【初心者】夏登山で熱中症にならないためのおすすめアイテム[熱中症予防グッズ紹介]

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こんにちは!

今日も絶好調の!

ボックルヘアのTOMOです。

 

今回は熱中症にならないためのオススメアイテムを紹介します。

 

前回は,

熱中症にならないための予防策や、

熱中症なった時の対処法を紹介しましたが、

今回は

  • 熱中症予防のおすすめアイテム
  • 僕の熱中症対策

を紹介します。

 

本題の前にちょっと自己紹介

TOMO
<自己紹介>

大分県で美容師をやりながら、

休みの日にはほぼ山に登る生活を9年ほどやっています。

平日は仕事&筋トレ・休日は山登りで毎日忙しくやっています。

好きな登山スタイルは短パンです。

 

【熱中症予防に役立つおすすめアイテム】

登山での熱中症のリスクや対策・対処法は

こちらのブログを参考にしてください⬇︎

 

【初心者】夏登山で熱中症にならないためのおすすめアイテム[熱中症予防グッズ紹介]

2020年5月17日

 

今回帽子やサングラスなど、

わざわざ書かなくてもわかる定番のものは、はぶいています。

僕がオススメする、

登山での熱中症対策のオススメアイテム。

おすすめアイテム
  • 保冷剤
  • 日傘
  • 手ぬぐい

ざっとこの3つ。

保冷剤

保冷剤は

  • 食糧の食中毒対策
  • 手拭いで包んで、首に巻いたり
  • 帽子の中に入れたり

と使い勝手がいろいろありあると便利。

ペットボトルを凍らせて保冷剤がわりにするのもありです。

※登山に持っていくペットボトルを全部凍らせてしまうと、

登山序盤に飲む水分が凍っていて困るので注意しましょう。

 

日傘

日傘は片手がふさがってしまうので、登る山を選びますが

ハイキング的な山であれば、日傘もかなり有効。

太陽の光を直接浴びないだけで、かなり涼しく感じます。

 

手拭い

手ぬぐいは

  • 保冷剤を包んだり
  • 水に濡らして首にまいたり
  • 水に濡らして仰いだり

使いかたは様々。

色々な場面で活躍するてぬぐいは熱中症対策にも有効です。

 

 

この3つのアイテムは登山だけでなく、アウトドア全般で熱中症対策に

大いに活躍してくれます。

 

【僕の熱中症対策】

 

僕が夏登山で、絶対にかかさない熱中症対策を紹介します。

ウエア

涼しさを一番に考えた服装

※もちろん裸ではありません。

 

まずは、インナー

 

ミレー ドライナミックメッシュ

夏のインナーは断然、

ドライナミックメッシュ。

これ一択。

夏場のドライナミックメッシュほどの快適インナーを僕は知りません。

個人的には袖なしのタイプが着やすいのでオススメ。

 

ドライナミックメッシュの感想については、他のブログで

詳しくまとめてるのでそちらを参考にしてください。

 

 

インナーの上には、襟のある半袖シャツ。

速乾性があるのもが良い。

 

僕の場合は、登山部オリジナルポロシャツなど。

この辺は、自分の好みで選びましょう。

 

C3fit クーリング アームカバー

 

インナーのドライナミックメッシュとの最強コンビです。

つけ心地はひんやり冷たく、汗をかくと、アームカバーさらに冷たく感じ

熱が籠ることも、日焼けをすることもなく、

とても涼しく快適に登山できます。

 

 

短パン

短パンですが、海パンでもあります。

海パンなので、インナーパンツがついているため

パンツは履きません。

 

パンツを履かないことで、

  • 熱がこもらず蒸れない
  • 水着なので速乾性にもすぐれ

汗をかいても、いつまでもベタベタすることもありません。

その他にもパンツを履かないことで、

快適登山ができるメリットは以前のブログにまとめています。

 

⬇︎こちらのブログを参考にしてください。

 

ウエア的には、

インナー・アームカバー・短パンが

熱中症にならないための僕のマストアイテムです。

 

水分補給

通常はハイドレーションシステムを使って給水しています。

ハイドレーションシステム

 

ハイドレーションには、水しか入れてないため

夏場は給水のたびに、

アミノ酸やぶどう糖を一緒に取るように心がけています。

ハイドレーションはこまめに給水できるメリットがある一方で、

飲んだ量を把握しづらいデメリットがあります。

熱中症が心配される登山には、ハイドレーションの他に

必ずペットボトルの麦茶も持参して、

自分の飲んだ量を目視できるようにしています。

 

ペットボトル

自分がどれくらい水分をとっているのか目視で把握することは、

脱水予防にもなるので大切です。

ハイドレーションに比べると飲む口も広いので、

短時間でたくさんの水分を取れるメリットもあります。

 

その他にも、

一緒に登山してる人の給水の量も把握できるので、

水分を取れていない人に給水を進める基準にもなります。

 

 

登山時間や場所

真夏の昼間に、日陰のない登山なんて僕は絶対しません。

熱中症になりにいくよなものです。

時間帯

  • 早朝の時間帯に山頂に着くように。
  • 午前中に下山できるように

この2つはできるだけ守ります。

くじゅうなど行く時は絶対にこの2つを守りますが、

行きなれていない山では

早朝の暗い時間に登山するにはリスクがあるので

そんな時には涼しく歩ける山を選びます。

涼しく歩ける場所

  • 木陰・水場が多い山
  • ルートが短い山

直接日光を浴びないでけでもかなり涼しく歩けます。

登山道沿いにキレイな沢など流れていれば、風がひんやりした空気を運んできてくれます。

 

ルートが短ければ、

明るくなって登山開始しても、涼しいうちの下山が可能です。

 

下山後

下山後は、

無理をしてでもできるだけ多くの水分を取るように心がけています。

もちろん水分を取る時には、

アミノ酸やブドウ糖(ラムネ)など一緒にとります。

体に熱が篭ってる場合は

手っ取り早く

ドボン🏖

川がなくても、水場で頭から水をかぶります。

頭や顔の汗を流しながら、頭や首の熱を逃す。

まさに!一石二鳥!

特に、後頭部やその下の首のあたりはしっかり冷やします。

 

こんな感じで、真夏の登山の熱中症を回避しています。

 

【まとめ】

今回は熱中症にならないためのオススメアイテムと、

僕が実際にやっている熱中症対策を紹介しました。

熱中症ならないために大事なことは

  • 脱水症状にならない
  • 体に熱をためない

この2つを心掛け真夏の登山を楽しんでいます。

 

このブログが、夏登山初心者たちの役に立てると嬉しいです。

 

以上!

今回は熱中症にならないためのオススメアイテムを紹介した

ボックルヘアのTOMOでした。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

九州。大分県。職業:美容師 美容師をしてますが、登山・筋トレ・ダイエットが趣味。 最近はクレジットカード・格安SIM・投資・マイルに興味あり。 どれもこれも素人ですが、素人目線で気になる事ややり方をブログを書いてます。