【大分県の山】九重連山最西端の湧蓋山登ってみた

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こんにちは!

今日も絶好調の!

ボックルヘアのTOMOです。

今回は大分県と熊本県の県境にある

湧蓋山に登った時の話をまとめました。

 

湧蓋山は登山口も多く、様々なレベルにあわせて登山できる

登山初心者にも登りやすい山です。

 

くじゅうの中でも、久住山のように人が多い山ではないので、

登山者が多くなる土日や祝日でも、

比較的静かに、のんびりと登山を楽しむことができるオススメの山です。

 

これからの季節は、秋の草花や紅葉も楽しめるので、

このブログを参考にしてもらえると嬉しいです。

 

本題の前にちょっと自己紹介

TOMO
<自己紹介>

大分県で美容師をやりながら、

休みの日にはほぼ山に登る生活を10年ほどやっています。

平日は仕事&筋トレ・休日は山登りで毎日忙しくやっています。

数ヶ月前に背骨を骨折してしまい、

派手なアウトドアはまだ我慢中です。

 

 

【湧蓋山について】

 

 

僕自身7回目の登山になる湧蓋山。

山頂は景色もよく、のんびりできるので僕自身大好きな山です。

 

湧蓋山(わいたざん)とは

標高1,500m。

湧蓋山は大分県玖珠郡九重町と熊本県阿蘇郡小国町との境にあり、九重連峰では最も西に位置する山である

円錐形のなだらかな山容は美しく、

玖珠富士(くすふじ)、小国富士(おぐにふじ)の名でも親しまれている。

 

伝説によれば、

昔、北にある万年山が、飛び跳ねて山を形成する際に、

この山が「わいた、わいた」と鳴動しながら、

万年山の岩石をかぶってできたのが山の起こり。

 

らしい…。伝説です。

 

山頂からの展望は

九重連峰随一で、360度のさえぎるものが全くない、

すばらしい展望を堪能できる。

登山口は多く

九重町疥癬湯(ひぜんゆ)登山口から湧蓋越コースで山頂まで2時間。

地蔵原からは2時間30分。

熊本県側のはげノ湯からのコースもある。

 

湧蓋山の登山口

 

湧蓋山の登山口は4つ

 

 

筋湯温泉公共駐車場
[アクセス・駐車場・トイレ]

 

 

今回は疥癬湯(ひぜんゆ)登山口を利用しましすが、

駐車場は疥癬湯(ひぜんゆ)登山口の駐車場ではなく

無料の筋湯温泉公共駐車場を利用します。

 

筋湯温泉公共駐車場へのアクセス方法

 

🚇JRでのアクセス

JR久保線 「豊後中村(ぶんごなかむら)駅」下車
※豊後中村駅より筋湯温泉行きのバスが運行されています。

 

🚌バスでのアクセス

九州横断バス あそ号・くじゅう号(九州産交運行) 「筋湯温泉入口」下車。
※観光がついた「あそ号」と、観光なしの「くじゅう号」があります。

 

🚗車でのアクセス

<大分・福岡方面からは>

大分自動車道「九重IC」下車、四季彩ロード経由で筋湯温泉へ

<熊本方面からは>

やまなみハイウェイより筋湯温泉へ

 

 

駐車場・トイレ詳細

 

駐車台数 26台
時間 24時間
料金 無料
トイレ なし
備考 自販機あり

 

駐車場や登山口付近にはトイレがないので、

キレイで24時間利用可能な瀬の本レストハウスのトイレを利用をオススメします。

 

最寄りのコンビニ

<九重IC方面>

ローソン九重野上店

<熊本(阿蘇・小国)方面>

 

【湧蓋山 登山】

 

 

6:20 筋湯温泉公共駐車場 登山開始

しばらくは左側に、今回登る湧蓋山をみながら

ひぜん湯登山口を目指し、県道40号を進んでいきます。

 

駐車場から100mほどすすむと、

道が分かれています。

ここを左折し、道路を下っていきます。

今回のルートは

筋湯温泉公共駐車場から、疥癬湯(ひぜんゆ)登山口を経て

湧蓋山へ登るルート。

下山は登ってきた道を戻るピストン。

 

下っていくと、突き当たるので、

ここを右に曲がります。

良い感じの旅館を横目に見ながら

さらに道路を下っていきます。

 

するもまたもや、分かれ道。

 

ここを左に下っていきます。

 

看板も出てるので、安心して進めます。

 

ここからさらに下っていきます。

 

