こんにちは!
今日も絶好調!!
ボックルヘアのTOMOです!!
今回は登山靴について書いてみました。
最近、『登山靴はどうやって選べばよいのか?』といった質問を多く受けます。
なので今回は登山靴についてちょっと書いてみました。
登山において!
靴は重要!!
なので、足やフィールドに合ったものを選ばなければいけません。
僕も今までに4足ほど購入しましたが、足に合うのもあれば合わない物もあったので参考までに。
あくまでも登山靴屋ではない、僕の意見なので!
まずは登山靴について⇩⇩⇩
【登山靴】
登山では「登山靴」もしくは「トレッキングシューズ」と呼ばれる靴を履くのが一般的です。2つの靴の大きな特徴は、スニーカーに比べると、ソールが固く作られていて山道で歩きやすく疲れづらい。また多くのモデルが※ゴアテックスを使用しているので雨にも強い。(※ゴアテックスは優れた防水透湿性で汗などの水蒸気は通すが雨は通さないというもの)
登山靴の特徴
基本頑丈。特にソールが固いので、重たい荷物を背負っていても岩場が歩きやすく疲れにくい特徴があります。また登山靴と呼ばれる靴は基本的にハイカット(足のくるぶしまでしっかりと覆ってくれる、スキーブーツの様な靴)なので、山の急な下り時に疲れづらくなります。日本の3000メートル前後の山、アルプスの岩場等を歩く時はこの登山靴タイプの靴が適しています。
トレッキングシューズの特徴
トレッキングシューズのソールは登山靴ほど固くない特徴があります。岩場などが少なく、比較的傾斜の少ない山道に向いています。その様な傾斜の少ない道ではソールが硬い靴よりも柔らかい靴の方が、普段から履きなれていることもあり歩きやすい。またトレッキングシューズは登山靴のハイカットに比べ、ミドルカットのモデルが多いです。ミドルカットの靴は足首の固定が弱いので歩きやすくなります。
登山靴は登る山によってソールの硬さを選ぶ必要があり、九州の山ではトレッキングシューズで十分です。テントなどの重い荷物を背負う場合はソールの硬い登山靴を選んだ方が足が疲れにくいです。
そして、ここからが本題!
僕が登山を始めてから4足の登山靴を購入してきました。
登山始めてすぐに買った登山靴は⇩⇩⇩

初代です⇧
スポーツデポで買ったトレッキングシューズ
ミドルカット
価格 約6000円
ゴアテックス ✖
ソールの硬さ ★☆☆☆☆
使用期間 1年
柔らかいソールで、普段はいている靴あまり変わらない硬さでした。ソールが柔らかい分足になじみやすかったですが、九重での岩がゴロゴロとしている所では足の裏が疲れやすかった印象です。

二代目にして現役!
ガルモント タワープラスGTXⅡ
ハイカット
価格 約40000円
ゴアテックス 〇
ソールの硬さ ★★★★☆
使用期間 約5・6年
北アルプスやテント泊に挑戦してみたかったので本格的な登山靴を買いました。3シーズン対応でソールの張替えができ、1度張り替えました。この型は廃盤になってしまったが、高かったけど足に合った良い登山靴です。
⇩三代目 キャラバン
![]() |
価格:15,984円 |
⇧三代目 キャラバン
ミドルカット
価格 約15000円
ゴアテックス 〇
ソールの硬さ★★★☆☆
使用期間 10回(2ヶ月)
ガルモントの登山靴のソール張替え期間の1ヶ月間をしのぐためだけに買った登山靴。歩き方に癖があったのか?ソールの硬いミドルカットが足に合わなかったのか?2時間ほど歩くと足首前方に痛みがでた。痛みが気になり全く履かなくなった。
そして四代目?四足目は⇩⇩⇩

スカルパ ファントムガイド
ハイカット(ビルドインゲーター)
価格 約70000円
完全防水
ソールの硬さ★★★★★
使用期間 4回(厳冬期登山のみ)
これは登山靴というより雪山用のブーツです。九州の雪山では二代目のタワープラスでも十分なのですが、北アルプスの雪山など一歩間違えば命にかかわる厳しい環境用の雪山登山靴です。普通の道や登山道ではソールが硬すぎて歩きにくいのですが、雪の中では最強でパーフェクトな靴です。
この4足が僕が約6年で履いてきた登山靴です。
登山靴って、普段はいているより高価なので買う時にビビってしまいますが、何だかんだで高価な登山靴の方が履きやすく長く使用しています。
高価でも値段の価値は十分にあります。
次回は登山靴の選び方・買い方について書きたいと思います。
以上!
今日も絶好調のボックルヘアのTOMOでした!!
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