Ultra-Trail Mt.Fuji2023③[深夜の闘い編]

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こんにちは!

今日も絶好調の!

ボックルヘアのTOMOです。

今回は2023年4月21日から3日間にかけてに開催されたFIJIこと

「Ultra-Trail Mt.Fuji」を走ってきたレースレビューの続きです。

 

 

前回のブログを見逃した人はコチラ⬇︎

 

 

今回のブログでは

  • Ultra-Trail Mt.Fujiをいつか走ってみたい
  • 100マイルの夜ってどんな感じが知りたい
  • 睡魔との闘い方を知りたい

そんなひとに読んでほしい内容になっています。

 

本題の前にちょっと自己紹介

TOMO
<自己紹介>

大分県日田市でボックルヘア(美容室)をやっています。

登山歴は13年目。

平日は仕事&筋トレ・休日は山登りと決めています。

バナナは熟してるものより、ミドリっぽい方が好きです。

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【Ultra-Trail Mt.Fuji 2023】

 

 

前回までのあらすじ

レース前日の4月20日

九州から羽田を経由し静岡入りし、受付と装備チェックをクリア。

たくさんの炭水化物を胃にダンクし、レース前日を過ごします。

 

2023年4月21日(金)

レース当日、なんやかんやでスタート時間を迎えます。

僕のスタートは3組目なので、スタート時間は15時。

15分間隔で、1組目2組目がスタートしていきます。

 

15:00 レーススタート(第3ウェーブ)

後方から順調にスタートしたものの、

5km地点で足首、10km地点で足首を見事に捻り。

スタート直後から、完走へのハードルを一気に高めてしまうトラブルが続出。

魔の15kmでは、足首は守り切ったものの

とんでもない渋滞にハマり、長蛇の列。

列は、全く進まない時間と、200mくらい一気に進めるタイミングとあり、

この200mが、なぜか?みんなダッシュなんだ💦

3分くらいピタッと止まり、そののちダッシュ。

これを幾度も繰り返す。

まさにこれは、大会側に仕組まれた、

インターバルトレーニング?っといった疑念を抱きながら、

4kmもの渋滞区間を、なかなか進まないのにキツさだけは満点で進んでいきます。

 

18:23 F1富士宮エイド

両足の負傷と渋滞とで、かなりタイムロスしてしまいましたが、

予定時間から10分遅れで第1エイドに到着。

最悪のスタートでしたが、遅れがこの程度なので内心ホッとしています。

エイドで、水分とコーラ、ドーナツ、バナナを胃に押し込み

ヘッドライトを装着し出発。

エイド滞在時間は15分。本来は10分の予定でしたが、

トイレがこれまた長蛇の列だったので仕方ない。💦

 

18:37 F1富士宮エイド出発

F1出発予定時間から14分遅れで、富士宮エイドを出発します。

とここまでが前回までの話。

前回までのどたばた喜劇を詳しく知りたい人は、前回のブログをご覧ください。

⬇︎⬇︎

 

暗くなり始めたロードを4kmほど走っていきます。

 

今回装着したライトはデカトロンon trail250

コンパクトで軽く、後頭部には点滅ライトも付いていて約4,000円と

便利でコスパの良いライトです。

≫デカトロンon trail250 WEB

 

ライト詳細はこちらで詳しくまとめてます⬇︎

 

 

ロードは緩やかな下り基調。

ペースを上げすぎないよう、

そして調子に乗って路肩で足を捻らないよう、慎重さも忘れず走っていきます。

 

ここから次のエイドまでは約27km

次のエイド到着予定時間は、翌日22日の午前2時36分。

予定ではこの区間を、8時間13分でクリアしたい。

 

8時間って…、長いな…。

永遠やな…。

 

なんて思いながら、

天子ヶ岳登山口から天子山地へ入っていきます。

 

天子山地(てんしさんち)とは、

山梨県南部と静岡県北部にまたがる山地のこと。

19:23 天子ヶ岳登山口

ここからいっきに標高を上げていきます。

10分ほど登っていくと…、

ここでも渋滞。

 

