こんにちは!
今日も絶好調の!
ボックルヘアのTOMOです。
今回はデカトロンのトレランポールが予想以上に良かったのでブログに使ってみた感想をまとめてみました。
ーはじめにー
トレイルランニングで「ポールを使った方がいいの?」っていうのは、けっこう悩みどころ。
トレランポールを使うメリットとしては
登りでの推進力、下りでの安定感、脚の疲労軽減などが挙げられる一方で
デメリットとしては、手が塞がって邪魔。っていうのもがあり、僕も正直邪魔だなって思う場面はあります。
しかし、長距離のレースや山岳縦走では、ポールはもはや「第3・第4の脚」と言える存在。
実際に山やレースで使うかは別として、自分にあうポールを1つ持っておくといざという時 安心です。
ということで、
今回のブログでは
- 使うかわかんないけど、トレランポール買っとこうかな?
- どのトレランポールを買うか悩んでいる
- デカトロンのポールが気になっていた
そんな人に読んで欲しい内容になってます。
本題の前にちょっと自己紹介とお知らせ

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【 EVADICT(デカトロン)トレイルランニングポール 】
今回レビューするのは、フランス発スポーツブランド デカトロン(Decathlon) のトレイル専用ブランド EVADICT(エバディクト) から発売されているアルミニウム製折りたたみ式ポール。
これまで3年間で、シナノのポールを曲げるほど使い、ブラックダイヤモンドを滑落時に投げ捨てたりと、
過酷なレースでポールに頼りきったレースをしてきた僕ですが、正直「この価格でこのクオリティはすごい」と思わされれたのがデカトロンの
EVADICT(エバディクト)トレイルランニング ポールです。
【スペック】EVADICTトレランポールについて
デカトロンのEVADICT(エバディクト)トレイルランニング ポールについて、まずは簡単にストックを紹介します。
製品概要
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商品名:EVADICTトレイルランニング ポール アルミニウム製 折りたたみ式 2本セット
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価格:¥14,900(税込)
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サイズ展開:110cm / 120cm / 130cm
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重量:1本あたり 173g(110cm)、184g(120cm)、194g(130cm)
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折りたたみ時の長さ:37cm(110cmサイズの場合)
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グリップ:EVAフォーム、上下で握り分けが可能
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石突:タングステンカーバイドチップ
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付属品:収納袋
折りたたみは3段式で、収納も展開も3秒ほどでできスムーズ。
ザックのサイドポケットにもすっきり収まるサイズ感です。
コンパクトで耐久性に優れた3段ポールで、ランニングや長距離でのパフォーマンスを向上させてくれます。
実際に使ってみた感想
今回はUTMBに使うため2ヶ月ほど前に購入し、レースで実際に使ってみました。
ちなみに僕の身長は171cmでポールは110cmを使っています。
1. 携行性
折りたたむと40cm弱になるので、トレランザックに収まりやすいのが好印象。
スタート時は混雑していたので、ザックに収納しスタートしました。
第1エイド通過後から使用し、取り出しも、組み立ても3秒ほどで完了しました。
ちなみに僕はサロモンのポールバックを使ってますが割と価格が高いので、デカトロンのポールバックがおすすめです。
2. グリップ感
EVAフォームは汗をかいても滑りにくく、長時間握っていても疲れず快適でした。
ハンドル部分が長めに作られていて、登りと平地で握る位置を変えられるのも便利です。
3. 安定感
アルミ製ということで、剛性感があります。
体重をかけてもたわみが少なく、岩場や不安定な路面でも安心感があった。
4. 重さ
1本あたり170〜190g台とこれまで使ってきたシナノやブラックダイヤモンドと比べるとやや重さありますが、
使いながら重いとは全く感じませんでした。
メリット・デメリット
<メリット>
-
コスパがいい
-
折りたたみ・展開が2〜3秒でスムーズ
-
グリップの握り心地が良く、長時間使える
なんといってもこのコスパの良さは驚き。
デカトロンのポールを使う前は、ブラックダイヤモンドのポールを使っていました。
訳あってw前回のレース(新潟のDeep Japan)で谷底に放り投げる結果になってしまいましたが…。
ブラックダイヤモンドのポールも軽量で伸縮の操作性も簡単ですごく気に入ってましたが、価格が約3万円と とっても高い。
一方、デカトロンのトレイルランニング ポールの伸縮の操作性はブラックダイヤモンドのポールと非常によく似ていて、価格がブラックダイヤモンドの半値。
これこそが僕が皆さんにデカトロンポールをオススメしたい1番のポイントです。
<デメリット>
-
カーボン製ポールに比べると軽さで劣る
-
サイズ調整機能はなく、購入時に自分に合った長さを選ぶ必要がある
デメリットを強いてあげるのであればこの2つですが、僕は実際使ってみて重いなと感じたことはありません。
サイズに関してもデカトロンは購入から30日以内であれば、こちら都合のでの返品(サイズが合わないやイメージと違うなど)も着払いで対応してくれるので、サイズに関しては他で買うより安心かもしれません。
返品など詳細はこちらからご確認ください⬇️
こんな人にオススメ!
-
初めてポールを買う人
-
コスパを重視する人
-
ネットで買いたいけどサイズ感に不安がある人
僕的には初めてポールを買うなら、デカトロンのトレイルランニング ポールがコスパも操作性も良く、
返品にも送料着払いで対応してくれるのでかなりオススメです。
気になる人はぜひ試してみて下さい。
【まとめ】
今回はデカトロンのトレイルランニング ポールがめっちゃ良かったから紹介してみました。
これまでシナノやブラックダイヤモンドを使ってきた僕でも、このポールは価格の割にすごく良いと感じました。
軽量性ではトップブランドに劣るやや部分もありますが、1万5000円以内でこの品質なら「買わなきゃ損」と言っていいでしょう。
何でも値上がりしてる今、この価格でいつまで提供してくれるか分からないので、気になる人はぜひ早めにトライしてみてください。
以上!
今回はtデカトロンのトレイルランニング ポールを紹介した
ボックルヘアのTOMOでした。
👉 次回のブログは、
デカトロンのポールを含めて、シナノやブラックダイヤモンドと比較したレビューを書きます。(多分…w)
気になる人はこちらもぜひチェックしてください!
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大分県日田市でボックルヘア(美容室)をひとり気楽にやっています。
登山歴は13年。トレラン歴は4年目。
2025年今年の目標は、The track520k(オーストラリア)完走と、UTMB完走(フランス)でしたが、惨敗に終わりました。
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