JAFと自動車保険のロードサービスの大きな違いは4つあった!

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こんにちは!

今日も絶好調の!

ボックルヘアのTOMOです。

 

今回はJAFと自動車保険とのロードサービスの違いについて紹介します。

 

 

以前、登山が趣味ならJAF会員にならないと損!

というブログを書きましたが、

 

「自動車保険についているロードサービスと被るから必要ないのでは?」

 

という質問を頂いたので、

その違いについて調べてきました。

 

【登山】知らなきゃ損!登山者がJAFで得する優待は山ほどある!

2019年12月16日

 

 

TOMO
<自己紹介>

大分県で美容師をやりながら、

休みの日にはほぼ山に登る生活を9年ほどやっています。

主な活動範囲は九州の山ですが、

連休が取れれば遠くは北アルプスや八ヶ岳に遠征します。

今年の夏はモンブランにも挑戦しました。

JAF歴は10年。

これまでにJAFに助けてもらったのは4回。

 

【JAFと自動車保険のロードサービスの違い】

 

JAFと自動車保険のロードサービスの違いは大きく4つ。

ロードサービスの違い
  1. サービス対象が違う
  2. 場所
  3. 回数制限
  4. 時間

 

1・サービス対象が違う

 

JAFのサービス対象は「人」

自動車保険のサービス対象は「車」です

 

JAFは「人」にかかるサービスのため、

レンタカーや会社の車、友人など、保険契約車以外(マイカー以外)でのクルマのトラブルでもロードサービスが無料で使えます。

また、運転していなくても同乗しているだけでも使えます。

さらに、バイクや原付でも使えるのが特長です。

 

一方、

自動車保険でのロードサービスは契約した車にしか適用されません。

 

<僕の実体験①>

数年前の雪が舞う日曜日の昼間。

僕が同乗していた車が衝突事故に遭いました。

幸い怪我を人は出ませんでしたが、

車はぼっこしヤラれ自走は難しく、

最初は運転手が加入してる保険会社にレッカー要請するも、

 

「日曜日なので時間がかかるので、同乗者にJAF会員がいればそっちで呼ぶ方が早い」

と言われ、

僕がJAFにレッカー要請しました。

 

自分が運転手でなくても、

自分の車じゃなくても無料でレッカーしてくれます。

要はJAF会員の僕が、

車のことで困っていたらJAF助けに来てくれるという感じです。

 

2・場所

自動車保険でのロードサービスでは

自宅や道路以外では使えないことがほとんどです。(※保険会社によりますが)

JAFであれば自宅でも利用可能です。

 

<僕の実体験②>

自宅の駐車場でエンジンがかからず急行してもらいました。

電話から到着まで時間なんと!15分!驚きの速さでした。

そして瞬く間にエンジンをかけてもらいました。

 

3・回数制限

 

自動車保険にはロードサービスの使用に回数制限があります。

しかしJAFでは何度でも無料。

バッテリー上がり・タイヤパンク応急修理はもちろん、

チェーンの着脱など呼ぶには申し訳ないレベルでも何度でも来てくれます。

 

4・時間

 

僕は「時間」が一番重要視するべき違いだと思います。

JAFはロードサービスを依頼してから、到着までの時間が安定して早い。

JAFなら平均45分。遅くても2時間で急行してくれます。

「え!これって早いの?!」と、思った人も多いと思いますが、

ロードサービスを使ったことがある人には、この時間の早さがわかるはず。

 

JAFの速さの訳は、各県や地域基地が全国に多くあるから。

 

JAFの配車までの流れ

ロードサービスをJAFに依頼すると、

司令室から各県の支部へ(支部:46都府県+北海道6支部で構成されている。)

 

各支部ごとに地域基地あり、そこから配車してくれるシステムです。

直営の基地で対応できない地域では、

JAF委託の整備工場やレッカー業者がロードサービスをおこなっています。

 

自動車保険の配車までの流れ

保険でロードサービスを依頼すると、

司令室から提携してる各地の整備工場やレッカー業者へ依頼。

そこから配車されます。

 

と、だいたい流れは同じですが、大きく違うのは

JAFの地域基地が24時間365日稼働していること。

ロードサービスの要請が多いのは、正月などの大型連休や積雪時。

連休時には、自動車整備工場もレッカー業者も連休に入ります。

(中には営業してるところもありますが)

