こんにちは!
今日も絶好調の!
ボックルヘアのTOMOです。
今回は新型コロナウイルスでの登山自粛はそろそろ終わりなのか?
悩んでる人も多いはず。
今回は僕なりの登山開始時期を考えてみました。


人に決めて貰わず自分で決めよう!
僕はすでに登っています。
登山業界で発言力がある人や、登山関連企業や自治体なども、
あんなに登山自粛と訴えていたけど、
今だに、「登山やっていいよ」とはなかなか言ってくれません。
登山を再開するのに
その人たちが発信する、GOサインを待つのか?
それとも、自分で判断して登るのか?
悩んでいる人は、一緒に考えてみましょう。
今回は
- 登山再開のきっかけ
- 登山でのコロナ感染防止対策
についてまとめました。
本題の前にちょっと自己紹介

大分県で美容師をやりながら、
休みの日にはほぼ山に登る生活を9年ほどやっています。
平日は仕事&筋トレ・休日は山登りで毎日忙しくやっています。
好きな登山スタイルは短パンです。
【登山再開のきっかけは、いつ?】
自分で決めよう!ってのは
ちょっと突き放した感じを、受ける人がいるかもしれませんが
結局、
人それぞれ違った理由で、登山自粛していたと思います。
登山を自粛していた理由がなくなった(解決した)のであれば、
登山を再開すればいい。
ただそれだそれだけのこと。
答えは、簡単です!
あなたが登山を自粛した理由とは?
人それぞれで自粛理由は違います。
あなたは何が理由でしたか?
- みんなそうしてたから
- 批判されるのが嫌だから
- 登山口(駐車場・山小屋)が閉鎖されていたから
- 有名人(自治体・企業)登山自粛と言ってたから
- 医療従事者が大変だから
- コロナになりたくないし、人に移したくないから
など、理由は様々です。
あなたが登山自粛を決意した理由は解決されましたか?
理由によって登山再開は人それぞれ
例えば
みんな自粛してたから
「登山仲間やSNSでみんなが登山自粛モードだから」自粛した人は、
仲間やSNSでみんなが登山再開すれば山に行けますね。
批判されるのが嫌だから
他人の登山を批判してた人が登山開始したら、自分も登山再開。
これで批判されることもありません。
他人の批判していた人は、自分の登山再開を表明しましょう。
登山口(駐車場・山小屋)が閉鎖されていたから
登山口・駐車場・山小屋が開放&営業再開すれば、登山再開。
山小屋によっては営業を再開するが、
利用者が来て欲しいのか?欲しくないのか?曖昧なところがあるので、
どうしたいのか?WEBサイトやSNSで、
はっきりしてもらえると登山者も利用しやすい。
有名人(自治体・企業)登山自粛と言ってたから
登山自粛を促していた有名人や企業から、『登山再開OK』が出れば登山再開。
自治体は少しずつ、登山再開にGOサインを出し始めましたね。
ですが、自粛を呼びかけていた有名人はGOを出してる印象がない。
あんなに「自粛しろ」って言ってた人たちが、何も言わずに
フワッと通常の登山に戻ろうとしてるのが、個人的には???。
有名人の「登山自粛しよう」って言葉をしっかり受け止めて、
自粛にいたった登山者は、
山に行って良いのか?
まだ自粛なのか?
どっちつかずで悩んで当然。
『STOP』を出したんだから『GO』も出せばいいのにと思います。
せめて、いつ頃『GO』だよって、一言ほしいものです。
医療従事者が大変だから
医療現場が大変でなくなったら登山再開ですね。
医療現場って楽になることってあるのかな?
SNSでよくに目にしていた「医療従事者の負担になるから、山に登るな」って、自粛をうながしていた人たちは、医療従事者なのかな?
医療従事者であれば現状を把握することができるが、
医療従事者でない人たちは、医療現場を知ることができないので、
以前に、
SNSなどで医療従事者目線で登山自粛をお願いしていた人は、
医療従事者の負担にならないよう登山を自粛している人たちに
改めて現状の医療現場の報告と、登山を再開して良いのか悪いのか?を、
報告してあげると、自粛していた人たちは行動しやすいですね。
コロナになりたくないし、人に移したくないから
コロナがなくなれば登山OK!
だけど現状はコロナは無くなっていないので、
まだまだ自粛ですね。
後半ちょっと意地悪な書き方をしましたが、
あなたが何を思って自粛していたかで
登山再開のタイミングは人それぞれ違います。
実際コロナウイルスより、
人の目が気になって登山できない人も多いのではないでしょうか?
自分が登山自粛にいたった理由を思い出し、
自分の意思で、登山を再開していきましょう。
僕の場合は、登山口や駐車場の閉鎖していたんで
くじゅうの登山は自粛していました。
駐車場が開放された今は、早速登っています。
昨日も、駐車場が開放された牧ノ戸峠から登ってきました。
【登山でのコロナ感染防止対策】
一般的なソーシャルディスタンスなど基本的なことははぶき
それ以外での登山での感染防止対策をまとめてみました。
- マスクは持参して登ろう
- トイレに気をつけよう
- 休憩こそ要注意
マスクは持参して登ろう
登山口・休憩所・山頂など人が集まるところではマスクをしましょう。
登山中によくアゴにマスクをして、登山してる人を見かけますが、
アゴマスクは無しだと思います。
なぜなら
- 暑いし
- マスクが汗を吸うし
- ゴムは伸びるし
マスクを使う場面になって、汗でビショったマスクが役に立つとは思えない。
貴重なマスクは無駄にせず、ザックのポケットに持参し
いざと言う時にサッと取り出し使いましょう。
トイレに気をつけよう
多くの人が利用して、多くの人が触れる場所なので注意が必要です。
除菌シート使ったり、手袋着用でトイレにいくなど工夫しましょう。
休憩こそ要注意
登山中より、休憩の方が感染防止意識が大事。
グループ登山での休憩では、おやつやご飯をシェアしたり、
おすそわけなどはやめましょう。
おすそ分けを断るのも勇気がいるので、その辺も考えて
自分の食べる分だけ持っていきましょう!
グループのキャンプであっても、各自ソロテント持参でのキャンプが
安心して楽しめそうですね。
【まとめ】
今回はいつまで登山自粛なのか?について考えてみました。
結論!
登山自粛のきっかけになった理由を思い出し
人それぞれ自分で決めましょう。
とはいっても、
コロナウイルスが無くなってわけではないので、
感染防止対策をしっかりして登山を楽しみましょう。
以上!
今回は登山自粛の終わりについて考えてみた
ボックルヘアのTOMOでした。
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登山はいつまで自粛なの?