事故だけじゃない水害にもJAFで備えよう。[自動車保険だけで大丈夫?]

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こんにちは!

今日も絶好調の!

ボックルヘアのTOMOです!!

今回はJAFと水害についてです。

 

 

モリくん

水害とJAFと何の関係があるの?

 

TOMO

自分の車、自分が同乗してた車が水害に遭った場合に

車を助けてくれる強い味方がJAFです。

 

これまでにJAFについては、いくつかブログを書いてきましたが

今回は水害に遭ってしまった場合、JAFがあると心強い

 

 

今回は

  • JAFについて
  • 災害とJAF

 

について紹介します。

 

 

 

本題の前にちょっと自己紹介

 

TOMO
<自己紹介>

大分県で美容師をやりながら、

休みの日にはほぼ山に登る生活を9年ほどやっています。

平日は仕事&筋トレ・休日は山登りで毎日忙しくやっています。

好きな登山スタイルは短パンです。

 

 

【JAFについて】

JAF(ジャフ)とは

JAF(ジャフ)とは、

日本自動車連盟:Japan Automobile Federationの略で、会員数1,900万人。

日本の免許保有者の約5人に1人が加入している

会員制のロードサービスを運営している会社です。

突然おこる車のトラブルに

24時間365日いつでも対応してくれる、ロードサービスです。

詳しくは⬇︎

 

 

JAFのサービス内容

 

JAF会員の主なサービスはロードサービスです。

例えば、

  • バッテリー上がりで車が動かない!
  • キーのとじ込みでドアが開かない!
  • 燃料切れで車が動かせない!
  • 突然タイヤがパンクした!

 

これらのサービスを24時間年中無休、

しかも会員であれば無料で助けてもらえます。

 

 

JAFの年会費と入会金

<通常申し込み>

入会金 年会費
個人会員 2,000円 4,000円
家族会員 無料 2,000円

 

家族にJAF会員がいれば入会金なしで、年会費も安い。

しかも、

WEBで申し込みクレジット決済すると、

個人会員の入会金が500円安い。

1500円で入会することができます。

<WEB申し込み>

入会金 年会費
WEB申し込み 1,500円 4,000円

 

 

 

 

【災害とJAF】

JAF広報部によると、

台風や洪水、大雪などクルマが立ち往生するような自然災害が起きるとJAFの会員数は激増するようです。

ここ最近は、日本では台風、豪雨、大雪などによって

クルマが被害を受ける例が増えている。

 

自然災害の発生でJAF会員数が激増するわけは、

JAFが自然災害での救援にも対応しているから

 

自動車保険のロードサービスは基本的に、

「突発的な交通事故と故障」しか対応していないものがほとんど、

自然災害にはほぼどの保険会社も対応していない。
(※損保会社によっては条件次第で対応している場合もあるので保険内容を確認しましょう)

 

以前にも、

自動車の損害保険とJAFのロードサービスの違いをブログに書きましたが、

 

≫保険だけ大丈夫?JAFと保険のロードサービスの大きな違い

 

  • パンク修理
  • 雪道/泥道/砂浜などで走行困難な状態からの救援
  • タイヤチェーンの着脱
  • 雪道、ぬかるみ、冠水などからの引き上げ ※冠水は水が引いた後の作業になる
  • 自然災害に起因した事故・故障

 

⬆︎これらの例は、JAFは出動してくれますが、

損保会社では対応してないのがほとんど。

JAFと保険のロードサービスの大きな違いは

災害にも対応してくれることです。

 

 

 

 

 

 

【水害で車が水没したら】

 

 

  • 車だけが水没してしまった場合
  • 走行中に水没してしまった場合

 

に、分けて対処法を紹介します。

 

車だけ水没した場合

 

車が水没してしまった時の対処法を紹介します。

 

車が水没した場合は、

できるだけ早く対応することで被害を最小限に抑えることができます。

水没後に時間が経つほど車の状態は悪くなり、

場合によっては、

車両火災などの事故につながる危険性も高まります。

 

車が水没しても慌てず、

落ち着いて次の手順で対処しましょう。

 

  1. 保険会社・JAFに連絡する
  2. 必要書類を準備
  3. 近くの車屋に運んでもらう

 

 

① 保険会社・JAFに連絡する

車が水没してしまったら、

まずは加入している自動車保険会社やJAFなどにレッカー要請。

水没車を近くのディーラーや整備工場に運んでもらうためです。

 

□自動車保険の場合

まずは保険屋に連絡し、レッカーを要請

補償内容のロードサービス内に水没でのレッカーが含まれてる場合は、保険屋がレッカーを手配してくれます。

もし車両保険に加入していない場合や、

契約内容にロードサービスが含まれていない場合などは、

自分でJAFやロードサービスを行ってくれる車屋に連絡します。

 

□JAF会員の場合

保険のことはさて置き、まずはJAFにレッカー要請。

 

連絡後は安全な場所で待機しましょう。

 

②必要書類を準備

待ってる間に、

車検書や保険の書類を用意しておくと後がスムーズです。

 

③近くの車屋に運んでもらう

レッカーが到着したら、

近くの車屋やディーラーに車を運んでもらう。

 

以上です。

 

 

その後、修理なのか?廃車なのか?車の状態次第です。

 

この時、

保険に水没でのレッカーが含まれてる場合やJAF会員であれば、

レッカーを無料で使うことができますが、

保険に含まれてない場合やJAF非会員の場合にはレッカー代が発生します。

 

□JAF会員の場合

  • 基本料+作業料:無料
  • 牽引料:15kmまで無料(15km超過1km毎に720円)

 

□非会員の場合

  • 基本料+作業料:12,880円
  • 牽引料:1kmにつき720円

 

JAF会員の場合は、レッカー費用が大きくかかりませんが、

非会員の場合は2~3万円は覚悟が必要です

 

 

 

走行中に車が水没してしまった場合

 

まずは、命(安全)の確保!