 

要はロードサービス要請が多くなる時期には、提携してる業者が休んでるところが多く、

営業してる業者に依頼が殺到するため、処理が追いつかず保険会社でのロードサービスでは時間がかかってしまう。

と、いう訳です。

しかし、

JAFであれば24時間365日営業してる基地委託業者と2つが動けるので、

安定して早く来てくれます。

 

僕が自宅でエンジンがかからなかった時、

驚くほどの速さで来てくれたのは、近所のJAF委託の整備工場でした。

 

<僕の実体験③>

数年前の正月2日の午前2時。

登山に行く途中の道で雪にハマり立ち往生。

自力で脱出を試みたものの脱出できず午前2時半にJAFに依頼。

45分くらいで来てくれました。脱出時間は15分。無事に登山にもいけました。

この状況で保険会社のロードサービスを使うならば、

最悪、レッカー業者の営業開始時間まで待ってそれからレッカーが急行。

最短でも8時間、正月なので休みの業者も多いため、業者が見つからなければ半日。

その場で待機することになります。地獄ですね!

普通はこんな長時間待つことなく、

JAF非会員でもJAFを有料で呼ぶことができるので、有料でも呼んだ方が早いですね。

そもそも雪に対応してる保険は少ない。(あるのかな?)

 

<僕の実体験④>

さっき、①「サービス対象が違う」の実体験でも書きましたが、

最初に運転手が保険会社にレッカーを依頼すると、

レッカー到着が何時になるかわからないと答えが返ってきました。

 

理由は、日曜日なので出動できるレッカー業者が少ないことでした。

その日は雪が降っていたので事故が多くレッカー待ちの車が多いようでした。

 

この4つが僕が感じる、JAFと自動車保険のロードサービスの違いです。

まだまだ僕が知らなでけで、

きっとJAFと保険会社のロードサービスには、

他にも違いがあると思うので詳しくはJAFサイトを見てください⬇︎

 

 

そして調べていくと、さらに便利なJAFのサービスを見つけました。

 

【最近知った驚きのJAFサービス】

そのサービスとはJAFデジタル会員のこと。

 

JAFデジタル会員

スマホやiPhoneアプリを使いデジタル会員なると、かなり便利です!!

JAFに入会したら絶対デジタル会員に登録することをオススメです。

デジタル会員のメリット
  • カード不要
  • アプリからJAFが呼べる
  • ロードサービスカーの位置を知ることができる

 

ロードサービスでも会員優待でも

デジタル会員証を提示すれば良いので

プラスチックのカードを持つ必要がなくなります。

しかもアプリからJAF呼ぶことで、

現在地がわからなくても位置情報を利用して直接JAFに現在地を知らせることができる。

れは、かなり便利!

都市部であれば目印になる建物も多く現在地の説明も難しくないですが、

僕みたいに山でJAFを呼ぶ人にとっては本当にありがたいサービスです。

 

さらに凄いことに!

JAFの車がどの辺りまで来てるかを、アプリで確認できるので安心です。

しかし注意点が1つ。

スマホの充電だけは切らさないよう注意しましょう。

 

【まとめ】

JAFと自動車保険のロードサービスの違い。

  • サービス対象が違う
  • 場所
  • 回数制限
  • 時間

の4つです。

中でも、時間はかなり大きな差があると僕は思います。

前回のJAFブログでも書きましたが、好日山荘アルペンなどで割引が受けられたり、お得な優待も多いので入っていて損はないと思います。

詳しくは前回のブログとJAFサイトを覗いてきださい。

【登山】知らなきゃ損!登山者がJAFで得する優待は山ほどある!

2019年12月16日

入会してる人はデジタル会員登録もお忘れなく!

 

以上!

今回はJAFと自動車保険のロードサービスの違いについて書いてみたボックルヘアのTOMOでした。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

九州。大分県。職業:美容師 美容師をしてますが、登山・筋トレ・ダイエットが趣味。 最近はクレジットカード・格安SIM・投資・マイルに興味あり。 どれもこれも素人ですが、素人目線で気になる事ややり方をブログを書いてます。