【福岡県の山・雪山登山】氷瀑の難所ヶ滝と三郡山

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こんにちは!

今日も絶好調の!!

ボックルヘアのTOMOです!!

今回は毎年この時期になると一度は訪れる。

氷瀑の難所ヶ滝に行ってきました。

今回の登山口は、福岡県糟屋郡宇美町にある昭和の森公園です。

 

AM7:00 昭和の森公園駐車場出発

午前7時といえど結構くらい。

ヘッドライト片手に林道を進みます。

 

<今回のルート>⇩⇩

今回の目的は氷瀑の難所ヶ滝と、三郡山

三郡山

標高936m。福岡県の中央を南北に貫く三郡山地の最高峰。文字通り、筑紫・粕谷・嘉穂の三郡の境に位置する。太宰府県立自然公園に属し、宝満山〜三郡山〜若杉山への縦走コースの中間点にあり、福岡県内でも人気のある山域。山頂には航空監視レーダードームがあり、草地の山頂からの展望がよい。

 

駐車場や登山口付近には全く雪は無かったけれど、徐々に雪が増えてきました。

先週降った雪の残りでしょうが、昨日と今日の気温が結構高めなのでじゃんじゃん溶けてる感じです。

実は、昨日『この気温なら難所ヶ滝も氷が落ちてしまうかも?!』と思い、急遽僕も難所ヶ滝に行くことにしました。

⇧⇧小つらら

ドッカン、ドッカンと音を鳴らしてつららが落下していました。

これだと難所ヶ滝の大つららも・・・

落ちてるかも・・・

難所ヶ滝の分岐

登山口から約90分。

難所ヶ滝まではもうすぐです。

 

AM7:30 難所ヶ滝到着

 

河原谷の大つらら (通称難所ヶ滝)

昭和の森公園から河原谷(ごうらたに)渓谷を90分ほど登れば、標高724mに位置する河原谷の大つらら(通称:難所ヶ滝)にたどり着きます。1月から2月にかけて、岩から染み出た水や雪が融けた水が岩肌をつたいながら凍って氷結し、寒気が強まる時期が続くと高さ20mもの見事な大つららになることもあります。壮大な氷の彫刻を一目見ようと、多くの人が訪れます。

 

予想通り、大つららの氷は落ち始めていました。

頭に直撃するとやばいレベルの氷がゴロゴロ落ちています。

と、思った矢先!!

 

ドッカ~ン!!

 

とんでもない大きさの氷が降ってきます!!

これ直撃したら・・・

死ぬよ!!

大つらら・・・おそるべし!!

気温が高い時は、氷の下にはいかないよう気を付けましょう(笑)

難所ヶ滝の大つららに関しての近況が知りたい場合は、宇美町の観光情報を覗くと参考になります。⇩⇩⇩

河原谷の大つらら

 

再び登山道に戻り、尾根を目指します。

難所ヶ滝からわりとすぐに尾根に出ます。

この分岐を左!

三郡山を目指します。

尾根にはまだ沢山の雪が残っていますが、歩きやすそうな真ん中部分は溶けかかり、歩くたびジャブジャブの溶けかかりのフローズン状態!!

こういう時、『完全防水の登山靴で良かった♡』と実感します。

分岐から約60分

いきなりの人工物!

山頂はすぐ近くです。

いったん車道を歩き

少し登ると

AM9:50 三郡山 到着

ドーンとレーダードーム!!

都会の山です。

山頂で都会の風景を楽しんだ後は、欅谷(つき)コースで下山します。

AM11::50 昭和の森公園到着

朝には1台しかなかった車も、下山してくると5?60台と増えていました。

きっとほとんどが難所ヶ滝を見に来た車でしょう。

登山口でも気温が10度以上だったので、今日で難所ヶ滝の大つららかなり落ちてしまったかもしれません。

残念です。

僕が初めて難所ヶ滝の大つららを見に行った時は、今日の2倍以上の大きさがありました。

もう一度あのサイズの大つららが見たいので、またガツンと冷え込んだら大つららを見にまた来たいと思います。

<行動時間> 4時間50分(休憩含む)

<行動距離> 9.0km

<消費カロリー> 2373kcal

以上!

今回は難所ヶ滝のボックルヘアのTOMOでした!!

 

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