【お金】今更きけないクレジットカードの基礎知識② リボ払いの恐ろしさを知ろう。

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こんにちは!

今日も絶好調の!

ボックルヘアのTOMOです。

今回は【今さら聞けないクレジットカードの基礎の話】の第二弾。

クレジットカードのリボ払いについて。

 

先日クレジットカードの基礎知識として、

国際ブランドやオススメのクレジットカードを紹介しましたが、

今回はリボ払い。

 

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■今更きけないクレジットカードの基礎知識① 【メリット・デメリット・オススメのカード

 

モリくん

リボ払いって何?

リボ払いについて、なんとなく「怖い」や、「選んではいけない支払い方法」とは知っていますが、

意外に

「何が怖いのか?」「なぜ選んではいけないのか?」など

ちゃんと理解してる人は少ないかもしれません。

 

今回は、リボ払いって何なくダメな事は知ってるけど、

「何がダメなのか?」

今更きけないリボ払いについて解説していきます。

 

その前にちょっと自己紹介

TOMO
<自己紹介>

大分県で美容師をやりながら、

休みの日にはほぼ山に登る生活を9年ほどやっています。

平日は仕事&筋トレ・休日は山登りで毎日忙しくやっています。

最近は、金融リテラシーを上げるため勉強中です。

 

【リボ払い】

 

リボ払いとは

リボ払いとは、

毎月の返済額を一定にする仕組み

使った金額や件数にかかわらず、毎月の支払額が一定になる支払い方法です。

 

クレジットカード特有のものではなく、

銀行のカードローンや消費者ローンにもリボ払いがあります

 

 

リボ払いのしくみ

 

リボ払いのしくみは、

毎月の支払額を一定の金額に固定して、

金利とともに返済していくというものです。

 

よく似た支払方法に分割払いというものがありますが、

 

分割払いは回数を決めて支払うというしくみになっています。

 

リボ払いは、1回払いや分割払いとは異なり、

高額商品を購入した場合でも、

毎月の返済額は一定なので、

最悪お金がなくても支払いができるという特徴があります。

 

ただし、

利息が発生するため、リボ払いを利用しすぎると、

支払い総額が高額になるケースがあります。

 

 

【リボ払いが怖い理由】

 

リボ払いは

毎月の返済額が一定に抑えられるという点では、

魅力的な支払い方法です。

 

さらに、

カード会社では「ポイントがたまる」などの特典が用意されているため、

一見お得感があるように思えますが、

そこには

リボ払いの大きなデメリットがあることを知っておかなければなりません。

 

リボ払いのデメリット
  1. 金利手数料が高い
  2. 支払額が毎月一定
  3. 支払い残高がわかりづらい

 

 

金利手数料が高い

 

リボ払いには毎月手数料がかかります。

カード会社によって金利は多少異なりますが、

多くは年利15%に設定されています。

 

年利15%というとピンという人もいると思いますが、

消費者金融で、借金したときと同じ利息です。

 

消費者金融の金利

大手消費者金融5社における金利の平均は、

下限金利が3%~4.5%ほど、上限金利は18%ほどが相場です。

 

つまり、金利で比べれば

消費者金融でお金を借りる = リボ払いでのカード支払い

 

クレジットカード払いと余裕をかましてたら、

知らない間に借金してる

これが現実。

 

たとえば

50万円の買い物をして、月1万円のリボ払いをすると、

返済に6年以上かかります。

リボ払いでは、

元本50万円の半分を超える25万円以上の利息を支払う場合もあります。

 

まさに、闇金!

 

利息の1万円を2年以上も払い続ける結果となります。

 

払っても払っもリボ払いの、借金が減らないわけがここにあります。

 

支払額が毎月一定

 

リボ払いの特徴は「支払額が一定」であることです。

たとえば、

リボ払いで100万円のブランドバックを買ったとしても、

毎月の支払金額を1万円に設定しておけば、

月々の支払いは1万円で済みます。

実はここが大きな落とし穴なのです。

 

先ほども話したとおり、

リボ払いには毎月高い手数料がかかるので。

月々の返済額のほとんどが手数料の支払いに充てられます。

すると残高がいつまで経っても減らずに、

延々とリボ払いの返済を続けていくことになってしまいます。

 

まさに!借金地獄

 

どんなに買い物しても、実質月に1万円しか支払わないので、

お金が減ってない感覚になってしまいます。

 

 

支払い残高がわかりづらい

 

さらにリボ払いの恐ろしいところは、危機感を感じないところ。

 

リボ払いを含むクレジットカードの支払いは、

毎月の支払日に銀行の指定口座から引き落としになります。

自動的に引き落とされてしまうため、

支払額のほとんどが手数料に充てられている状態でも

「毎月ちゃんと返済している」と勘違いしやすい。

 

またリボ払いの返済中に、

別の買い物でリボ払いを追加してしまうのは、

さらに危険です。

実際月に1万円の返済が苦しくないと余裕をかまして、

リボ払いを多用していると、

最終的にはカード利用限度額を超え、

クレジットカードが使えない状態になります。

 

リボ払い残高が取り返しのつかない金額に膨らんでから、はじめて

リボ払いという名の借金地獄にハマってる」

という事実に、ようやく気づくという話は珍しくありません。

 

この3つがリボ払いの怖い理由であり、落とし穴です。

 

 

【オススメのクレジットカードの支払い回数】

 

 

 

モリくん

リボ払い以外なら、支払い回数は何回でもいいの?

TOMO
分割のしすぎると金利・手数料がかかるので

一括払いがオススメ!

僕は100%一括払いです。

一括であれば、ほとんどのクレジットカードでも金利・手数料はかかりません。

 


僕の大好きな楽天カードの例に

金利手数料がかからない支払い方を紹介します。

 

楽天カード

楽天カードの支払いでは、

  • 1回払い
  • 2回払い
  • ボーナス一括払い

 

は、手数料が発生しません。

2回払いでも手数料がかからないのはメリットです。

支払いを先送りにできるのは大きなメリットですが、

使い過ぎるに注意しましょう。

 

僕的には、何の支払いが請求されてるのか混乱しやすくなるので、

わかりやすい一括払いがおすすめです。

 

 

【まとめ】

 

 

今回はリボ払いの怖さについて紹介しました。

リボ払いとは、

毎月の支払額を一定の金額に固定して、

金利とともに返済していくというものです。

 

そして、このリボ払いの仕組みがかなり恐ろしい…。

 

その理由とは

 

リボ払いのデメリット
  1. 金利手数料が高い
  2. 支払額が毎月一定
  3. 支払い残高がわかりづらい

 

こんな落とし穴がまっているからです。

最後に

 

「リボ払いに変更することで10,000ポイントプレセント!」

こんなキャンペーンを目にしたことはないですか?

こんなキャンペーンは、リボ払いがカード会社にとってめっちゃ金儲けになる商売だからです。

クレジットカード会社によっては、

カードに入会した時点でリボ払い設定がされているカードもあるので、

自分のクレジットカードがリボ払いになってないか、

一度見直してみると安心です。

 

リボ払いには絶対に使ってはいけません!

リボ払いにしないと、

買えない物は、買ってはいけない!

しっかりした金銭感覚を身に付けましょう。

 

以上!

今回はリボ払いの怖さについて解説してみたボックルヘアのTOMOでした。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

九州。大分県。職業:美容師 美容師をしてますが、登山・筋トレ・ダイエットが趣味。 最近はクレジットカード・格安SIM・投資・マイルに興味あり。 どれもこれも素人ですが、素人目線で気になる事ややり方をブログを書いてます。