厳冬期の富士登山④[決死の富士山頂アタック&下山編]

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こんにちは!

今日も絶好調の!

ボックルヘアのTOMOです。

今回は数年前に登った

厳冬期の富士山登山のつづきです。

 

前回見逃したかたはこちらから⬇︎

厳冬期の富士登山③[滑落訓練&富士山頂アタック編]

2021年2月6日

 

富士山は言わずとしれた日本一有名な山。

7・8月の開山時期には多くの登山者が訪れます。

僕もこれまでに数回富士山を経験していますが、

冬のいっちゃん寒さの厳しい時期に登ったのは、この時が初めて。

今回のブログは、そんな厳冬期富士山の初心者の僕の登山記録です。

 

本題の前にちょっと自己紹介

TOMO
<自己紹介>

大分県で美容師をやりながら、

休みの日にはほぼ山に登る生活を10年ほどやっています。

平日は仕事&筋トレ。

休日は山登りで毎日忙しくやっています。

最近のお気に入りYouTubeチャンネルはぞうさんパクパクです。

 

 

【冬の富士山 登山】

 

前回までのあらすじ

今回の厳冬期富士登山の日程は

2泊3日。予備日を1日確保している。

 

初日は前泊。

深夜1時に今回の登山のスタート地点となる

「馬返し一合目登山口」にてテント泊をします。

 

テント内の寒さは想像以上、
寒さで一睡もすることなく、歩き出す。

一合目の馬返し登山口から、

二合目、三合目と順調に進んでいき

13時過ぎに五号目の佐藤小屋で昼食。

ここから上は強風に煽られながらも、

2日目のゴール。

「六合目の富士登山指導センター」に到着。

滑落防止訓練も一通りおえて、

テントにもどり、今夜こそ絶対安眠!と意気込むも、

今度は、着圧の痛さに苦しむ夜となり一睡もすることなく

富士山頂アタックの朝がくる。

 

早朝5時50分。富士山頂へ向け登山開始

 

朝日に背中を押され、ゆっくりではあるが確実に山頂を目指し進む。

途中、これまた着圧からくる頭痛悩まされるも、
登山開始から約6時間半。

ようやく本8合目まで登ってきた。

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

と、ここまでが前回の話。

 

 

12:24  本八合目

ここで、ガイドと僕をザイルで繋ぐ

ザイルとは、登山用のロープ。

 

ここから先は、傾斜もきつく。雪質もカチカチ。

氷のすべり台のような傾斜が続くため、

すべったり転んだりが、命取りとなる。

さらに、

「絶対に立ち止まらないこと」とガイドが一言。

 

立ち止まると即、体温を奪われ動けなくなってしまうので

山頂の風が当たらない建物ポイントまで、

絶対に立ち止まらないこと!

 

これから、2合分の傾斜をノンストップでのぼる。

怖さと、いまだかつてないギリギリの挑戦で、
これまでの疲労も吹っ飛び、アドレナリンが大爆発。

ワクワクしかない。

 

いざ!山頂へ

 

目指すは、

近くて遠い、あの山頂。

爆風の中を進んでいきます。

これまでより慎重に、足を置いていく。

 

傾斜はよりきつく、
ゴーグル内に逃げてきた僕の息が、一瞬で凍ります。

あっという間に、
僕の視界はゴーグルの下1.5cm幅になってしまい。

足元以外は、すりガラスを越しのような視界。

見えるのは、ぼやけて見える白い景色に、ガイドへと続く1本のザイル

そして、自分の足元のみ。

 

しかし、立ち止まり、「ゴーグルの内側の氷をとる」なんてことは許されない。

狭い視界だが、顔を動かすことで、凍ったスキマから周りの状況をなんとか把握。

 

ザイルの伸びる方向へ、
足場をしっかりの確認しながら一歩、

また一歩と重ねていきます。

寒さと視界の悪さで、さっきまでのワクワク感はどこへやら、

疲労が溜まったカラダが足に重くのしかかり、
吹き付ける風に体温を奪われ

次の一歩で足が止まってしまうのでは、という恐怖。

全てが厳しくつらい。

 

自分がすごく恐ろしいところに足を踏み入れたという実感。

しかし、ザイルをたどった先には、信頼できるガイド。

 

苦しさと挑戦、
恐怖と信頼の時間はどこまでも果てしなく

しかし、あっという間に時間は経過していた。

気づけば2時間経っていた。

 

そして、

それは、突然やってきた。

 

僕の足が、止まってしまったのだ。

 

次の一歩が出せず。

その場に5秒ほど立ち止まってしまった。

あれほど、
「立ち止まってはいけない」と言われていたが、

完全に息があがり、
ゴーグルからの視界は全て凍ってしまい

次の一歩を迷い、出せずにいた。

 

その時間、たった5秒。

たった5秒で、

これまでしっかり手にぎられていたピッケルに、
力を込めることができなくなってしまった。

そう!

