コロナ自粛後の登山者が山小屋にできること【山小屋利用と支援について】

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こんにちは!

今日も絶好調の!

ボックルヘアのTOMOです。

コロナ感染者が減っているなか

山小屋の再開のきざしが少しづつみられています。

今回はこれから再開する山小屋に対し

利用する登山者が山小屋にできることについて、まとめました。

 

 

本題の前にちょっと自己紹介

TOMO
<自己紹介>

大分県で美容師をやりながら、

休みの日にはほぼ山に登る生活を9年ほどやっています。

平日は仕事&筋トレ・

休日は山登りで毎日忙しくやっています。

好きな登山スタイルは短パンです。

 

【コロナ自粛後に登山者が山小屋にできること】

新型コロナウイルスの感染防止もため、営業自粛を余儀くしていた山小屋。

ただでさえその経営はラクではないでしょうが、

コロナウイルスでの営業自粛によりさらに、

厳しいものになったことは

僕のような、いち登山者にも容易に想像することができます。

 

しかし、登山者にとって、山小屋の存在は山のオアシスであり、

山小屋無くしては登れない山も多い。

 

山小屋が大好きな僕にとっては、これからも変わらず利用したいと切に思います。

 

なので

今回は再開された山小屋に、僕たち登山者ができることを考えてみました。

あたなも一緒に考えてみましょう。

 

僕が考える、

コロナ自粛解禁後に登山者が山小屋にできることは2つ。

登山者ができること
  • 山小屋利用時に登山者ができること
  • 山小屋を支援しよう

 

 

山小屋利用時に登山者ができること

山小屋では新型コロナウイルス感染防止対策を実施してくれていますが、

登山者も各自でできることは多いと思います。

 

登山者ができること
  • マスク・消毒類は自分で用意
  • 宿泊予約は必須
  • 出発前には体温を計る

マスク・消毒類は自分で用意

山小屋によっては水の確保が難しい小屋もあるので、

各自でマスク、除菌シートや手指消毒のためのアルコールの持参。

山小屋によっては準備してくれてるところもあるが、

除菌のためのアルコールもまだまだ入手困難なので、

小屋に頼らず、自分で必ず準備する。

 

宿泊予約は必須

山小屋も密にならないよう、人数制限や、食堂は利用者が間隔を開けて座れるよう

交代制にしたりと様々な努力や工夫して営業してくれているので、

事前の宿泊予約やキャンセルの連絡は登山者のマナーだと思います。

 

出発前には体温を計る

出発前に体調に不安がある、または熱がある場合は、

無理せず登山を中止しましょう。

あなたが大丈夫だと思っても、周りの人は大迷惑です。

体調不良の場合はグッと我慢して、次の機会に楽しみは持ち越しましょう。

 

この3つが、山小屋を利用する上で登山者ができることだと思います。

 

 

山小屋に支援しよう

具体的には

 

山小屋に支援する方法
  • クラウドファンディング
  • ふるさと納税

 

クラウドファンディングで山小屋を支援

クラウドファンディングとは

「クラウドファンディング」とは、「群衆(Crowd)」と「資金調達(Funding)」という言葉を組み合わせた造語。

インターネットを通じて不特定多数の人に資金提供を呼びかけ、

趣旨に賛同した人から資金を集める方法です。

 

コロナ関連で山小屋支援するためのクラウドファンディングは2つ。

 

 

 

■山と溪谷社が立ち上げた

「山小屋エイド基金」

○特徴は

  • 3,000円から支援できる
  • 高額支援すると、スッテカーや「山と渓の一年間購読のお返し

 

■YAMAPが立ち上げた

「山小屋支援プロジェクト」

○特徴は

  • 5,000円から支援できる
  • 高額支援すると、オンラインで講習を受けることができる。
  • 支援したい山小屋を選ぶことができる

 

詳細や手順についてはこちらのブログを参考にしてください。

>>山小屋支援プロジェクトに参加してみた

 

山と渓谷もYAMAP、どちらともに登山に関していつもお世話になっているので

安心して支援をお願いすることができます。

 

山と渓谷は、

Amazonキンドルで、ゴールデンウィークに20冊ほどの本を無料で読ましていただきました。

20冊買ったと思えば、2万円の支援でも安い!