登れば登るほどに渋滞の凄まじさが見えてきます。

エグい角度でヘッドライトがどこまでも連なっている。

あそこまで登っても、まだ渋滞から抜けれないのか…。

と、ボヤきながらトボトボ登っていきます。

トレランってより、集団徘徊。

 

ここから1時間半もの間、地獄の渋滞にハマります。

登山口から約800mほど標高を上げるわけですが…。

全く前が進まない…。

序盤から自分のペースを全く掴めないレース。

待ってばかり、並んでばかりのレースに、「これで完走できるのか?」と不安になってきます。

 

待ってる間に、風が吹きつけ体を冷やしていく、筋肉もこわばっくるし、

気持ちも沈んでいきます。

 

しかし、以前変わらない渋滞の様子。

ここは我慢。

ただひたすらに前が進むのを待ちます。

 

ちなみに、この天子山地区間、

前年度は前日に雨が降ったためロードに切り替わったらしい。

雨が降ると、熊森山からの下りが、かなり滑りやすいみたいだ。

今年は数年ぶりのフルコースらしいw

 

永遠と続く渋滞の中で、セブン日田十二町店さんに提供いただいた、

ようかんとフィナンシェを食べる。

さすがセブンクオリティ。

めちゃめちゃうまい。感謝しかない🙏

調子に乗って贅沢を言うならば、ここにコーヒーか牛乳があれば尚最高です。

 

山頂間近なのか、遠くからカウベルの音がきこえてきます。

前の人のペースがあがり、とんでもない傾斜をガシガシ登っていきます。

 

21:00 天子ヶ岳(標高1330m)

天子山地の1つ目の山頂。

天子ヶ岳に到着。

渋滞といえど、人のペースで登るのはしんどかった…。

 

天子ヶ岳とは

富士山を取り巻く山塊の中で天守山地は西方にあり、南北に連なる。

山頂からの展望は得られない。

 

一気に標高を上げたので、休憩している人も多かったですが、

できるだけ渋滞から抜け出したかったので、そのまま進みます。

 

 

ここから先は、渋滞もだいぶ緩和され、立ち止まって待つことが減ってきました。

天子ヶ岳から先は尾根を縦走するわけだが、

せっかく渋滞も緩和され走れるようになったが、

細かいアップダウンに体がついていかない。

 

なんたって、今まで渋滞で全く走れてないのに、

いきなり標高1,300mオーバーを「どうぞ存分に走って!」と言われても

息が苦しくて走れないのも当然。

 

だが、しかし!

これはトレイルランニングレース。

だもんで、

どんな状況でも走れるなら走っとかないと、後で死ぬ目に遭います。

 

身体に負荷をかけすぎないよう、軽いジョグペースで縦走路を走っていきます。

ようやくトレランレースっぽくなってきた。

 

21:29 長者ヶ岳(標高1336m)

やっとの思いで、2つめの山頂。

長者ヶ岳に到着

長者ヶ岳(ちょうじゃがたけ)とは、

静岡県富士宮市と山梨県南巨摩郡南部町の県境にある標高1335.8mの山である。

天子山地に属する。山梨百名山の1つ。

 

この時間、あたりは真っ暗。

こんな真っ暗な山頂でも、スタッフがカウベルを鳴らして応援してくれています。

感謝しかない。

 

走ったり、歩いたりを繰り返しながら次の山頂を目指します。

とはいえ、そろそろちょっと休憩したい。

休憩できる場所を探しながら、進んでいると

 

22:13 天狗岳(標高1373m)

天狗岳に到着。

天狗岳のちょっと先で、10分ほど小休止します。

高カロリーバームクーヘンを口に押し込み、水で流し込みます。

 

眠気は全くないですが、気温がだいぶ下がってきました。

6度くらいでしょうか?

