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こんにちは!

今日も絶好調の!!

ボックルヘアのTOMOです!!

今回は阿蘇の烏帽子岳のミヤマキリシマが超満開でヤバイと聞きつけ行ってきました。

阿蘇烏帽子岳(あそえぼしだけ)

阿蘇五岳の一つ標高1337mの烏帽子岳。4月末から5月にかけて山腹がピンク一面になる程ミヤマキリシマの群生地としても有名です。
また、草千里を登山口とすると往復2時間程度という事もあり、ファミリー向けに大人気の山。

 

2018・5・15(TUE)

今回は草千里展望所の隅に車をおかせてもらいました。

駐車スペースは12台ほど、展望所というだけありすでに絶景!!

AM6:00 草千里展望所 登山開始

の前に!

草千里展望所にはトイレが無いので、展望所から火山1分ほど下り火山博物館へ

ここには大きな有料駐車場があります。ちなみに一台410円

綺麗で立派なトイレに寄り道し、今度こそ

AM6:05 火山博物館より登山開始

少し車道を歩き登山道に入っていきます。

 

<今回のルート>

 

Ⓔ草千里展望所⇒烏帽子岳ルート⇒烏帽子岳東回りルート⇒湖にちょっと入ってみて⇒草千里展望所Ⓔ

スタート地点のⒺから反時計回りに進みます。

ゆっくり歩いても約2時間のやさしいコースです。

早速、朝日と湖と阿蘇の山々がいい感じに眩しい。

天候は晴れ☀ 風も微風で空気も冷たく登山には最高の天気です。

今から登る烏帽子岳が湖にうつって逆さ富士ならぬ、逆さ烏帽子。

よーく見るとミヤマキリシマのピンク色がけっこうすごい事になっている!!

今からあの中を歩けるかと思うと楽しみです。

第一ミヤマキリシマ群生地!発見!!

超満開のミヤマキリシマ、僕は今年初めてお目にかかります。

 

ミヤマキリシマ(深山霧島)

ミヤマキリシマは、九州各地の高山に自生するツツジです。
開花時期は、5月下旬から6月中旬頃。場所は、名前にも含まれている霧島山・えびの高原そして、阿蘇山・九重山・雲仙岳・鶴見岳など九州各地の高山で楽しむことが出来ます。名前の由来は、1909年に霧島へ旅行に訪れた植物学者・牧野富太郎が発見し、「深い山に咲くツツジ」という意味で「ミヤマキリシマ」と命名したとされます。

山の植物には多くミヤマという名前がついています。

漢字で書くと「深山」、ミヤマという花は深い山で見つけられた花なんやと納得です。

そんなミヤマキリシマがあっちにもこっちにも

360℃超満開です!!

 

こんな超満開は去年の万年山以来です。⇩⇩

【大分県の山・九州百名山】5月6月は万年山に登れ!超満開のミヤマキリシマのお花畑へ

2017年6月15日

太陽が昇ってくるにつれ気温もどんどん上がってきますが、いい感じ冷たい微風が暑さを癒してくれます。

地震か大雨の影響かは分かりませんが、途中登山道ががっさりえぐられています。

雄一の難所を慎重に登っていきます。

気づけばさっきまでいた火山博物館の建物があんな遠くに

そして手前の登山者は、去年の万年山も一緒に登った僕の母!

慎重に登ってます(笑)

急登が終われば山頂までもうすぐです。

山頂までの尾根の左側は、さっき登山道同様がっさりキレ落ちてます。

左側に落ちしまえば・・・おしまい。

しかし、右側は草千里とミヤマキリシマとお向かいの杵島岳の絶景

AM6:50 阿蘇烏帽子岳 到着

この前登った阿蘇山高岳・中岳もばっちりの眺め

 

【熊本県の山・九州百名山】阿蘇高岳のバカ尾根がどのくらいバカなのか登ってみた

2018年4月13日

 

山頂でゆっくり休んで今度は東側の登山道を下っていきます。

これまでも超満開のミヤマキリシマに驚いていましたが、東側の登山道はさらに超超満開!!

山頂に登ったルートよりミヤマキリシマの株が多く

大爆発に超満開!!

咲きすぎだろ!!

登山道がミヤマキリシマに包まれて

ミヤマキリシマで溺れそう!!

これまではミヤマキリシマと言えば、くじゅうだと思っていましたが、それは大きな間違いでした!!

阿蘇もこんなに溺れるほどミヤマキリシマがあるとは、知らなかった!!

しかも険しい道を時間も歩かずに、こんなに沢山のミヤマキリシマが見れるとは・・・

阿蘇って素晴らしい!!

AM7:20 分岐を草千里ヶ浜方面へ

草千里ヶ浜中央にある生駒山をフワッと登り

草千里ヶ浜を縦断し

湖に寄って

馬を横目に見ながら

AM7:50 草千里展望所 到着

帰りもトイレに行きたくなって火山博物館によってきましたが、火山博物館の営業開始時間の9時までは駐車場の料金を徴収していないような雰囲気でした。

今回で2回目の烏帽子岳。前回は5年以上前に向かいの杵島岳と一緒に登りましたが、ミヤマキリシマの時期ではなかったのでほとんど印象は残っていませんでした。

ですが、今回は爆発的に咲き乱れるミヤマキリシマに『また来年もこの時期には絶対来なければ!』と思わせるような超絶景だらけの山でした。

往復2時間と手軽なので初心者や親子にも登りやすく、山頂まで行かずともミヤマキリシマと草千里の絶景が見れるおすすめ観光ポイントでした。

 

<行動時間> 2時間(休憩含む)

<行動距離> 4.6km

<消費カロリー> 1025kcal

以上!

今回は阿蘇山烏帽子岳にミヤマキリシマを見に行ったら超満開でとんでもなかったボックルヘアのTOMOでした!!

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