こんにちは!
今日も絶好調の!!
ボックルヘアのTOMOです!!
今回は登山ギアの1つトレッキングポール(登山ストック)について書きたいと思います。
登山に出掛けると、よく見かけるトレッキングポール。
僕も登山始めたての頃はトレッキングポールを使っていました。
今では冬の雪山登山の時だけしか使うことが無くなりましたが、これまで僕が使ってきたトレッキングポール(ストック)は3種類。
今回はトレッキングポールに買い方・選び方について。
そして、次の回に僕が使ってきたトレッキングポールについて書きたいと思います。
トレッキングポール(登山ストック)とは
トレッキングポールは、登山ストックやステッキとも呼ばれていて、トレッキングポール(登山ストック)とは登山時に脚の負担を分散させ、歩行を補助してくれるいわゆる杖です。モンベル・レキ・ブラックダイヤモンド・シナノなど、各メーカーから様々な形状・素材・長さのアイテムが販売され、軽量でコンパクトに収納できるものもあります。
こんなにたくさんの種類があると、一体どれを選んだら良いのか迷ってしまいます。
自分の身長に合った長さ、自分の手で握りやすいものを選ぶことが大切です。
長さ調節も簡単にできるので、実際に試して自分の必要な長さを知らないといけません。
トレッキングポールのメリットと注意点
冒頭でもちょろっと書いたとうり、身体にかかる重量を片寄らないようにバランスをとってくれるので、からだはもちろん特に足の疲労が軽減されるメリットがあります。
2本足で歩くよりは3本または4本足で歩いたほうが1本の足にかかる負担は少なくなり疲れにくい、つまずいてしまった時もバランスを崩しにくく転倒を避けられたりします。そして、上半身もしっかり使うことによって消費カロリーも上がる⇧⇧
一方で注意点は、トレッキングポールの使い方や使い時を知らないと、トレッキングポールが原因で事故にあってしまう事がありますので、事前に練習しておくことが大切です。
消費カロリーが上がる秘密⇩⇩⇩クリック
トレッキングポールの種類
トレッキングポールのグリップの形状の種類は主に2つ。
I字型:横から握るトレッキングポール。ストラップに手首を通して腕全体で重さを分散させるので、テント泊などの荷物が重い時や長距離歩行に適しています。2本で使うことが一般的です。
使う時は、自分のひじの高さにグリップが来るよう高さを調整し使用します。
T字型:1本で使うならT型がオススメです。上から握るのでI字に比べて短めに作られています。片手が開くので岩場などとっさに手が使いたい時など便利です。
使う時はグリップを腰の高さに合わせ使用します。
トレッキングポールの素材も様々あり、
超軽量重視はカーボン素材、
重くても丈夫さを重視のジュラルミン素材、
軽くて曲がりやすいが値段を抑えたい場合はアルミニウム素材など様々です。
では、どうやって自分にあったトレッキングポールを選ぶのか?
答えは・・・!
もちろん!
登山靴と同様!!
登山専門店に行く!!
やはり、沢山のトレッキングポールを実際に握ってみることが間違いないと思います。
登山靴のやつ読んでない方は⇩⇩⇩クリック
トレッキングポールは、使う人の身長や手の大きさに合わせてグリップを選んだりと、やはり!
専門家に意見や、グリップの握り方などの正しい使い方を聞いてしっかり見て選ぶ方が!!
間違いない!!
僕は最初にT型から入りI型へと変え、最終的には雪山以外はトレッキングポールを使わないスタイルに落ち着きましたが、
雪山用のトレッキングポールは専門家にしっかり選んでもらったので、今まで使ってきたトレッキングポールの中でダントツに使いやすく気に入っています。
なので、トレッキングポールを購入を検討されている方は
お店へGO!!
なんだかんだ、登山の道具は命を守るもの!
だと、僕は考えているので
ネットの誰が書いたかわからないちょっとしたレビューより、山の専門家が自信をもって選んでくれた商品こそが自分に合う商品ではないかと思います。
今回はトレッキングポールの事をサラーっと書きましたが、
次回は僕が今までに使ってきたトレッキングポールを紹介したいと思います。
以上!
今回はトレッキングポールのボックルヘアのTOMOでした!!
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