動いてれば大丈夫ですが、止まると一気に寒さが襲ってきます。

とはいえ、このくらいならアウターもカイロもまだ必要ない。

スタートから約7時間。

すでにじゅうぶん疲れてますが、じわじわ走っていきます。

 

天子山地のラスボス(今回のレースの)熊森山にむけて標高を上げていきます。

すでに足が上がらんのやけど…。

 

それでも、なんとか足をひっぱり上げて進んでいきます。

 

きつい、苦しい…。

そんな思いで頭がいっぱい。

そして、気づいた…。

苦しさで足首の痛みを感じなくなってるw

 

「脳は2つの痛み(苦しみ)を同時に感じることができない」

キタキタ!これこれ!ということで、

「脳的には、今は足首の痛みより、登りの苦しさが上回ってるだな」と気づく。

こうなれば、捻挫の痛みなど無いに等しい。

 

気づかない間に、悩みが1つ消えていましたw

ラッキーです。脳に感謝。

登りの苦しさを存分に味わいながら、登っていきます。

 

23:21 熊森山(標高1575m)

ようやく天子山地のラスボスに到着。

ここから滑りやすいゾーンをがっつり下って、次のエイドを目指します。

次のエイドまであと12kmほど

ビビりながら滑りゾーンを下っていきます。

滑りゾーンから林道へ、

林道(ロード)では渋滞のタイムロスを巻き返し、いっきに下って行きたいところですが、

ここは我慢です。

ロードの下りでは、下りでの着地の衝撃で足と内臓にダメージを蓄積しやすいので

できるだけ体幹をぶらさずに、丁寧に揺れが少なく下っていきます。

下った先にエイドがあると思いきや、

下の後には、まさかの登り…。

「エイドはまだか!」

「エイドはまだか‼︎」と登っていきます。

手持ちの水分が尽きるのと同じタイミングで、

ついに見えた!

 

1:18 F2 麓エイド 2023年4月22日(土)

スタートから約10時間。

2つ目のエイドに到着。

前半にがっつり渋滞にはまったので、途中ヤバいとは思いましたが、

到着してみれば、目標予定時間より1時間以上早く到着していました。

すげぇじゃんw

このエイドでは20分の滞在予定です。

 

そして、麓エイドは「おもてなし食」として、

富士宮焼きそば大福があります。

焼きそば!

焼きそば!

焼きそばとコーラとバナナ、そしてドーナツにパン。

片っ端から、口に詰めていきます。

ぶっちゃけ、富士宮焼きそばは期待値が高すぎたのか

はたまた、僕の地元のソールフード日田焼きそばが美味しすぎなのか?

冷えててあんまり美味しくなかったw。

食べさせていただいてて、こんなこと言ってすみません。w

 

パンは食べきれなかったので、ザックにしまって

もぐもぐしながら出発準備を整えます。

すぐにでも出発したいが、ここでもトイレの長蛇の列に並びます。

エイド滞在は20分の予定でしたが、結局33分と大幅にオーバー。

ヤバい!ヤバいと出発します。

 

1:51 F2麓エイド 出発

エイド滞在時間はオーバーしたものの、

麓エイド出発予定時間より1時間早い出発です。

ちなみに、タイムスケジュールはこちら⬇︎

 

タイムスケジュール

 

エイド名 距離/総距離(km) 関門 目標到着/エイド滞在時間
粟倉 /14.5km 1h45/16:45/0
F1 富士宮 23.8/23.8km 20:20 1h28/18:13/ 10(分)
F2 麓 27.2/51.0km 4:50(22日) 8h13/2:36(22日)/ 20
F3 本栖湖 10.3/61.3km 8:50 2h4/5:00/ 20
F4 精進湖 11.8/73.1km 12:20 3h4/8:28/ 40
F5 富士急 23.3/96.4km 14:20 3h58/13:04/ 45
F6 忍野 16.0/112.4km 19:50 2h52/16:40/ 40
F7 山中湖 12.3/124.7km 22:50 1h31/19:40/ 40
F8 二十曲峠 13.5/138.2km 3:20(23日) 3h46/0:06(23日)/ 20
F9 富士吉田 11.8/150.0km 6:50 3h/3:25/ 30
finish 14.7/164.7km 11:30 3h2/6:50(39h50)/

 

39時間50分での完走を予定しています。

 

 

麓エイドからは森を抜け、川を横切り再び森へ入っていきます。

ここで、忘れ物に気づく!

