【大分県の山・九州百名山】5月6月は万年山に登れ!超満開のミヤマキリシマのお花畑へ

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こんにちは!

今日も絶好調の!!

ボックルヘアのTOMOです!!

今回は5月30日に万年山にいった時の事を書きたいと思います。

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今回の万年山はお隣の玖珠郡にあるにもかかわらず、まだ1度も登ったことが無かったのでミヤマキリシマのきれいなこの時期がチャンスだと思い登ってきました。

万年山

標高1140m。玖珠盆地の南側ダブルメサの溶岩大地で、隣の伐株山とともに玖珠のシンボル的な山です。玖珠盆地には個性的なメサ、ビュートの山が多く。メサとは中央が平坦で周囲が断崖絶壁のテーブル状の地形の事。ビュートは中央が狭くきりたった切り立ったことを言います。いずれも阿蘇山が噴火した時の溶岩台地で、国の天然記念物に指定されています。

 

<今回の工程>

℗吉武牧場登山口→稜線分岐→お花畑→はなぐり岩登山口→万年山山頂→稜線分岐→吉武牧場登山口℗

℗の吉武牧場登山口から反時計回りに周回します。

午前5時過ぎに吉武牧場登山口を出発します。

登山口には2~30台の駐車場スペースと仮設のトイレが3つ、登山口までの道では離合が難しいところもありましたが登山口はちゃんと整備されています。

 

登山口のゲートを通過し舗装道路を歩きます。舗装道路なだけに歩きやすい!

そうこうしているうちに日の出の時間です。

登山口から10分ほどで⇩⇩⇩

まんじゅう石!

まんじゅう石って何かまんじゅうの由来があるのかな?

じゃないと・・・丸いまんじゅうみたいな石ってどこにでもあるし・・・だいたいの石って丸くてまんじゅうみたいじゃね??とか、考えながら進みます。

そして!

そうなんです!!

今回は母も一緒です。草原の中の道をまっすぐ進みます。

登山口から20分ほどで⇩看板が設置されているB地点に到着です。

現在地がBなのでそのままEの万年山を目指せばすぐに山頂ですが、今回はAからスタートしてBCDEの順番で進みます。

時間と距離が見やすい良い看板ですね。

BからCまでは特に景色もなく未舗装の林道をただ歩きます。

今回遠回りのルートを選んだのは、C地点の手前にお花畑がありそこのミヤマキリシマが見ごろだという情報を聞きつけたのでこのルートにしてみました。

うわさのお花畑は・・・

 

お見事!!

超満開にも驚きましたが!!

このミヤマキリシマの株の多さやお花畑の広さにも驚きました!!

またこの超満開のナイスなタイミングで登れるとはなんともありがたい!

登山史上3本指に入る素晴らしさでした。

⇧ 手袋を落として、無事見つけた人です。

ミヤマキリシマが綺麗すぎてテンションが上がってるようです。

お花畑をしっかり楽しみC~Dへと縦走路を進みあっという間に⇩⇩⇩

万年山山頂です。

山頂はとでも広くゆったりのびのびできます。が、日差しが強く木陰は無いので暑さに負けあっさり下山!

山頂からの下山路もしっかりと整備されスニーカーでも十分歩きやすいです。

午前8時吉武牧場登山口に到着です。

広々した駐車場は午前8時の時点でほぼ満車状態!!

帰りの運転も細い林道で沢山の車が上がってきていたので、離合にだいぶ苦戦しました。にしても・・・あんなに沢山の駐車スペースは残ってなかったような気がしますが、いったいどこに停めるのでしょうか?

感想

今回の万年山は駐車場、トイレ、登山道としっかり整備されている山でした。この山であればハイキング気分でスニーカーでもサクッと登れる山だと思います。しかし縦走路や山頂に日陰はほとんどなかったので、これからの季節は日焼けや熱中症に気を付けて登った方が良いですね!

以上!

今回は万年山のボックルヘアのTOMOでした!!

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ABOUTこの記事をかいた人

九州。大分県。職業:美容師 美容師をしてますが、登山・筋トレ・ダイエットが趣味。 最近はクレジットカード・格安SIM・投資・マイルに興味あり。 どれもこれも素人ですが、素人目線で気になる事ややり方をブログを書いてます。