  • 冷静にシートベルトを外す
  • ドア・窓から脱出
  • 水のないところに避難

 

冷静にシートベルトを外す

運転中に水害に巻き込まれてしまった場合

こうした状況に遭遇しても慌てずに、まずシートベルトを外します。

 

ドア・窓から脱出

ドアが開けれる場合は、ドアから脱出します。

水圧でドアが開かない場合は、窓を開け窓から脱出します。

窓を開けたら、エンジンを切って脱出します。

 

パワーウインドーの場合は、

水による電気系統のトラブルや、

ガラスにかかる水圧で開かなくなることもあります。

 

パワーウィンドウが開かない場合は、

先の尖った緊急脱出用ハンマー(以下ハンマー)を使ってガラスを割ることで、

脱出しやすくなるので、ぜひ常備しておきましょう。

 

≫Amazon 緊急用脱出用ハンマー

これは一台に1つ常備しときたい。

 

□ハンマーがない場合の脱出方法

  • 外からの水圧によってドアを開けることができず、
  • パワーウインドーは作動せず窓ガラスは開かず
  • ハンマーもない

 

といった、最悪の場合・・・。

そなときでも脱出方法はあります。

なので、落ち着いて行動しましょう!

 

水没した車内に、ジワジワと水が入ってきますが、

焦らず、外の水位と車内の水位の差が小さくなるまで待ちます。

 

外の水位との差が小さくなったときがチャンスです。

 

外の水位と車内の水位に差がなくなってくると

ドアにかかる水圧も小さくなるので、ドアが開けやすくなります。

 

車内に水が入ってきて、すぐにでも外に脱出したい気持ちはわかりますが、

車はなかなか沈まないもの、らしいです。

落ち着いて脱出の機会をうかがいながら、

ドアが開きそうな状態だと感じたら、

そのタイミングで、

気合を入れて、足や体の重さを使ってでブチ開けましょう。

 

水のないところに避難

 

車から出れたら、足を浸け水深を測りながら、

ゆっくりと進んできた方向に歩いて戻りましょう。

冠水路が濁っていると道路の状況がわかりにくいので、

用水路やミゾなど、何があるかわかなないので

一歩一歩、確かめながら歩くことが大切です。

 

安全なところに避難したら、

JAFや保険屋に連絡しましょう。

 

車両は水が引くまで放置することになります。

そのことをJAFや保険屋に伝えましょう。

 

 

 



水没した車に絶対やってはいけないこと

 

水没した車にやってはいけないこと
  • 電気自動車に近づくのはNG
  • エンジンをかけてはいけない

 

一度エンジンに水が入ってしまうと、車の扱い方は通常と異なります。

車が水没した場合は、次の2点をしないようにしてください。

 

1. 電気自動車に近づくのはNG

 

電気自動車やハイブリッドカーが水没した場合は、

むやみに近づかないようにしましょう。

なぜなら!

電気自動車やハイブリッドカーは、

ガソリン車より高い電圧のバッテリーを積んでいます。

 

万が一バッテリーが漏電していた場合は、

車に触れただけでも感電する可能性もあります。

 

レスキューのプロである消防隊員でさえ、

電気自動車からの救出を想定した訓練をしているそうです。

電気自動車やハイブリッドカーが水没した場合は、

すぐにJAFや保険屋に連絡し、プロの指示に従いましょう。

 

2. エンジンはかけない

水没した車はエンジンをかけてはダメ!

これは常識です!

何度も書いてますが、エンジンより先にJAFに電話!

 

不安になってついついエンジンをかけたくなる気持ちはわかりますが、

エンジンをうっかりかけてしまうと、

エンジンが壊れたり、

電気系統の配線がショートして出火する可能性もあります。

 

身近な例で例えると

携帯と一緒と考えると良いでしょう。

 

どうしても車を移動させる必要がある場合は、

エンジンをかけていない状態で、

ギアをN(ニュートラル)に入れ、

周囲の安全を確認しながら、車を押して移動させましょう。

 

大事なことは、水没した車をさわらない!

車の状態を悪化させないだけでなく、

自分の身を危険にさらすことにもなります。

 

【まとめ】

今回は、車が水害に巻き込まれた時の対処法と、

JAFの必要性について紹介しました。

水害の場合は保険のロードサービスが適用外の保険も多いので、

もしもの時に備えて、

今入ってる保険が水害の際にロードサービス適用できるかどうか?

適用させないのであれば、今のうちにJAFを検討しておきましょう。

 

WEBで申し込むと、

入会金が500円OFFになるキャンペーンをやってるみたいです。

気になった人はぜひWEBサイトをのぞいてみてください。

 

 

 

 

以上!

今回は水害とJAFについてまとめてみた

ボックルヘアのTOMOでした。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

九州。大分県。職業:美容師 美容師をしてますが、登山・筋トレ・ダイエットが趣味。 最近はクレジットカード・格安SIM・投資・マイルに興味あり。 どれもこれも素人ですが、素人目線で気になる事ややり方をブログを書いてます。