この短時間で、
手は完全に感覚を失ってしまった。

手をにぎり込むことはもちろん、
手をひらくことも、指を動かすことも全くできなくなった。

 

ピッケルを強く雪面に刺さなければ、
安全な次の一歩は出せない。

 

早くピッケルをにぎらなくては…。

早くピッケルを振り下ろさなければ…。

早く歩き出さなくては…。

 

気持ちは焦るが、手がいうことをきかない…。

ガイドへ助けを求めるも、あまりの強風にガイドまで声がとどかない…。

 

 

これが冬の富士山か、…。

 

そして、

僕とガイドを繋ぐザイルがピンっとはり、ガイドが僕が登ってきていないことに気づいてくれた。

足早に僕のところに駆け寄る。

 

ガイド:「大丈夫ですか?」

:「ピッケルがにぎれない」

ガイド:「ピッケルがにぎれないと、安全に登っていけない」

ガイド:「手の感覚はありますか?」

:「ない」

ガイド: 「ここに2分もいたら、僕たちは死にます。
「すぐに下山しないと危ないです。」
「山頂にはいけません」
「それで、いいですか?」

 

「登頂はあきらめます」と、僕がいうと、

ガイドは両手で僕の顔をもち、
僕のゴーグルの中をのぞき込み

大きな声で、僕に何かを言った。

 

何を言ったかは、かわらなかったけど、

きっと、意識がちゃんとあるのかを確認したんだと思う。

 

ガイド:「ピッケルなしでの下山は非常に危険ですが、ピッケルなしで下りれますか?」

:「慎重に下りてみます」

ガイド:「登りより下りの方が事故が多いです。」
「登りより慎重にあるいて!」
「僕が絶対に下ろします。」
「滑っても絶対に止めるので、安心して慎重に早く歩いてください。」

 

寒さと疲労と風の勢いに、
実際僕の意識は半分くらいもうろうとしていたが、

次の富士山トライのためにも、絶対に帰る。

しかし、
まだ冬の富士山の洗礼は終わっていない。

 

最後まで歩き、生きて帰らなければ。

 

ここで、朦朧としていた意識は吹き飛び、

安全に慎重に早くって、ムズイだろ!

と、思いながら、
自分で言うのもなんやけど、抜群の集中力で、早くは無理だけど慎重にくだりはじめた。

 

これが、

山頂まであと200m。9.5合目のできごと。

 

本八合目の山小屋の陰で、

ガイドが予備で持っていた、ダウンジャケットとダウングローブを貸してもらった。

貸してもらうといっても、手はまだ動かないので、正確には着せてもらった。

さらに、ゴーグルの中の凍りをとってもらう。

 

僕のザックの中身もほぼ、ガイドのザックないへ打ち込まれた。

ザックは背負ってた方が背中が暖かいので、すっからかんのザックを背負わせてもらう。

 

至れり尽くせりで、悲しくなりますが、
これが自分の実力。

 

こんなに至れり尽くせりですが、もはや僕に力は残っていない。

そして、今からこれまで約9時間かけて登ってきた登山道を、くだらなければいけない。

 

しかし、そんな体力はもはや残ってない。

くだりでも一歩は重く、辛い。
からだが全力で歩くこと拒否してるのがわかる。

くだりの一歩がなかなかでない。

だけど、歩く。

 

控えめに言って、地獄!

 

渾身の一歩。
これが最後の一歩だと、言い聞かせ足を前に出す。

次の一歩も、これが最後の一歩だと、
次こそ諦め立ち止まっていいからと、自分を言い聞かせ一歩をしぼり出す。

 

それをひたすら繰り返す。

太陽は完全に沈んでしまい、さらに気温は下がっていく

 

河口湖から出てきた月は、時間の経過とともに空高くあがり、

幻想的だが、意識は半分、いやもっとどっかのぶっ飛んでいた。

 

目を開けている体力さえおしい。
僕はほぼ目を閉じた状態で、時々薄目をあけ、登山道の確認をし
つづら折りの登山道を少しづつ下っていった。

 

9.5合目から約5時間。

ようやくテントに帰り着いた。

 

20:00頃 下山完了

途中からザックもガイドに持ってもらい、ライトで足元を照らしてもらい

殿様のような登山スタイルですが、本人は瀕死寸前。

なんとか、テントまで帰ってこれた。

靴ごとテント内にダイブ。

もう1mmも歩けません。
むくんでしまった足は、登山靴にガッチリハマり、全く脱げない。

靴をはいたまま、フリーズ。

 

