【厳冬期・雪山登山】2018年正月 雪山登山❻ 八ヶ岳連峰 硫黄岳編

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こんにちは!

今日も絶好調の!!

ボックルヘアのTOMOです!!

今回も【厳冬期・雪山登山】2018年正月 北アルプス雪山登山❺ 西穂下山&松本編のつづきです。⇩⇩⇩

【厳冬期・雪山登山】2018年正月 北アルプス雪山登山❺ 西穂下山&松本編

2018年1月13日

2018・1・3(TUE)

 

AM7:00 ホテル チェックアウト

徒歩で松本駅にむかいます。

7:36発 JR篠ノ井線・甲府行きに乗車

松本駅から10駅目、45分。 

¥760 

AM8:21 茅野駅 到着

今晩泊まる山小屋は、夏沢鉱泉

夏沢鉱泉

標高2060m地点にあり、八ヶ岳中央登山口、天狗岳、硫黄岳、根石岳登山のアプローチ拠点として、冬期は、あたたかい鍋料理をメインにした手作り料理が評判。
泉質は単純硫黄泉。やや笹濁りのある良泉です。アットホームな山小屋で、八ヶ岳の大自然を楽しんで知ってもらうために!ネイチャースクールも開設しています。

 

料金:一泊二食 ¥13000(冬期料金)

位置: 桜平 登山口より 約30分

お風呂 温泉・男女別(石鹸・シャンプー可)

送迎: 宿泊の方に限り、JR茅野駅~桜平(登山口)桜平~夏沢鉱泉は、約2km 徒歩 30です。

詳しくは⇒夏沢鉱泉

 


最寄りの茅野駅から車で45分。

バスも出ていないため、 夏沢鉱泉のスタッフが宿泊者に限り、夏沢鉱泉の2km手前の桜平登山口まで送迎を無料で行ってくれます。

と、言事で!

宿泊予約時に午前9時過ぎに迎えのお願いしているので、しばし茅野駅で登山準備を整えつつ待機です。

<今回のルート>

今回の予定は

AM9:10  茅野駅出発⇒車移動

AM10:00 桜平登山口登山開始⇒

AM10:30 夏沢鉱泉⇒硫黄岳

PM3:00  夏沢鉱泉到着 の予定です。

桜平登山口に到着後、すぐに歩きだしたいので準備万端でしたが・・・

まさかの!!

諸事情のより足止めをくらい、茅野駅を出たのは午前9時半・・・

お迎えを頼んだのは僕を含め3名。

茅野駅周辺には全く雪がありませんでしたが、徐々に雪が現れていました。

しかし、雪道に慣れているドライバーはスピードを緩めることなくじゃんじゃん登っていきます。

 

ほっそーい林道も、信じられないカーブもハイエースでぐいぐいせめます。

九州人では絶対マネできないスピードで雪道を進み。

AM10:10 桜平登山口到着

送迎はここまで。

ここから先は歩きですが、送迎してくれた小屋のスタッフの人はここからパジェロに乗り換え夏沢鉱泉に行くそうなので。

重たい&登山に必要のない荷物はパジェロで小屋まで運んでくれます。

なので、普段履きの靴と着替えを入れたバックをお願いしました。

AM10:20 桜平登山口より登山開始

予定より20分ほど遅れてのスタートです。

道はくっきりパジェロのタイヤの跡があるので全く迷い様がありません。

もふもふした雪と、西穂高とはまた違った雪景色楽しみながら進みます。

 

AM10:45 夏沢鉱泉

小屋に寄って、今日の山の様子を教えてもらいます。

天気は良いが夏沢分岐からは風が強く、『今日はそこから先に行ってる人はいないかもね!』と、教えてもらいました。

夏沢鉱泉から先はアイゼンを履きます。

ここから先はパジェロのタイヤの跡はありませんがトレースがうっすら残ってます。

トレースとは、先行者の踏み跡のこと。

上空のものすごい風の音と一緒に雲が吹っ飛び青空が見えてきました。

八ヶ岳も最高です!

 

AM11:40 オーレン小屋 到着

ここまで順調に少しづつ後れを取り戻してきましたが・・・

ここで僕は!!

ある重大なミスを犯していた事に、ようやく気づきました!!

つづく・・・

【厳冬期・雪山登山】2018年正月 雪山登山❽ 八ヶ岳連峰 夏沢鉱泉編

2018年1月24日

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九州。大分県。職業:美容師 美容師をしてますが、登山・筋トレ・ダイエットが趣味。 最近はクレジットカード・格安SIM・投資・マイルに興味あり。 どれもこれも素人ですが、素人目線で気になる事ややり方をブログを書いてます。