 

「大福食べわすれたぁ〜。」

 

時、すでに遅し。

シューズにはチップが付いているので、再びエイドに戻ると

とてもややこしい事になるので、大福はあきらめ深夜の山を走ります。

 

これから、ひと山というか、

ひと峠越えて次のエイドがある本栖湖を目指します。

ここからエイド間の距離はいっきに縮まり、次の本栖湖エイドまでは約10kmです。

 

峠とはいえ、山道の登りが容赦無い。

とても走れたものじゃない。

もくもくと1時間ほど登り続け、

 

3:39 端足峠(標高1,272m)

ようやく峠!

あとは、ずばーっと登山道を下っていきます。

予想以上に長い下りに疲弊しながらなんとか、エイド発見!

 

4:12 F3 本栖湖エイド

予定時間から50分ほど速くF3本栖湖エイドに到着。

知ってはいたが、

このエイドは、身延まんじゅう1個(ひとり)としかない。

そして、水はキャンプ場の水道水…。

 

 

しかも、ちょうちょう長蛇の列💦

このエイドの滞在予定時間は20分。

まんじゅうもらって、水を補給してトイレに行ったら、

あっという間に20分💦

とはいえ、なんだかめっちゃ腹が減ったので、

麓エイドでもらったジャムパンをここで食べる。

パンとまんじゅうでは満たされず、バームクーヘンを詰め込み水道水で流し込む。

バームクーヘンは間違いなくうまいが、ここの水道水がびっくりするほど激マズ😫

 

この水を、次のエイドまで飲まなきゃと思うと…。

水があまりにも不味いので、ここでGU Energy の出番

GU Energyは、顆粒タイプのエナジードリンク。

水に溶かして飲むことで、カロリー摂取もでき、

味はあっさりフルーツ風味でとても美味しいエナジーパウダーです。

 

 

これを水道水に混ぜて、マズさを緩和させます。

 

小麦三昧にいい感じに満たされ、本栖湖エイドを後にします。

 

4:33 F3 本栖湖エイド出発

エイド滞在時間は21分。

エイド食がほぼ無かった分、あちこち目移りせずに、

ほぼ予定時間どうりにエイドを出る事に成功。

 

と、ここまでは良かったのだが、

エイドを出た途端にとんでもない眠気に襲われます。

 

原因は絶対的に、あの小麦三昧。🌾

血糖値が爆上がりで、睡魔を呼び寄せてしまったに違いありません。

山を登りながら、睡魔と闘う。

明るくなれば、きっと眠気も吹っ飛ぶ。

しかしながら、山の中は早々明るくはなりません。

 

あまりの眠気にフラフラ蛇行してしまうので、

枯れ葉がもふもふとなってる斜面で1分間横になり目をつぶる。

この1分だけで、体は休んだと勘違いし眠気は多少緩和されます。

 

例えて言うならば、運転中眠くて仕方ない時に、

車を止めて5分間、目をつぶって休憩すると意外に眠気が吹っ飛んでる。あの感じの山バージョン。

 

とはいえ、

すぐに次の睡魔はやってきます。

登っては1分倒れて、また登る。

さらに1分倒れて、また走る。

普通の人が見たら、「あの人、何かに取り憑かれてるのでは?」と勘違いするほど異常な行動ですが、

こうやって、僕なりに眠気に耐えながら少しずつ山を越えていきます。

 

次のF4精進湖エイドまで行けば仮眠所があるので、そこまでの我慢。

精進湖エイドでは絶対にちょっとだけ寝ようと、落ち葉の中に顔を埋めながら決意します。

 