登山なので、初めからこんなに下ると、

帰りはここを登るんだな。と、頭をかすめながらも

どんどん下っていきます。

 

そんな中、前方に見えたのは、

 

ドラゴンボールの館

と言っても多分、民家です。

何故だかよくわからないけど、

ドラゴンボールの絵が、壁一面に描かれています。

インスタ映えってほどではないけど、ここを通る時には

決まって僕の気持ちを上げてくれる、ありがたい壁画です。

 

そんなこんなで、前方に橋が見えてきました。

 

この先がひぜん湯の登山口兼、駐車場になります。

 

6:32 疥癬湯(ひぜんゆ)登山口駐車場

 

駐車場・トイレ詳細

 

駐車台数 3・40台
時間 24時間
料金 有料(500円〜150円)
トイレ なし
備考 橋の通行に注意してください。

 

 

駐車場をまっすぐ進んでいくと登山口が見えてきます。

 

 6:33 湧蓋山 疥癬湯(ひぜんゆ)登山口

 

この時間、駐車場には車は1台もありません。

僕が今日の一番乗りでしょうか?

 

 

登山道はわかりやすく、

しっかりと手入れされていて、歩きやすい。

 

6:46 林道分岐

林道に出ます。

分岐をやや右斜に直進です。

 

後ろを振り向くと、久住山から太陽が出たばかり。

湧蓋山は九重連山の最西端にあるので、

太陽が登る東の方向に、九重連山が見えます。

朝から結構な日差しが照りつけますが、

後ろからの光なので、全く辛くはありません。

 

きれいに刈らとられた、歩きやすい道にテンションが上がります。

 

由布院の倉木山や鶴見岳に登った時には痛い目にあったので、

この道が天国すぎる。

 

 

 

 

と思いきあ・・・。

おっと、藪っぽくなってきてね???

さっきまでの、快適登山道はどこへやら、

今回もまた藪を突き進む登山になるようです。

 

しかも、

残念なこと…?

嬉しいことに?

この日はこの登山道を通るのは、僕が一番の様子。

 

予想通り、朝露のシャワー

 

朝露を全身に浴びながら、

心を無にして、藪を登っていきます。

 

進んできた道を振り返ると、

どここがどう道なのか?

ぜーんぶ笹。

そして、行くてもずーっと笹。

 

心を無にして20分。

ようやく笹を抜けました。

今回の代償。

 

今回は水分をよく吸ってるれる短パン(ROKXショートパンツ)なので、

ぱっと見、短パンがちょっと濡れてるくらいに見えますが、

ヒザ下は、川の中を歩いたの?ってくらい

スプラッシュです。💦

 

目の前には、今から登る湧蓋山🗻

左が湧蓋山の女岳、右が男岳です。

 

左側を向くと

左がみそこぶし山、右奥が一目山。

一目山の麓がちょうど八丁原登山口になります。

八丁原登山口からだと、標高さは少ないものの距離が長いのがよくわかります。

 

 

そして、後ろをむくと九重連山がズバーっと

さっきまで大きく見えていた、反射板も小さく見える

だいぶ進んだようです。

 

しばらく進むと、道も開け歩きやすくなってきました。

 

7:35 みそこぶし分岐

 

この柵をすり抜け湧蓋山を目指します。

 

柵をすり抜け進むと一旦、森。

太陽の光が遮られ、朝の涼しさを感じます。

日が当たらないと、ひんやり涼しい。

気持ちよく登山道を進むことができます。

森をすすむと、元林道に突き当たります。

この元林道を左へ進む。

 

右側には進めないように、細いロープが張ってあります。

⚠️帰りにこの分岐を見落とさないよう注意しましょう。

 

7:42 湧蓋越え

元林道を進んでいくと、看板が現れまます。

ここが「湧蓋越え」

ここを右に折れます。

多少の笹ゾーンですが、見た目より全く平気です。

森を抜けると、一気に景色が開けます。

そして、ここから標高をグイグイ上げていきます。

 

ここから山頂までが、「登山本番」と言った感じです。

今までの登山道と比べると傾斜はきついですが、

一歩一歩確実に、ゆっくり登っていきます。

 

8:09 湧蓋山女岳(標高1,425m)

ようやく登り付いた先は、湧蓋山

男岳となる湧蓋山も、もうすぐ。

女岳から、さらにグイーッと登ると

 

8:33 湧蓋山 山頂到着

 

湧蓋山山頂に到着。

 

山頂にはたくさんのリンドウが咲いています。

 

ようやく山頂についたので、休憩がてら

 

