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こんにちは!

今日も絶好調の!

ボックルヘアのTOMOです。

今回は福岡県の太宰府市にある宝満山から同じく福岡県の篠栗にある若杉山まで縦走してきました。

本題の前にちょっと自己紹介をさせてください

TOMO
<自己紹介>

大分県で美容師をやりながら、休みの日にはほぼ山に登る生活を9年ほどやっています。

ホームマウンテンは久住山・英彦山・宝満山です。

基本的に新し物好きの挑戦したがりですが、ビビリな慎重派です。

今回は僕の大好きな宝満山です。

ロングトレイルなので登山初心者には向かないルートですが、体力に自信が出来たら一度挑戦してみる価値はある、忍耐力とパワーがいるロングコースです。

【宝満山〜若杉山縦走】2020•2•4(TUE)

宝満山〜若杉山縦走

宝満山〜若杉山への縦走には色々なやり方があります。

  1. 電車を使っての縦走
  2. ピストンでの縦走
  3. 車2台準備しての縦走

主にこの3つ。細かく説明すると長くなるので、縦走の仕方については別のブログで書きたいと思います。

①電車を使っての縦走

西鉄太宰府駅やJR篠栗駅を利用する縦走

公共交通機関を使っての重装のやり方は⬇︎のブログで紹介しています。

②ピストンでの縦走

登ってきた道を往復する縦走。

③車2台準備しての縦走

ソロでは不可能ですが、グループの登山であればゴールの登山口に車を置いて、もう一台でスタートの登山口へ向かい、登山後スタートの登山口の車を回収する縦走。

宝満山〜若杉山の縦走ではこの3つのパターンが可能です。

今回の僕は②の縦走。登山道を往復するルートを辿ります。

 

登山口へのアクセス

 

<駐車場>

今回は竈門神社の駐車場に停めさせてもらいました。

駐車台数 100台
時間 24時間
料金 400円
トイレ あり(水洗・ペーパーあり)

7:40 登山開始 駐車場出発

竈門神社の横の道路を上がっていくと宝満山の登山口が見えてきます。

鳥居をくぐり登山開始です。

登山道の隣には川も流れていてとても雰囲気がいい。

宝満山に登るときは朝駆け登山が多かったので、明るい時間に景色を楽しみながら登るのは久しぶりです。

途中で何度か車道を横切ります。

今回の宝満山〜若杉山縦走は、実は今回で2回目。

初めて挑戦した時は、確か6年くらい前。

その時も冬の時期でした。
当時はWストックを使って12時間かけて、なんとか帰ってこれた記憶があります。
最後の方は足が上がらずストックを使って腕の勢いだけで登りました。

その時もソロで挑戦したので寂しいし、キツイし、距離も長いし心も折れまくりヘロヘロで下山しました。

2度とこのルートの縦走はやりたくない!と思っていましたが、

時間が嫌な記憶をマイルドにしてくれて、去年ぐらいから「いつかまた同じルートを歩きたいな」と思っていました。

当時よりおっさん度は上がってしまったが、体力・経験・装備は進化してるので、登山時間を1時間くらい短縮するのが今回の目標です。

相変わらず雰囲気が良い。

久しぶりの宝満山を堪能しながら登っていきます。

8:00 二合目

実はここまで車が入れます。
駐車できる台数は3台と少ないですが、体力に不安がある人はここまで車で来るのもありです。

ここからは「THE 修行の道」といった感じで石段が続きます。

5合目あたりで、一瞬景色が見えます。

それ以外は全く景色が見えないため、ただただ森の中の石段を進む。

メンタルも鍛えられます。

8:40 中宮跡

中宮跡

宝満山の頂上から約700mほど下ったところにあります。
ここ中宮跡は宝満山が修験道が盛んであったころ、山伏修行の中心地でした。

ここも展望はありません。

でもここまでくれば山頂も近い。

8:50 宝満山 到着

先が長いのでペースをセーブした割には、駐車場から70分。いいペースです。

宝満山

標高829.6m。九州で最も登山者が多いといわれている宝満山は、古の時代より神が降り立つ山として崇められてきました。
別名の「竈門山」とは、頂上付近に遺る竈門岩の伝承によるものと、江戸時代の儒学者貝原益軒も「筑前国続風土記」にも記しているように、
山の姿がカマドの形に見え、常に雲霧が絶えず、それがカマドで煮炊きをして煙が立ち上っているように見えることに由来しています。

先は長いのでゆっくりしてる暇はあまりないけど、ここで朝ごはん。

天気も景色もいいので、少し休憩します。

宝満山の山頂から、今日歩くルートが綺麗に見えています。

若杉山は僕が指を指してる地点ではなく、正しくは⬆︎の所。

遠っ!!

