こんにちは!
今日も絶好調の!
ボックルヘアのTOMOです。
2025年、最大の挑戦!
オーストラリアのど真ん中を520km走る「the track」を走ってきました。
今回のブログは、大変お待たせしました。ついにレースがスタート!
レース初日、ステージ1の様子をお届けします。
前回見逃した人はこちらから⬇️
ちなみに、これまで僕が出走した海外レースはこちら⬇️
今回のブログでは
そんな疑問を持ってる人に読んでほしい内容になっています。
本題の前にちょっと自己紹介とお知らせ

【お知らせ】
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【The Track Australia2025】
前回までのおさらい
これまでの話をかんたにおさらい
オーストラリアの大地を520kmもの距離を10日間かけて走るレース
その名も「the track」
レース2日前にスタート地点のキャンプ場にはいり、無事に装備とメディカルチェックをクリア
たくさんのハエにたかられながら、2日間を過ごし
いよいよ、今日から10日間9ステージのレースが始まります。
前回のブログを見逃した人や、the trackについて詳しく知りたい人はこちらから⬇️
ステージ1(レース初日) 2025/5/14
4:00 起床
朝食を済ませ、荷物の準備
スタート前のブリーフィングが7時半から始まるので、
それに合わせ7時くらいからテントは撤収されます。
テントの外は、気温が10度ほどで かなり寒い
誰かが作ってくれた焚き火が、非常に暖かい。
まずは朝ごはんをしっかり食べて、荷物の全てをザックに詰めていきます。
とりあえず力づくで全てをザックの中へ収めたが…、これがなかなかの重さ。
装備チェックの重たすぎと言われ、かなり減らしたつもりだけど、それでも水込みで14?15kg
まぁ初日はがっつり山岳系なので、山登りと思えば15kgくらいはイケるっしょw
あれやこれや準備してるとあっという間に、ブリーフィングの時間が近づく
ブリーフィング開始前に、レース準備が整った選手のテントはどんどん撤去されていきます。
僕らのテントもあっという間に撤去され、残すテントはあと1張
これが誰のテントかと言うと…。
スタッフがテントの中の選手に、「テントから早く出て!」と呼びかけますが、
あまり反応がないと言うことで、テントを揺らしてみるw
すると!
テントの主が、寒い寒い! 言いながら出てきましたw
そう!
最後のテントから出てきたのは、チームジャパン🇯🇵のレナさんとビトさん
周りのテントがないことに驚きながらも、寒い寒いとブツブツ言いながら出てきますw
さすがステージレースの王者たちのテント。
もうすぐスタートというのに余裕たっぷりですw
簡単なルール説明があり、いよいよスタート間近
英語でのルール説明や注意点が全くわかっていない僕に、
レナさんが「ヘビに噛まれた時はその蛇を捕まえとくか、ヘビの写真を撮っておくこと」って言ってたよ。
と教えてくれた。
いやいや、レナさんも さらーっと言うけど、ヘビに噛まれた時点で普通の人ってパニックやから!
さらに、負傷した状態でヘビ捕獲にに挑むなど…、正気の沙汰じゃねーし💦
100%元気な状態でも捕まえれる自信もなければ、100歩譲ってヘビを捕まえれたとして
ヘビの毒に苦しむ中、そのヘビをどう保管したらいいの?
レナさんのさらーっと言った、ひと言に100個くらい疑問や不安が次々と湧いて出る
まぁ結局は噛まれたヘビの種類が分かればいいらしいが、僕の想像を超えたルール説明や注意が英語でなされてることに驚きです。
他にもきっと重要なこと言ってるに違いないが、まぁなんとかなるっしょ!と軽い気持ちでレース開始を待ちます。
7:30 ステージ1スタート
レース主催者のジェロームの「Are you ready? Are you happy? Are you crazy?」の問いかけに
やや盛り上がったところでカウントダウンがはじまり
ついに、レーススタートです。
スタートは皆さんが想像してるような、選手がいっせいに飛び出すようなスタートではなく
選手みんながワイワイしながら、ぬるーっとした感じでスタートしてきます。
もちろん、僕は安定のほぼ最後尾スタート
荷物が重すぎるので、最初から走ることを諦めています。
僕の目標は完走なので、今日はコースや荷物の重さや周りの選手のなど様子を見ながら進んでいくつもりです。
最後尾スタート仲間達
レナさんや、インスタで超有名人らしい万アカウントをもつイケオジのマックスも最後尾スタートです。
この日の僕は、ストックはザックにしまい、手にはゴープロ。
これまでの経験上、ストックを持つと疲れていない時間帯でも極端にスピードが遅くなる傾向があるので、
ストックは必要と感じるまで、ザックにしまっています。
ニヤニヤしながらのスタート。
これから520kmもの距離を本当に進めるのか?