倒れながら走ってると、徐々に周りが明るくなってきた。

ようやく夜が明けてきたようです。

 

5:22 中之倉山(標高)

中之倉山(中之倉山)

富士五湖の一つである本栖湖の西岸に位置する山。

山頂は林に囲まれて展望も期待できないが、

山頂の北側に続く稜線、中ノ倉トンネル上に位置する展望台は、

千円札の絵柄の写真を撮った場所として知らる。

 

展望なし。

あっさりスルー。

しばらく行くと、

 

5:47 中ノ倉峠展望台

ここが千円札の富士山のモデルとなった展望台…。

なのに、富士山どこ…?

本来ならこんな感じ?

 

気を取り直して、縦走路を走っていきます。

周りが明るくなると、とんでもない勢いで襲ってきた睡魔もどこへやら。

夜が明けるって、素晴らしい。

小腹が減ったので、 BASE FOOD  をもぐもぐしながら進んでいきます。

セブンイレブン日田十二町店さんに提供いただきました。

 BASE FOODは、栄養価の高くタンパク質が含まれてるパン。

本来は温めて食べるとしっとりして美味しいのですが、

今回はそのまま食べたので、ちょっとパサパサ。

それでも十分美味しいです。

 

 

千円の展望台から進むこと約1時間。

6:43 パノラマ台

がっつり雲が…。

実際はどんな大パノラマが見えるのであろうか…。

パノラマ台で約65km。

スタートから約15時間半。

あと、残り100kmと思うと失神しそうなので、

次のエイド精進湖のことだけ考えて進んでいきます。

精進湖エイドでは、仮眠所が設置されています。

 

眠気はだいぶ治まっていますが、眠気がぶり返すようならば、

精進湖エイドで10分ほど仮眠しよう。

「あと数キロ進めば、横になれる」そう考えるだけで、幸せいっぱいになります。

 

人間って不思議な生き物です。

普段、横になってテレビ見ながらビール飲んでても、幸せだな〜なんて感じないくせに、

100マイル走ってると、数分横になれるだけで天にも昇る喜びを感じることができる。

普段慣れてしまってる、幸せを噛み締めることができる機会をトレランは与えてくれます。

これだからトレランは最高です。

 

 

パノラマ台から50分ほど下ってくると

トンネル。

中はドロドロ。

ちょっとしたトラップです。

 

トンネルをぬけ、森を走り抜けます。

傾斜はほとんど無く、地面は柔らかでとても走りやすい。

気持ちよく走れると自然と笑顔になってきます。

ちゃんと走れていると、気持ちにも余裕がでてきて

「僕は今、憧れのFUJIを走ってるんだな〜」

スタートから16時間以上立って、ようやくレースを楽しめるモードに

樹海のような森を抜け、ロードをひたすら進む

どんだけ疲れていても、どんだけ寝てなくても、朝のランは気持ちいい。

7:45 F4 精進湖エイド(73.1km)

スタートから16時間45分。

目標時間より45分早く、4つ目のエイドに到着しました。

ここでの滞在予定時間は40分。

ちょっとゆっくりできそうです。

 

つづく…。

 

続きはこちら⬇︎

 

【まとめ】

今回は2023年4月21日から3日間にかけて開催された「ULTRA-TRAIL Mt.FUJI」

通称FUJIの第1エイドから第4エイドまでの様子と、

全く参考にならないでしょうが、痛みを忘れる方法と、寝ながら走る方法について紹介しました。

残り約100km。

僕は果たして最後まで走り切れるのでしょうか?

 

以上!

今回はULTRA-TRAIL Mt.FUJI 2023に出走してきた

ボックルヘアのTOMOでした。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

九州。大分県。職業:美容師 美容師をしてますが、登山・筋トレ・ダイエットが趣味。 最近はクレジットカード・格安SIM・投資・マイルに興味あり。 どれもこれも素人ですが、素人目線で気になる事ややり方をブログを書いてます。