【日記】薬を使わずに、たった4時間で足の『しもやけ』を治す方法

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こんにちは!

今日も絶好調の!!

ボックルヘアのTOMOです!!

今回はこの時期、意外と困っている人が多い『しもやけ』の話。

僕は毎年この冬の時期に必ず何度も足の指がしもやけになります。

しもやけとは

寒さのために血行が悪くなり生じる炎症であり、手足など血管が細い四肢末端に発症しやすい。症状としては、むず痒く痛い。指に発症した場合は、患部が硬く膨れ上がる場合もある。

本当!痒くて痛い!!

しかもがっつり腫れる!!

 

しもやけの原因

体質や遺伝も関係しますが、しもやけになる大きな要因は主に3つ

  1. 一日の気温差と、皮膚表面の温度。気温が5℃前後で昼夜の気温差が大きい時期にしもやけになりやすい。
  2. 手足の周辺の湿度。皮膚(特に手足)を濡れたまま放って置くと気化熱により皮膚の表面温度が下がり、しもやけになりやすい。
  3. 足の指先の血行不良。

 

僕は自他ともに認める冷え症!

ですが、不思議と手足が冷たい事を不快に思ったことがないので、家の中や、寝る時に靴下を履いたりしません。

だって、子供のころに『寝る時に靴下を履くと親の死に目に会えない』と、教わったから!!

親の死に目には会いたいし、そうじゃないにしても、靴下履いて寝るのは気持ち悪い!

なので毎年懲りずに足のしもやけを発症しています。

一般的な直し方は色々あると思いますが⇩⇩

 

治し方

  1. 40℃位のお湯と5℃位の冷水に患部を交互に付ける方法
  2. 患部を温めながらマッサージする方法
  3. トコフェロール(ビタミンE)を服用する方法

初期の軽いものなら、レタスなどのビタミンEを多く含む食品を食べることにより、1週間程で治ることもあります。ジルチアゼムやニフェジピンなどの血管拡張薬が使用されます。

マジめんどくせぇ方法です。

お湯に患部つけて・・・水につけて・・・マメな人には良い方法かもしれませんが、そうじゃない僕には全くやる気がおきない方法です。

そんな僕が思いついた!

『しもやけ』をたった4時間で治してしまう方法とは!!

ズバリ!!

山に登る!!

また山!!と思われる方も多いでしょうが、これは本当です!実証済みです!

先月は色々用事が重なり、なかなか山に登る時間を作れませんでした。そうすると案の定、足の指にしもやけが3つほどできてしまい・・・痛痒!

なので、先週の火曜日にしもやけを治しがてら、くじゅうをの御池の凍り具合を見に行ってきました。

 

結果は、完治!!

やはり、しもやけは血行の問題なので長く歩けば指先の毛細血管まで血がいきわたるのでしょうね。

牧ノ戸峠から御池までだったので実際は4時間ではなく3時間半くらいしか歩いていませんが、本当に両足ともすべてのしもやけが治りました。

実は、数年前に登山をするとしもやけができない事に気づきました。山に行けないと、しもやけができる事から、しもやけができたら山に行き治す。

そして、しもやけができないようまた山に行く!という僕独自の治療法で痛痒いしもやけを治療&予防していました。

冬の山は平地でさえ寒いのに逆効果では?と思う方もいると思いますが、どんなに寒いく凍える思いで登った時でも不思議としもやけは完治でした。

僕みたいに山に行かなくても、2~3時間まとめてがっつりウォーキングすることでもきっと治せると思います。

僕のように、たった4時間でババっとしもやけを完治したい方は、ぜひ山登り療法を試してみて下さい。

以上!

今回は足のしもやけをたった4時間で治してしまう、奇跡の山登り療法のボックルヘアのTOMOでした!!

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ABOUTこの記事をかいた人

九州。大分県。職業:美容師 美容師をしてますが、登山・筋トレ・ダイエットが趣味。 最近はクレジットカード・格安SIM・投資・マイルに興味あり。 どれもこれも素人ですが、素人目線で気になる事ややり方をブログを書いてます。