ワクワク感と不安感で感じたことのない微妙な気持ちで、僕はオーストラリアの大地に解き放たれた。
ステージ1 詳細
ステージ1はこの地図で言う、上部の地図
距離:30km
累積標高:+700m
制限時間:10時間
チェックポイント(CP)は14km地点に1ヶ所。
ここで通過のチェックと水の補給ができます。
てか、この地図の線が薄〜いし、細かいし進むルートが3色とかで示されていて
いったい何色の線をたどればいいのか?全く意味がわからんw
もちろんこの地図は、拡大も縮小もできないので、正直この地図を頼りに進むことは僕には不可能。
スタート時から地図はザックの中に仕舞い込みました。
キャンプ場を抜けて森へ
前を走るピンク色はレナさんです。
そしてトップを走ってるだろうのビトさんはもう見えませんw
一方の僕といえば、最後尾。
みんながどれくらいの速さなのか?
僕がこのレースでどれくらい通用するのか?
関門に引っかからない程度に、最後尾から様子を見ていきます。
森を抜け、小さく鋭い岩がゴロゴロした山を登っていきます。
荷物が重いので、体が慣れるまでは頑張りすぎないよう注意しながら登っていきます。
途中に看板発見!
「この地域では、特定の種類の岩や環境条件がちょうど良く組み合わさったことで、貴重な地質学的証拠が保存された」という内容だそうです。
かつてここは海だった場所で、堆積物が蓄積し、長い時間をかけて化石や地層が形成された場所らしい。
こんなオーストラリアのど真ん中が海って!
なんかすごいねw
そんな海だった場所を、今 僕たちはガシガシ登ってます。
岩の山をぐいぐい登っていくと、景色のいい場所に着いた。
どうやら、ここは山頂らしい。
自転車置き場みたいな看板にはTRIG POINT(トライグポイント)」と書かれている。
🔺 TRIG POINTとは?
• 「三角点(Trigonometrical Point)」の略で、地図作成や測量のための基準点を示す場所です。
• 通常は山の頂上や見晴らしの良い高所に設置されており、周囲の地形を正確に測るための起点となります。
• イギリスやオーストラリアなど英語圏の国では、ハイキングコースや山頂でよく見られる表示。
何山かは全くわからんが、360度素晴らしい景色が広がっています。
日本では見れないオーストラリアの山の景色、最高です。
山頂には鐘とセバスチャン。
このセバスチャンとは、この後何度も最後尾争いをしたり、間違ったルートへと僕をいざなう案内人となる。
山頂から標高を下げていくと、分岐があり
道はYの字に分かれている。
これをどっちに進むべきか?悩む
どっちの道にも前に人の気配もない、足元を見ても岩場でたいして足跡も残っていない。
地図を出して確認したいが、ザックの奥にしまい込んでるので、地図を出すのが正直、かなり面倒…。
と、思ってると後方からセバスチャン登場✨
セバスチャンに道がどっちかわかるか?と聞くと自信満々で!
「わからない!」と、
地図持ってる?って聞くと、
自信満々で、「もってない!」と😅
いや、なんで持ってね〜んだよ!昨日もらっただろ!と思う僕。
さらに、お前の地図見せろよ!的なノリで何かを期待してる様子
めんどくせ〜と思いながらも、僕は渋渋ザックをおろし地図を取り出すも
案の定、まずは地図上での現在地がわからない。
セバスチャンに現在地わかるか?と地図を渡すと、おもむろに地図を眺め自信たっぷりにコッチだ!
