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こんにちは!

今日も絶好調の!

ボックルヘアのTOMOです!!

今回は【厳冬期・雪山登山】2019年 八ヶ岳正月雪山登山❶ 九州から長野へ出発編のつづきです。

見逃した方はこちら⇩⇩

【厳冬期・雪山登山】2019年 八ヶ岳正月雪山登山❶ 九州から長野へ出発編

2019年1月9日

 

2019・1・1(WED)

7:35 美濃戸口登山口 登山開始

7時半過ぎには登山開始できるなんて、タクシーをうまく拾えて本当にラッキーでした。

1日目のルートは少し長いので、順調なスタートが切れてホッとします。

<今回のルート>

美濃戸口登山口⇒美濃戸登山口⇒南沢ルート⇒行者小屋⇒文三郎ルート⇒赤岳⇒地蔵尾根ルート⇒行者小屋

と、行者小屋からは文三郎ルートで登り、赤岳山頂からは初めて通る地蔵尾根ルートを通って行者小屋に戻る計画です。

美濃戸口登山口から美濃戸登山口までは、約3km林道を歩きます。

昨年5月に来た時は、この先の美濃戸登山口までレンタカーで入ったので、この道を歩くことは無かったのですが、この林道も5月の時は超絶悪路でどんなに減速してもレンタカーの下を擦らずには通れ無かったのも・・・今となっては良い思い出です。

昨年の豪雨で流された橋も綺麗に復活しているようです。

川は凍っています。

そういえば、登山口の気温は-8℃だったので、川が凍るのもうなずけます。

林道を50分ほど進むと、美濃戸登山口の駐車場が見えてきました。

さすが人気の八ヶ岳。こんな季節でも超満車です。

8:30 美濃戸登山口

美濃戸登山口

標高1760m。美濃戸口から林道を約3km、3軒の山小屋があり各小屋にトイレがある(有料)。赤岳方面への前進基地となっている登山口である。
最奥(東端)の美濃戸山荘前に南沢コース入口があり、北沢コースはさらに林道を進む。

美濃戸登山口からは、初めて歩く南沢ルートを進みます。

徐々に雪も増えてきましたが、アイゼンは無くて大丈夫な雪です。

橋があるたびワクワクします。

川の表面が凍っている。

辺りはだんだん明るくなってきていますが気温は-9℃と、結構気温が低い。

氷漬けになってる木🌲

木の根元が氷漬けになっても生きてられるってすごい。

生命力のヤバさを感じます。

昨年の12月は時間がつくれず久住にも行けなかったので、今回がこの冬初めての雪山。

ワクワクが抑えきれません。

南沢ルートは初めてですが、雪の登山道はトレースもテープもあり、迷うことなくじゃんじゃん進めます。

この辺りになると下山してくる人もチラホラ出てきました。

山頂から初日の出を見たのでしょうか?うらやましすぎる。

正面に見えてきたのは、今回登る赤岳でしょうか?

いい感じに太陽に照らされています。

今からあそこに登れるのかと思うと・・・ヤバイ!!

抜群の天気やし、早く山頂に行きたくて走りだしそうな気分ですが、20㎏越えのザックがそうはさせてくれません(笑)

早く八ヶ岳の全貌が見たくて気持ちは焦るけど、気分は最高です。

雪原みたいな所を抜けると森。

ふかふかの雪道が続きます。

ようやく太陽が見えました。

これが僕の初日の出です。

10時20分とだいぶ遅くなりましたが、初日の出☀

太陽が出ても相変わらずの-10℃。⛄

しかし、意外と薄着な僕。

上はインナーとシャツと2枚しか着てません。

インナーはファイントラックのアクティブスキン⇩⇩

 

下もノースフェイスのアルパインライトパンツとアクティブスキンタイツのみ

 

【山ウエア】最強の一本!THE NORTH FACE アルパインライトパンツ

2018年2月23日

この2枚で-10℃の雪山にポツンと立っているのは正直寒いですが、-10℃の樹林帯の雪山を歩くとなると、この2枚が暑くもなく寒くもなくいい感じに快適に歩ける。

雪山登山で一番大事なことは、

汗をかかない事!

個人差がありますが僕より寒がりだったり、ゆっくり歩く人はフリースなど一枚羽織るくらいで丁度良いと思います。

おすすめフリース⇩⇩

【山ギア】僕の選んだ最強フリース! mont bellトレールアクションパーカー

2017年9月25日

森を抜けるとまた雪原が広がっており、赤岳もだいぶ近づいてきたように思います。

そういえば、かなり腹も減ってきました。

そろそろ行者小屋が見えてもいいころなんだけど・・・🍙

と、思っていると!!

10:45 行者小屋 到着

行者小屋(ぎょうじゃごや)

標高2350m。赤岳、硫黄岳、横岳、阿弥陀岳への拠点になる山小屋。北アルプスの涸沢に似ているロケーションで、小屋前にある開放感のある広いスペースにベンチも用意されていて、休憩するにも、景色を眺めるにも最高。

嬉しいことに、予定より1時間も早く到着できました。

早速、行者小屋で宿泊受付をすまし、時間に余裕ができたので食堂へ

行者小屋の中は入り口からストーブが惜しみなく燃えていて、今まで氷点下の中にいたのが夢の様です。

食堂では生ビールを注文したいところですが、これからが本当の雪山のデンジャラスポイントなので、今回は我慢です。

行者ラーメン ¥800

記念すべき新年第一号のラーメンだそうです。

第一号だったためか?ラーメンができるのに20分くらい時間がかかった。ラーメンが出来上がるまでに新大阪のコンビニで購入していたおにぎり🍙、パン🍞あんこ餅を一気に胃袋へダンク。

そして、大きなワンタンが入ったアツアツの醤油味ラーメンを頂きます。

具沢山で今まで食べた山小屋ラーメンの上位に踊り出る美味さです。

ラーメンもしっかり完食し、超満腹でちと昼寝でもしたい気分ではありますが、これからが本番。

しっかり厳冬期の装備に身をつつみ赤岳へ登ります。

行者小屋で、ザックから着替えや凍ってしまい飲めなくなったペットボトルなど、登山には必要ない荷物を出し準備を整えます。

12:00 行者小屋 出発

ちょっと小屋で長居しすぎたようです。

小屋の外に出ると、さっきまで青々としていた空がどんよりしてます。

登ってる最中に回復してくれることを祈るしかありません。

とりあえず時間も押しているので、アイゼン、ピッケルなどを装備し登山開始です。

 

つづく・・・

 

【厳冬期・雪山登山】2019年 八ヶ岳正月雪山登山❸ 赤岳アタック編

2019年1月18日

 

 

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九州。大分県。職業:美容師 美容師をしてますが、登山・筋トレ・ダイエットが趣味。 最近はクレジットカード・格安SIM・投資・マイルに興味あり。 どれもこれも素人ですが、素人目線で気になる事ややり方をブログを書いてます。