と言いたいところですが、ふところ事情もあるので・・・

3,000円くらいであれば

本のお礼と、山小屋に頑張って欲しい気持ちで気軽に支援できます。

 

 

ヤマップもいつも登山で、

安い料金で沢山の情報を提供してもらっています。

地図を何枚か買ったと思えば、5,000円って金額も高くないです。

 

 

どちらにせよ、普段の登山からお世話になってる2社なので、

僕は微力ながら両方に支援したいと思います。

 

ふるさと納税で支援

クラウドファンディングほど直接的な支援ではないが、

間接的に山と山小屋とその町を支援できます。

 

□山小屋へのふるさと納税一覧□

<長野県茅野市・八ヶ岳>

山小屋名 金額 内容
■八ヶ岳 赤岳展望荘 30,000円 一泊二食付き1名様
■ヒュッテ夏沢 30,000円 一泊二食付き1名様
■八ヶ岳山荘 30,000円 一泊二食付き1名様
■硫黄岳山荘 35,000円 一泊二食付き1名様
■黒百合ヒュッテ 40,000円 一泊二食付き1名様
■美濃戸山荘 30,000円 一泊二食付き1名様
■赤岳山荘 30,000円 一泊二食宿泊券+お食事券(1名様分)
■赤岳鉱泉
■行者小屋
35,000円 一泊二食付き1名様
■根石岳山荘 35,000円 一泊二食付き1名様
■夏沢鉱泉(夏期)
■夏沢鉱泉(冬期)
40,000円(夏)45,000円(冬) 一泊二食付き1名様

 

その他

納税先 金額 内容
■富山県立山町 10,000円 3,000円の割引券※
■富山県立山町 30,000円 9,000円の割引券※
■長野県宮田村 30,000円 1名様 素泊まり1泊(駒ヶ岳の宝剣山荘、天狗荘、頂上山荘のいずれか)

 

※富山県立山町の割引券が使える山小屋

雷鳥荘 立山室堂山荘 みくりが池温泉 雷鳥沢ヒュッテ ロッジ立山連峰
一の越山荘 天狗平山荘 剣山荘 ロッジくろよん 剱澤小屋
五色ヶ原山荘 内蔵助山荘 剱御前小舎 レストハウス称名 大日平山荘
大日小屋 真砂沢ロッジ ホテル立山 弥陀ヶ原ホテル
立山館 千寿荘 グリーンパーク吉峰 グリーンビュー立山

 

必ず支払わなければならない税金を

ふるさと納税といった方法で

山小屋とその麓の町を支援することができるし、

宿泊券やサービス券をもらえるなんて、お互いにとって嬉しい支援の形です。

 

 

【まとめ】

今回は再開された山小屋に、

  • 山小屋利用時に登山者ができること
  • 山小屋に支援できること

にうついて考えてみました。

山小屋利用時に登山者ができることは

登山者ができること
  • マスク・消毒類は自分で用意
  • 宿泊予約は必須
  • 出発前には体温を計る

 

そして、

山小屋に今、支援できることは

支援できること
  • クラウドファンディング
  • ふるさと納税

他にも、山小屋のWEBサイトから山小屋グッズを買う方法などもあります。

 

登山者にとって山小屋は、とてもありがたく大事な存在です。

今僕たちが山小屋にできること、

応援する方法があることを僕は嬉しく思います。

 

僕ももちろん微力ですが支援します。

 

以上!

今回はコロナ後の山小屋に登山者ができることについて考えてみた

ボックルヘアのTOMOでした。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

九州。大分県。職業:美容師 美容師をしてますが、登山・筋トレ・ダイエットが趣味。 最近はクレジットカード・格安SIM・投資・マイルに興味あり。 どれもこれも素人ですが、素人目線で気になる事ややり方をブログを書いてます。