朝露でびしょびしょのジャブジャブになった、靴下をしぼり

靴と一緒に乾かします。

山頂もほぼ貸し切り、景色は良いし、気候も最高です。

ここはのんびり靴下を乾かすとします。

 

 

 

9:00下山開始

 

雲が流れ込んできたので、そろそろ下山を開始します。

 

女岳まで10分もかからず下山してきました。

 

上りは大変ですが、下山はあっという間です。

 

9:37 湧蓋越え

 

林道にも日が当たり、行きとは全く違った道に見える。

ジャングルのようです。

 

9:42 みそこぶし分岐

 

柵をすり抜け、登ってきた道を戻ります。

この分岐を右に行けば30分くらいで、みそこぶし山までいくことができます。

 

10:35 林道分岐

 

分岐を直進。

この時間には、暑い。

サングラスがは必須です。

 

10:33  疥癬湯(ひぜんゆ)登山口

 

車が増えています。

駐車場を抜けて、公共駐車場まで道路をひと登りします。

10:46 筋湯温泉公共駐車場

無事に下山完了です。

公共駐車所は出発前に比べれは数台、車は増えていましたが

まだまだ余裕がありました。

この時間、大人気の牧ノ戸峠は絶対に車を停めることができませんが、

やはりこの山は穴場です。

 

【登山記録・感想】

 

登山記録

 

湧蓋山登山詳細

<行動時間> 4時間28分(休憩含む)

<行動距離> 9.3km

<累積標高差> +676m・-676m

<消費カロリー> 2,030kcal

 

 

山頂への最後の上りが、頑張りどころなのが一目でわかる(笑)

 

湧蓋山登山の装備

 

<ウエア>

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靴下 デカトロン ローカットソックス
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今回は気候も涼しくなってきていたので、

インナーをいつものミレー ドライナミック メッシュから

モンベル ジオライン薄手に、変えてみましたが、

僕の場合は今回もミレー ドライナミック メッシュ

でも良かったかな?」と思いました。(※寒がりの人には寒いかも)

 

<ギア>

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<食料>

持っていった量 消費した量
約1.5L 約0.8L
おにぎり 2個 1個
パン 3個 1.5個
行動食 ゼリーなど 0個

 

比較的涼しい中の登山だったので、水分も思ったほど消費しませんでした。

湧蓋越えからの登りが一気に急になるので、

 

心が折れそうな人は、急登の前にしっかり、エネルギー休憩をとってから

山頂を目指しましょう。

 

湧蓋山 登山の感想

 

今回は数年ぶり7回目の湧蓋山に登ってきました。

湧蓋山はやはり景色が良かった。

今回もやはり多少ヤブにからまれてしまいましたが、

基本的には登山道もわかりやすく、整備されていて歩きやすかった。

 

秋晴れの晴れ予報だったので、「景色の良い山を登りたいな」と思い、久住山あたりの山と迷いましたが、

人混みを避けるため湧蓋山にして正解でした。

 

登山中もくじゅうを一望できるポイントが多いので

終始、気持ちよく歩くことができます。

 

 

⚠️注意点としては

日陰が少ないので、

これからの時期でも、日焼け対策を怠らないよう登山してください。

 

≫登山初心者に知って欲しい登山の日焼け対策

 

 

そして、

今回は出会いませんしでしたが、

登山中に牛に出会う場合もあります。

普段、牛との出会いが無いからと言って

テンションを上げすぎないように!

牛とも、しっかりソーシャルディスタンスを保ち

牛をあまり刺激しないようにしましょう。

さもなくば、

間違いなく、

牛のうんこを踏んで

滑って

頭から血を流すことになるでしょう。💩

 

 

【まとめ】

 

今回は大分県と熊本県の県境にある湧蓋山に

ひぜん湯登山口から登ってきました。

登山日和でしたがごった返すこともなく、

ゆっくり静かな湧蓋山を楽しむことができました。

 

朝露攻撃を避けたい人は、午前8時すぎに登山口をスタートすれば

きっとびしょびしょにならずに登山できると思います。

今回はひぜん湯からの登山でしたが、他の登山口もオススメなので

ぜひ色々な登山口から湧蓋山にチャレンジしてみてください。

 

以上!

今回は湧蓋山登ってみた

ボックルヘアのTOMOでした。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

九州。大分県。職業:美容師 美容師をしてますが、登山・筋トレ・ダイエットが趣味。 最近はクレジットカード・格安SIM・投資・マイルに興味あり。 どれもこれも素人ですが、素人目線で気になる事ややり方をブログを書いてます。