その間、ガイドは真っ暗な富士山へ雪を確保しに走ります。

水分が全く残ってなかったので、キレイな雪を溶かし水を作ります。

一方僕といえば、相変わらずのフリーズ状態。

「ガイドってすげーな」と他人事のように眺めています。

残りの気力を振り絞り、全力で靴をぬぎ

ようやく、僕の富士山アタックが終わりました。

 

テント泊3日目

 

テント内では、両手両足の指が動くかどうか確認します。

無事に全ての指が動くことを確認すると、ガイドも一安心と言ったところでした。

まずは、いつもごとくおしるこで体を温めます。

晩ご飯

 

晩飯は多分、アルファ米

正直何を食べたかは、記憶が飛んでます。

しかし、富士山の雪を溶かした水はまずいと事前に聞いていましたが、

今回雪を溶かして作ってもらった水は、全くまずくなかった。

疲れで味覚がバグっていたのか?はたまたガイドが極上の雪を持ってきてくれたのか?

分かりませんが、ガイドが入れてくれたコーヒーは最高にうまかった。

 

晩飯もおわり、ようやく寝れる。

ここ3日間ほとんど寝ていないので、

今日はどんな状況でも寝れるっしょ!

とはいえ、昨日の圧迫を繰り返さないよう、寝る服装も油断せずにしっかり調整します。

12時間以上も歩いてたので、今日寝ないと「死ぬな」

 

極寒の中で安眠するための準備

 

昨晩と同様に、初日の失敗を繰り返さないよう

イスカの ピークライトマットレス 180には、パンパンに空気をいれ

ナンガシュラフにはシュラフカバーをかぶせ、

 

背中には貼るホッカイロ。

昨晩のような背中からくる冷えを徹底的にシャットアウト。

さらに、昨日はたくさん着ることで苦しくて寝れなかったので

身に付けるものを減らします。

 

寝るときの服装

<上半身>
モンベルジオライン中厚手
モンベルトレールアクションパーカー
モンベル サーマラップパーカー

減らしたものは5つ。

 

<下半身>
モンベルジオライン パンツ
モンベルジオライン中厚手タイツ
マウンテンイクイップメント パウダーパンツ
スマートウール(靴下)

 

減らしたものは3つ

 

前日と比べると、かなり減らしました。

これでようやく「ちゃんと寝れたのか?」というと、

結論!

寝れました。

途中寒さで何度か起きましたが、寝れました。

というか、気絶ですね。

とはいえ、途中起きても、昨日のような着圧での体の痛さもなく

ようやく、自分にあったスタイルを見つけられたという感じです。

 

【4日目:下山日】

当初予定では、3日目の夕方に下山で

4日目は予備日でした。

まさか、4日目が下山になろうとは不甲斐ない。

ですが、予備日をもうけていたことで無理のない下山ができたと思います。

 

2日間お世話になった、隙間。

最初はほっそ!せっま!

と思っていましたが、いつの間にか唯一の僕の安らぎの場所でした。

隙間に別れをつげ、

下山開始です。

 

9:55 下山開始

 

よくこんなザックかるって、一本足で立ってられるな…。

てか、黒のザックかっこいいな。

 

 

昨日の疲れは、意外や意外!

ほぼ残ってない。

ガイドに、今日ちゃんと一合目まで下山できるか、心配されていたみたいでしが、

昨日は目を開けて歩く体力もなかったが

今日はめっちゃ元気!

睡眠とエネルギー&アミノ酸補給のおかげで、

昨日のことがウソのよう。

富士山に登頂できるかと言う、プレッシャーからの開放も大きいと思います。

 

昨日たどり着けなかった山頂に別れをつげ、いざ下山です。

昨日は牛歩のような足取りも、今日はサクサク踏み出せます。

 

つづら折りの登山道をサクサクと軽快に進みます。

 

10:18 佐藤小屋

 

下山開始から、

2日目にラーメン補給した佐藤小屋に到着。

小屋はしまっています。

小屋前の温度計は、マイナス17℃を指しています。

通りで暖かいとおもいました。

というか、完全にバグってる。

連日マイナス20〜35℃の環境にいたため、

マイナス17℃が穏やかに暖かく感じる。

順応性ってすごいな。

氷点下17℃なら、そりゃ道路もカッチカチに凍ったままもあたりまえ。

リュージュで滑走できそう。

軽快に下っていき、

体もかるく、ご機嫌です。

登山開始から2時間ちょい、

サクサク、ちゃっちゃと下り

12:20 一合目登山口

あっという間に、下山完了です。

成し遂げた感が前面に出てる、ドヤ顔ですが、

昨日は死にかけてました。(笑)

 

【登山記録・感想】

 

 

登山記録

途中で、バッテリーが切れてしまい

記録が全部取れていません。

富士山アタックの17時43分太子館付近でログ切れてしまっているので

参考になるか分かりませんが、載せておきます。

 

