?(笑)

 

我ながら面白すぎる結末。

ともあれ、

尻は痛いけど無事に下山完了。

 

 

【登山記録・感想】

登山記録

脊振全山縦走(未達成) 詳細

<行動時間> 18時間21分(休憩含む・湯ノ野バス停まで)

<行動距離> 46.4km

<累積標高差> +3143m・-3021m

<消費カロリー> 8554kcal

 

 

脊振全縦走の装備

<登山ウエア>

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ジャケット サロモン レインジャケット  
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ヘッドバンド アンダーアーマ  山で使えるヘッドバンド
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今回は最近買った、サロモンのレインジャケットをもっていきましたが、

結局使わずじまいでした。

雨で濡れるのと、汗で濡れるのを天秤にかけ、

雨に濡れる方が快適に登山できると判断した結果です。

とはいえ、

新品のレインウェアは、川に落ちた時にびしょ濡れになってたけど(笑)

 

 

 

<ギア>

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今回の撤退の原因にもなったバッテリー。

これをもっていくべきでした。

次回は絶対忘れずにもっていきたいと思います。

 

<その他 持ち物>

 

食糧

 

脊振全山縦走のための全食糧

おにぎり 4つ
エネルギーゼリー 4つ
パン 2つ
よもぎ餅 1袋(5個入り)
カロリーメイト 1箱(4本)
魚肉ソーセージ 4本
チキンハンバーグ 3つ
オールレーズン 12枚
かりんとう 1/2袋
ミネラルタブレット 20粒
うす焼塩せんべい 1/3
ハイチュー 1つ
ラムネ 1袋

 

<水分>

スタート時
  • ハイドレーションに2.5L
  • ミネラル麦茶650ml

合計3.5L

 

追加分

500ml4本。

登山終了後には、未開封のペットボトル2本

飲みかけ、1Lほどが残っていました。

食料・水分については、脊振全山縦走①にまとめています。

 

今回は、悪天候だったのっで水分に余裕がありますが、

夏場はやはりかなりの水分を背負っていく必要があるので、

夏場の縦走は、難易度が高いなと実感しました。


 

 

脊振全山縦走の感想

 

今回は初めて脊振全山縦走に挑戦しましたが、

結果はみなさん、知っての通り途中で撤退することになりました。

ソロなので安全登山を心がけ、撤退したつもりでしたが

思わぬところに落とし穴が!

撤退がさらに危険を招く場合もあるのだと、改めて実感しました。

今回は運良く打ちどころがお尻だったので良かったのですが、

どの選択が失敗で、どれが正解だったのかは今でも正直わかりません。

1つ言えるとすれば、脊振全山縦走は僕にはまだ早かったということ!

 

ですが、

トライすることで、

ロングトレイルでの装備や食料、準備計画を実際に、

自分で考え、実際にやることで学びはとても多かったです。

次回はしっかり鍛え直して、またトライしたいと思います。

 

 

【まとめ】

今回は脊振全山縦走に挑戦してみるも、

失敗してしまった経緯をブログでまとめてみました。

 

脊振全山縦走と検索すると、強くて早い人が

「あっさり、サクッと行ってきました。」

的なブログが多い中、

今回の僕の縦走は、かなりどんくさく、

かっこいいとは程遠いものですが、

こんなに脊振全山縦走はサクッと行けねぇ奴もいるよ!

ってのを知ってもらうのもありかな。なんて思っています。

とはいえ、

「脊振全山縦走はやはり成し遂げたい!」

とても長くきつい登山道が続きますが、僕ももちろん再挑戦するし、

みなさんにもトライしてほしい。

僕の失敗がみなさんの成功の役に立てれば嬉しいです。

いつか脊振全山縦走できたブログが書ける日を目指し、

今日からまた鍛え直します。

 

以上!

今回は脊振全山縦走にトライしてみたけど跳ね返されてしまった

ボックルヘアのTOMOでした。

ちなみに、滑落から一週間たったお尻はこちら

 

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ABOUTこの記事をかいた人

九州。大分県。職業:美容師 美容師をしてますが、登山・筋トレ・ダイエットが趣味。 最近はクレジットカード・格安SIM・投資・マイルに興味あり。 どれもこれも素人ですが、素人目線で気になる事ややり方をブログを書いてます。