小さく見える鉄塔が目印です。

9:05 宝満山 出発

気持ち的には宝満山が本当の出発地点。

あの鉄塔を目指しズバババ〜っと若杉山を目指します。

9:12 仏頂山 標高868.6m

仏頂山(ぶっちょうさん)

山頂には石の祠があり、中には心蓮上人の像が安置されています。
心蓮上人は宝満山を開山したと云われています。

9:35 頭巾山 901m

頭巾山(とっきんやま)

標高901m。山頂は戦国時代に山城が築かれたところです。
現在は城の建物は残っていませんが、城の防御施設として堀切と呼ばれる大きな溝が残っています。

山頂の看板に温度計が!

丁度0度。歩いてると寒さは全く感じませんが、今朝は結構冷え込んだんですね。

登山道から一旦車道へ出て、少し先を左へ曲がり

看板に従い三郡山の山頂を目指します。

9:50 三郡山 935.7m

三郡山(さんぐんざん)

福岡県の中央を南北に貫く三郡山地の最高峰。
文字通り、筑紫・粕谷・嘉穂の三郡の境に位置する。

太宰府県立自然公園に属し、宝満山〜三郡山〜若杉山への縦走コースの中間点にあり、福岡県内でも人気のある。
山頂には航空監視レーダードームがあり、草地の山頂からの展望がよい。

正面にはさっきまでいた宝満山が見えてます。

よく歩いたな!と実感します。
が、今日はこの何倍もの距離が僕を待っています。

何倍かと細かい数字を想像すると帰るたくなるので、ざっくり10倍って事で!

気合を入れなおします!

鉄塔が邪魔だけど、海まで一望できる。

さっき宝満山で食べたばかりなのに、またもやパンをむさぼる。

ロングトレイルでは莫大なカロリー消費が期待できるので、普段カロリーが怖くて食べれない菓子パンも好きなでけ食べれるといったロングトレイルのメリットもあります。

三郡山山頂で10分ほど休憩し、次へ進みます。

10:40 前砥石山 805m

山頂は、展望が開けていて宝満山、三郡山、脊振山や福岡の街並み、博多湾などがやや見えます。

10:50 砥石山 828m

砥石山(といしやま)

標高828m。山頂は平らで比較的広く、樹木に囲まれています。
また、篠栗町から粕屋町、福岡市東区を流れ博多湾に注いでいる多々良川は、この砥石山が源流となっています。

展望はなし!

残す山頂は、鬼岩山と若杉山の2つ。

あと2つクリアすればようやく半分です。

アップダウンが続きますが、今のとこ足もまだまだ余裕です。

 

続きはこちら⬇︎

【福岡県の山・ロングトレイル】宝満山〜若杉山ピストン縦走② 復路&食糧編

2020年2月7日

 

話はここで次回に続きますが、

今回の僕の登山道具を紹介します。

【2月の宝満山縦走の登山装備】

登山道具

□ザック

OSPREY オスプレー デューロ 15

□シューズ👟

コロンビア モントレイル

□サングラス🕶

DANG サングラス

道具詳細や感想レビューについては以前のブログを参考にしてください。⬇︎⬇︎

ウエア

□インナー

モンベル ジオライン薄手(長袖)

□ミドル

マムート Tシャツ(半袖)

□アウター

 マムート ソフトシェルジャケット

□パンツ

マムート 短パン

□キャップ

KAVU ベースボールキャップ  ヘッドバンド 

道具詳細や感想レビューについては以前のブログを参考にしてください。⬇︎⬇︎

今回はロングトレイルなので2月の装備にしては、かなり薄着です。

ゆっくり登る人は、
短パンをロングパンツに、
半袖Tシャツを長袖に、
暖かいアウターをもう一枚追加するといいと思います。

以上!

今回は宝満山から若杉山ロングトレイル前編のボックルヘアのTOMOでした。

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ABOUTこの記事をかいた人

九州。大分県。職業:美容師 美容師をしてますが、登山・筋トレ・ダイエットが趣味。 最近はクレジットカード・格安SIM・投資・マイルに興味あり。 どれもこれも素人ですが、素人目線で気になる事ややり方をブログを書いてます。