と、 右の道を示した。
アミーゴ行くぞ!と言われ、自信満々で進み出すセバスチャン
全く信用してない僕w
もちろんついて行くを全力で躊躇します。
僕がついてきてないことに気づいたセバスチャンは何度も何度も僕を呼ぶ
どうしてもセバスチャンについていきたくない僕は、休憩をするふりをしてセバスチャンの勧誘をスルーしようと試みます。
そんな攻防を繰り返すこと10分
そのタイミングで登場したのがレナさん✨
やっと、まともな人が来た✨
早速、レナさんに分岐をどっちに進んだらいいのかわからないと、泣きつくと
レナさんはささっと地図を取り出し、
「あっち!」
と、セバスチャンとは逆方向の左を指差す。
それでもセバスチャンはこっちだ!と、みんなを呼ぶ。
セバスチャンの自信はどっから来るのか…?あいつ絶対適当だ!と不信感いっぱいの僕😑
すかさずレナさんがセバスチャンへ、「あんたそのまま行くとスタートのキャンプに戻るよ!」と…w
セバスはやや不満げに戻ってきた。
たった1つの分岐だけで、20〜30分も大切な時間を失ってしまった。
日本のレースなら確実に目印がある大きな分岐だが、このレースにはここまで(10kmほど)1つの目印もない。
オーストラリアのレースの難しさを実感し、日本のレースの手厚さに感謝しながら、無駄に失った20分を巻き返すべく、
セバスとレナさんを置き去りに、僕はペースアップしていきますが、
2kmほど進むと似たような分岐で、また足止め。
ここでもレナさんの到着を待ち、方向を教えてもらい
教えてもらうやいなや、加速し巻き返しを図って進んでいます。
手元の時計で、スタートから14km。
本来ならCP1がそろそろあるはずだけど…
僕の目の前には…、
川?湖?池?
そんなのあるって、英語で言ってたのかな?
とはいえ、この先は道らしきものは無く。
ここで行き止まり
そういえば、この池の1km手前で分岐があったのを思い出した。
レナさんには足跡の多い方に行けば大丈夫だと聞かされていたので、足跡の状況を見てこっちに来たが
どうやらこっちじゃなかったようだ。
決して、レナさんめ!ウソを教えやがって!と言いたいわけでは無く。
僕が選んだ方向は足跡は多かったけど、逆方向の足跡も多かったのだ。
きっと僕みたいに間違ったランナーの行きと帰りの足跡+単純にこの池を見に来たハイカーの足跡が織り混ざり
たくさんの足跡を作り出したのだ
逆方向に進んでる足跡が多いこともわかっていながら、それでも進んでしまった…。
そんな例外を引き当ててしまう、勝負運を持ってない僕。
2kmも無駄に進んでしまった😅
引き返していく途中で、このレースの主催者ジェロームがこっちに向かって歩いてきた。
CP1でレナさんが前にいるはずの僕がまだ到着してないっとことは、あの分岐を間違ったに違いない!ってことで、探しに来てくれた様子でしたw
ロストしまくりでなかなか前に進めないは、ハエにはかかられるは、おまけに気温はどんどん上がり暑いはw
レース初日からオーストラリアの洗礼をこれでもかってほど受けます。
ほぼ最後尾でなんとかCP1に到着
ここから先は、登りってことでレナさんとセバスの背中を追います。
CP1から10分ほど行くと、レナさんを発見!
レナさんの姿が確認できるだけで、この道が正しいんだなぁ〜とホッとできる。
さらに進んで行くと、前を行くランナーを発見!
誰だろう?
セバスかな?
と、思ったら
まさかの!
ビトさんじゃありませんか!
このレースの優勝候補が!
