【登山】山小屋での新型コロナウイルス感染のリスクと感染予防対策

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こんにちは!

今日も絶好調の!

ボックルヘアのTOMOです。

今回は山登りの強い味方山小屋と

新型コロナウイルスの感染について

 

モリくん

登山での山小屋宿泊は新型コロナウイルスに感染しやすい?

今回はこんな質問に僕なりの考えをまとめました。

TOMO
山小屋によっては感染しやすい環境だと思います。

 

しかし、

登山者を受け入れてくれてる山小屋も

宿泊者どうしが感染しないよう、様々な対策をしてくれています。

 

今回のブログは

  • 山小屋での新型コロナウイルス感染リスク
  • 山小屋や山でのコロナウイル感染防止対策

をまとめました。

 

TOMO
<自己紹介>

大分県で美容師をやりながら、休みの日にはほぼ山に登る生活を9年ほどやっています。

平日は仕事&筋トレ・休日は山登りで毎日忙しくやっています。

好きな登山スタイルは短パンです。

 

【新型コロナウイルス】

新型コロナウイルスについては、以前にもブログで感染経路や感染予防法などをまとめてきました。

 

 

東京都ではナイトクラブやバーで、

比較的若い世代が新型コロナウイルスに感染したと疑われる事例が多く判明し、

 

夜の繁華街でクラスター(感染者集団)が発生する危険性があらわとなりました。

 

ここで注目されたのが「3つの密」

最近の情報では「3つの密」が重なると感染の確率が高いとされています。

 

感染予防のために避けるべき「3つの密」

 

  1. 換気の悪い密閉空間
  2. 多数が集まる密集場所
  3. 間近で会話する密接場面

 

政府は集団感染のリスクが高いとして、

この条件が当てはまる状況を避けるよう求めています。

 

コロナウイルスの感染の仕方

 

一般的には飛沫感染接触感染で感染します。

空気感染は起きていないと考えられています。

閉鎖した空間で、近距離で多くの人と会話するなどの環境では、咳やくしゃみなどがなくても感染を拡大させるリスクがあります。(※2020年2月25日時点)

<飛沫感染>

くしゃみ、咳、つばなどと一緒にウイルスが放出され、
他の人がそのウイルスを口や鼻などから吸い込んで感染します。

 

<接触感染>

感染者がくしゃみや咳を手で押さえた後、その手で周りの物に触れるとウイルスがつきます。

 

他の人がそれを触るとウイルスが手に付着し、その手で口や鼻を触ると粘膜から感染します。

感染場所の例
  • 電車やバスのつり革
  • ドアノブ
  • エスカレーターの手すり
  • ボタン・スイッチなど

 

この2つの感染経路と「3つの蜜」を踏まえた上で

山小屋はこの3つの蜜が当てはあるのであろうか?

 

【山小屋と新型コロナウイルス】

 

 

山小屋では新型コロナウイルスに感染しやすいのか?

 

僕なりの答えは

YES。

 

山小屋によっては部屋の形態もそれぞれ異なるので、

一概に全ての山小屋が感染しやすいとは言えないが、

 

やはり山小屋では隣の人との距離感も近いので、

日帰り登山や、家で過ごす場合に比べると、

感染リスクは高いと思います。

 

山小屋とは

登山者を対象として山中に設けられた宿泊・休息の施設。

登山シーズンだけ開くものと通年開いているものとがある。

食事や寝具を提供するもの,雨露をしのぐだけのもの,番人のいない小屋など施設の内容はさまざまである。

 

 

山小屋での感染防止の取り組み

 

山小屋の中で宿泊者どうしの距離感が近いのは、仕方がないことですが、

それでも

それそれの山小屋で、いろいろな感染防止対策の努力をしてくれてるようです。

 

山小屋での感染防止対策の取り組み
  • 営業開始日程の延期
  • 宿泊者人数の制限
  • こまめな換気
  • 大部屋から個室への変更
  • アルコール消毒液の設置
  • 宿泊者以外の山小屋立ち入りの禁止

 

など、それそれの山小屋でできる

可能な限りの対策をやってくれているようです。

 

山小屋でできる個人の感染防止対策

 

山小屋ができるかぎりの感染防止対策をしてくれているので、

山小屋を利用する僕たちも、

同じ意識をもって利用させもらうのがマナーだと思います。

 

登山者が行う感染防止対策
  • 感染防止対策グッズを自分で用意する
  • いつもより暖かい装備
  • 宿泊事前予約

 

感染防止対策グッズを自分で用意する

マスク・アルコール消毒・ウエットティッシュなど、山小屋の準備に甘えず、

自分が使う分は自分で持っていく。

 

いつもより暖かい装備

換気をこまめにしてくれているので、当然いつもの山小屋より寒いことを覚悟して

防寒の準備しておきましょう。

 

宿泊事前予約

感染予防のための人数を制限して営業してくれているので、

予約は絶対するべき。

 

モリくん
それでも、やっぱり山小屋は心配やん。

でも、山に泊まりたい!

 

そんな人には

テント泊がオススメ。

 

コロナウイルスの感染リスクはグッと下がります。

その変わり、

荷物は重く、寒いし、スキルを必要とするため、

初心者にはおすすめできません。

 

それでもテント泊はやりたい人は、

そこそこ暖かくなってきた九州がオススメ。

 

 

キャンプ道具を持っていない人はレンタルもオススメです。

 

【まとめ】

 

 

今回は山小屋でのコロナウイルスの感染リスクと、

その対策についてまとめました。

 

僕の考えでは、

山小屋でのコロナウイルスの感染リスクは、

日帰り登山に比べて高いと思います。

 

ですが、

それを理解した上で

それぞれの山小屋が感染防止対策を行なって営業してくれています。

その気持ちに応えるためにも、

 

山小屋を利用する僕たちも、

自分自身の感染防止対策万全に準備して

山小屋を利用させて貰わなければならないと思います。

 

こんな状況でも、山小屋を開けてくれてることに感謝です。

 

一刻も早くコロナが終息して欲しいと思います。

以上!

今回は山小屋でのコロナウイルスの感染リスクと

その対策についてまとめてみたボックルヘアのTOMOでした。

 

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「面白かった」「参考になった」と思った方は、

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コロナ自粛後の登山者が山小屋にできること【山小屋利用と支援について】

2020年5月22日

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ABOUTこの記事をかいた人

九州。大分県。職業:美容師 美容師をしてますが、登山・筋トレ・ダイエットが趣味。 最近はクレジットカード・格安SIM・投資・マイルに興味あり。 どれもこれも素人ですが、素人目線で気になる事ややり方をブログを書いてます。