厳冬期富士登山 詳細

<行動時間> 33時間44分
(休憩・滑落停止訓練を含む・テント内の時間は含まない)

<行動距離> 11.8km

<累積標高差> +2289m・-669m

<消費カロリー> 7713kcal

 

 

厳冬期富士登山 装備

 

<登山ウエア>

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<ギア>

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厳冬期富士登山の感想

今回は初めての真冬の富士登山を体験してきました。

天候が大荒れってこともありましたが、

本当に厳しかったし、寒かった。

そして、山頂に行けなかったのは本当に残念でした。

 

富士山登頂に失敗した理由

厳冬期富士登山に失敗した理由
  • 体力不足
  • 睡眠不足
  • エネルギー不足
  • 装備不足

 

体力不足

富士山に行く前に、長距離の登山でのトレーニングを全くやっていなかったことが、悔やまれます。

疲れた状態でどれだけペースダウンせずに歩けるか。

そこが重要だった。

登山開始早々は、順調なペースでした。

ペースをギリ保てていたのは

登山開始から5時間と言ったところでした。

今回の山は独立峰なので、登りはずっと登り。

途中に下りやフラットな登山道を挟まないので、登りでの筋肉を使いつづけます。

5時間以上登り続ける体力が、不足していたのが今回の失敗の大きな理由です。

 

睡眠不足

2つ目に睡眠不足。

しっかり寝れなかったことで、体力をしっかり回復させれなかったかな?と思います。

体力回復のため、プロテインアミノ酸で補給はしてましたが、

やはり睡眠不足ってのは、意識や集中力の面で大きく足を引っ張りました。

 

エネルギー不足

あとで客観的に僕の登山を考えると、エネルギーになるようなものを食べていなかったと思います。

おやつとゼリーと、少量の水分しかとっていたなかった。

歩くことばかりに意識が入っていて、食べることの重要性を頭では理解していたけど

本当の意味でちゃんと理解していなかった。

疲れてきたぐらいから、

ザックを下ろし、水分や食糧をとることが本当に面倒でエネルギー補給を怠ってしまった。

ザックを背中から下ろす体力が惜しいと思えた。

そのことが、さらなるペースダウンをよび、体温の低下を引き起こすことになった。

 

装備不足

装備不足としては2つ。

食糧とウエア

食糧

パワーの源である、炭水化物が必要だった。

マイナス20度前後でも、凍らずに手軽に美味しく食べれるものを

次の厳冬期登登山までに見つけようと思います。

 

ウエア

足りなかったウエアはダウングローブとインナーソックス。

山頂付近で立ち止まったとき、

手の感覚もなかったけれど、実は足の指の感覚もなかった。というか寒さで痛かった。

登山時には手袋3枚と、ザックには予備のインナーとミドルグローブを準備していましたが、

実際、ガイドの貸してくれたダウングローブに助けられました。

そして、足もインナーソックスがあればもっと快適に寒さを感じることなく歩けたのかな?と思います。

 

ファイントラックスキンメッシュソックス

 

 

スキンメッシュソックスとは

吸汗性のあるソックスの下に履くことで、

足をドライに保ち、不快な濡れを軽減するドライレイヤー?ソックスです。

汗濡れによる冷え、靴ずれ、においなどのトラブルを軽減します。

足先の冷えなどに悩まされるバックカントリースキーやスノーボード、
雪山登山などはもちろんのこと、
春夏シーズンの登山などで、過酷なシューズ内の環境を快適にします。

 

 

失敗したとはいえ、

今回の登山は大きな学びだらけの登山でした。

始めて挑戦して、一回で成功してって方が、抜群にかっこいいと思いますが、

クリアできなかったからこそ、また挑戦したいといった気持ちにもなる。

僕はあきらめが悪いので、しつこく登れるまで厳冬期の富士山に挑戦し続けたいと思います。

そのためにも、

無理だと思ったら、山頂まであとわずかでも、勇気をもって下山する。

負け惜しみのようでですが、

命を大事にする登山を続けていきたいと思います。

 

今すぐにでも、また挑戦したいとウズウスしてます。

以上!

今回は厳冬期富士登山撤退編の

ボックルヘアのTOMOでした。

 

今回で富士登山の話は終わりですが、

次回は、今回の旅費ガイド料などのお金の話と、

富士山のふもとのグルメ温泉♨️を楽しんできたので、それもまとめて紹介します。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

九州。大分県。職業:美容師 美容師をしてますが、登山・筋トレ・ダイエットが趣味。 最近はクレジットカード・格安SIM・投資・マイルに興味あり。 どれもこれも素人ですが、素人目線で気になる事ややり方をブログを書いてます。