こんなところで何をしている⁈
どうやら、めっちゃ体調悪いらしい。
お腹痛いし、吐くし、辛すぎて、その辺で少し寝てたらしい。
CP1まではトップ集団で走っていたらしいが、
最後尾周辺の僕が追いついてしまうとは、よっぽどヤバいに違いない。
それでも諦めず、ゆっくりだが足は前に向いている。
さすがビトさん。
苦しそうなビトさんだけれども、残念ながら僕ができることは無い。
声をかけることぐらいしかできないが、本当にきつい時って返事もしんどいよね〜
声掛けすぎない方がいいかもね。と思いながら様子を伺う。
吐き気止めを渡すくらいしか僕にはできませんでしたが、どうぞ吐き気と腹痛が治りますように🙏
っとことを祈り、僕はフェードアウト。
後方のビトさんは気になりますが、僕は僕のレースをしなければ!
腹痛も吐き気もない僕でも、この炎天下はかなり辛い。
おまけにこのたくさんのハエ
地獄すぎる…。
皆さんはお気づきだろうか?
スタート時は胸元のボトル付近についていたオニヤンマくん
トンボは肉食で、ブトやアブやハエを食べる傾向があるため、日本では虫除け効果があるとされている。
と、言うことで今回はハエ除けとして、胸元につけて顔周りのハエを撃退できればと思っていたが
見事に、ロスト中に落としてしまったようだ。
レース中なので、もちろん探しに戻ったりしませんw
オーストラリアの皆さん、山にゴミを落としてしまって、大変申し訳ありません。🙏💦
肝心の虫除け効果は?と言うと…。
皆無でしたw
ザックにびっしりハエが止まっていると同様、オニヤンマくんにもびっしりハエが止まっていました。
日本では効果的かもしれませんが(使ったことがないのでなんとも言えないが)、ここオーストラリアのハエには全く歯が立ちませんでした。
走りながら、このトンボ ゴミだな〜と感じていたのはここだけの話ですw
オニヤンマくんには大変申し訳ないと心で今生の別れをし、進む足元は
鋭い大小の岩
荷物が重いので、足を捻ると致命傷になりかねないとビビってたので、とても走れたものではない。
てか、ここに来て荷物の重さがかなり深刻になってきている
肩が痛すぎて、まともに背負ってられない。
一番痛いポイントからストラップをずらし、痛みを誤魔化しながらなんとか進む。
肩や背中、ザック上部にはハエがびっしり
ハエ運び屋状態
ハエの移動手段として使われてるようで、本当に気分が悪い。
ハエに若干腹を立てながらも、21km地点で尾根道から下へ
この分岐は、間違えやすいから気をつけてとスタッフのリコちゃんが入念に教えてくれていた分岐。
分岐では地元のハイカーさんたちが休憩してて、僕を見るや否や
みんなこっちにいったよ!と教えてくれた。
この分岐を間違うと大変なことになるので、今回は後ろの人を待つわけでも無くロストすることも無く、うまくいったとニヤついてると
後ろから軽快な足音が聞こえてきます。
この足音だけで誰かわかる。
そう!
後ろからすごい勢いで下ってくるのか
復活を果たしたビトさん。
振り返ると、いつもの元気なビトさんの姿がありました。(完全復活ではないでしょうがw)
頑張って体調不良気味のビトさんについて行こうとするも、あっけなく見失うw
肩の痛みに耐えながら、足場の悪いトレイルを下って行く、
下りきったところにスタッフがいた。
手元の時計はとっくに30kmオーバー。
ロストしたので仕方がないが、そのスタッフが言うにはあと1kmらしい。
ラストスパート!と、思いペースを上げるも
ここで、とんでもないほどの足攣り⚡️
太ももの裏の筋肉。ハムストリングがガギーンと攣ってしまった。
あまりの痛さにゴール目前で、走るどころか、歩くこともままならない。
とにかくつるし、とにかく痛い。
痛すぎて3歩としてまともに歩けない。
たまに、「トレイルランナーで足が攣ってからが勝負!」
「攣りながらでも走るんだ!」って言ってる人がいるが
その気持ち全くわからん。
攣ったら全く動けんくね?ってのが僕の場合なんだけど
そんな人ってどんな対処してるんだろ?
