【雪山登山】雪山初心者が絶対に買ってはいけない軽アイゼン

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こんにちは!

今日も絶好調の!!

ボックルヘアのTOMOです!!

これからのシーズン山を登るのに、なくてはならない装備、アイゼン。

今回は、これから九州の雪山に挑戦する人に向けての軽アイゼンの話。

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本題の前に少し自己紹介をさせてください。

TOMO
<自己紹介>

大分県で美容師をやりながら、休みの日にはほぼ山に登る生活を9年ほどやっています。

主な活動範囲は九州の山ですが、連休が取れれば遠くは北アルプスや八ヶ岳に遠征します。今年の夏はモンブランにも挑戦しました。

これからの目標は、ブログで稼いで本業を週休3日すること。その休みを使い、新しい事にどんどん挑戦したいと思っています。

九州の雪山と言っても僕の場合、久住になってしまいますが、雪の久住もとても魅力的なのでぜひ沢山の人に登って欲しいのです。

ですが九州といえど、そう簡単に踏み込んでいけないのが冬の山。

冬には冬の知識や経験、装備が必要です。

今回はその装備の1つ。

アイゼンついて深掘りしていきます。

まずはアイゼンについて

【アイゼン】

アイゼンとは!?

氷や氷化した雪の上を歩く際に、滑り止めとして靴底に装着する金属製の爪が付いた登山用具のことです。

雪山ではなくてはならない必須アイテムで、登山の目的やルートによりアイゼンの爪の数や爪の長さが違ってきます。”アイゼン”の語源はドイツ語で、英語・フランス語の”クランポン”という呼び方もあります。

 

この登山靴の下に装着する歩く凶器みたいなのが、一般的なアイゼンです。

九州の雪山はこんな本格的なトゲトゲしいアイゼンではなく、軽アイゼンでOKです。

アイゼンの種類

アイゼンの種類としては、大きく分けて2つ。

  1. 本格的な雪山用のアイゼン
  2. 軽い雪山のアイゼン。

爪の本数や装着の仕方など環境や用途によって多種多様あります。

一般的に12枚爪アイゼン・10枚・6枚・4枚と爪の枚数などで変わります。

⬇︎12枚。爪先からかかとまで爪があり、爪先は前にも爪がでています。

6から4枚爪の物は一般的に軽アイゼンと呼ばれています。

軽アイゼンとは

爪の数が少なく、アイゼンの爪が足の裏に全て隠れるようなタイプのものです。

九州で軽アイゼンを使う目的

よく勘違いしやすいのは、アイゼンをつけて登る!

というイメージが強いですが、九州の雪山では登りより下り。

もちろん登りでも使いますが、踏み固められたツルツルの登山道を安全に下るために軽アイゼンを使用します。

 

ここでようやく本題です!

【雪山初心者が絶対に買ってはいけないアイゼン】

 

雪山初心者がよく買いがちな軽アイゼンはこちら⇩

この土踏まずにちょこっと爪がついた、このタイプ

僕個人的考えですが

雪山初心者には絶対選んでほしくないアイゼンです。

よくある話で、『私は雪山初心者だからそんなに使わないし、そんなに大冝座な物はちょっと・・・』と言って、

この土踏まずアイゼン選ぶ人が多い。

絶対に買ってはいけないアイゼンを買うどどうなるか

捻挫します!

とにかく歩きにくく、足を捻りやすい。

確かに軽いし価格も安いし買いやすいですが、これは初心者にはとても使いにくいアイゼンです。

このタイプのアイゼンは、登山中級者以上がほぼ傾斜の無い夏の雪原で使うアイゼンです。

土踏まずにしか爪がないので、このアイゼンで急斜面を滑らないよう下るには、歩き方にテクニックが必要。

そして雪質が悪いと、爪の部分に雪の塊がつきやすくなり、一本下駄登山状態になる。

一本下駄を履いて登山!?

想像してください!登山初心者が一本下駄を履いてと山するとどうなるか?

初心者が足を挫かないわけが無い!

何度も言いますが、このタイプのアイゼンは中・上級者が夏の北アルプスなどでの雪渓用に装備するものだと僕は思っています。

小さいから初心者用と勘違いしてはいけません。

では、雪山初心者は一体ふどんなアイゼンを買えばいいのか?

 

【雪山初心者におすすめのアイゼン】

僕が雪山初心者におすすめしたいアイゼンは、靴の裏を大きくカバーしてくれるタイプのアイゼンです。

価格もだいたい6,000円くらいです。

僕がおすすめしないアイゼンと比べると若干価格が高くなりますが、雪山を安全に楽しみたいのであれば、絶対この6本爪タイプがおすすめです。

実際に僕も九州の雪山はこのアイゼンがメインです。

 

【まとめ】

雪山初心者が買ってはいけない軽アイゼンは

ダメですよ。買っちゃ!

僕がオススメのアイゼンは

⬆︎6本爪のアイゼンです。

そして、最近よく見かけるようになった

チェーンスパイク

靴下を履くように、靴に履かせるアイゼンです。

着脱は簡単そうですが、爪が短いのとゴムの部分の耐久性が何年もつのかが、気なるところです。

このタイプは使用したことがないので僕には何も言えませんが、着脱が簡単そうですね。

最後に忘れちゃいけない、注意点!

雪山初心者がやりがちなミス。

「買ったアイゼンをそのまま持ってる」

これをする初心者は結構多い。

なんならタグ付きで持ってくる人もいます。

こんな人は、あいぜんの付け方も予習できていないので、装着するのにかなり時間がかかります。

アイゼンは購入したら、自分のため、周りの人に迷惑をかけないため、登山前に何度か着脱の練習をしましょう。

アイゼンの種類によっては、サイズ調整が必要な物もあるので、あらかじめ登山靴にしっかり合わせ、着脱も手袋着用のままできるよう練習してから雪山デビューしましょう。

 

これから雪山を始めるために軽アイゼンを購入を検討している参考になれば嬉しいです。

次回は今まで僕が使ってきたアイゼンやアイゼンの種類について書きたいと思います。

以上!

今日も絶好調のボックルヘアのTOMOでした!!

 

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    九州。大分県。職業:美容師 美容師をしてますが、登山・筋トレ・ダイエットが趣味。 最近はクレジットカード・格安SIM・投資・マイルに興味あり。 どれもこれも素人ですが、素人目線で気になる事ややり方をブログを書いてます。