知ってる人はぜひコメントで教えてください。
ちょっと話はそれていましましたが、マッサージと給水を繰り返し、
痛みに耐えて、足を引きずりながら少しづつ進んで行く。
あまりの暑さに、脱水が加速し、さらに足攣りが幾度となく襲ってくる。
痛いし、暑いし、ハエがうぜぇし!
もう笑っちゃいますw
たった1kmを20分ほどかかりましたが、ようやくステージ1のゴールが見えてきました。
あと30mほど
痛さに耐えながら気合いでゴールへ向かいます。
ゴールにはゴールテープはないが、
スタッフ3人が拍手で迎えてくれます。
14:28 ステージ1 ゴール
スタートから、6時間51分
ステージ1ゴールです。
なかなかヘビーでしたw
ステージ1 レース結果
タイム:6時間50分59秒
平均ペース:1km/13分43秒
順位:21位(28人中)
レースの感想
いよいよ始まったthe track!のステージ1
ゴールして感じたことは、完全に肩とハムストリングが終わった。
スタート前から分かってはいたけど、荷物が重すぎたw
でもって、公式での累積標高は+700mとなってるが手元の時計では986mとなっている。
誤差ありすぎだろ〜よ!
さらに、ルート上にコースを示すマーキングがほぼ無い。
トレイルに至っては0だった。
ってことで、the track 舐めてました😅
ここまで難しいとは…、おかげで本日のロスト4回。
時間にしてトータル1時間、ほど迷ったり立ち止まったり引き返したり、けっこう大変だったw
リタイア寸前の様子だったビトさんも復活できたようで良かった。
体調不良やロストなどあったが、山頂からの景色は素晴らしく、初日にしてオーストラリアの自然をこれでもかってほど楽しめた。
前にいると思ってたセバスチャンは25位と、実は後ろにいたらしい…w
レース後の過ごし方
レース後に、ゴールで2Lの水を支給してもらえます。
水を受け取り、自分のテントを探します。
テントではすでにゴールしてるテントメイトのジェミーが昼寝中
着替えと食料と汗拭きシートと必要最小限だけをテントに持ち込み、ささっとテントに滑り込む。
ぐずぐずしてると大量のハエがテントになだれ込んでくるので、疲れてても素早さだけは忘れては行けません。
汗拭きシートで全身を拭いて、マグマ(リカバリーサプリ)を水で流し込み
色々したいことは山ほどありますが、とにかく頭が痛かったので、一旦昼寝。
横になるだけで、体の各所がどんどんつっていく。完全なる脱水症状です。
腹が減って、20分ほどで目覚めた
この袋の中身、何かわかりますか?
お菓子ですw
普段から大好物ってわけじゃ無いですが、なんと無く持ってきてたお菓子w
ちょうど良い塩加減と、心地よい歯応え、素朴な味に心と胃袋が満たされます。
寝てたかと思ったら、突然起き上がり、秒でサッポロポテトを食う。
ちょうど、ジェミーはテントの外にいたので、この奇行は見られてませんが、
ジェミーがいたなら、さぞかし驚いたことでしょうw
つづく…。
【まとめ】
今回は2025年the track Australiaのレース初日の様子を紹介しました。
想像はしてましたが、実際のレースは、ハエも、苦しさも、重さも、難しさも僕の想像を超えてきました。
とはいえ、これはステージレース。
初日は21位と中の下くらいの順位ですが、日を追うごとに環境になれて順位を上げていきたいと思います。
以上!
今回はthe track Australiaのスレース初日の様子を紹介した
ボックルヘアのTOMOでした。
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<これまでのレース>
■2021年第一回 英彦山峰入り道トレイル レース【福岡県】
■OSJ KOUMI100の詳細 [人生初の100マイルレース]【長野県】
■Ultra-Trail Mt.Fuji2023【静岡・山梨】




















大分県日田市でボックルヘア(美容室)をひとり気楽にやっています。
登山歴は13年。トレラン歴は4年目。
2025年今年の目標は、The track520k(オーストラリア)完走と、UTMB完走(フランス)完走です。
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