登山サングラスの3つ役割と3つ選び方[おすすめのサングラス紹介]

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こんにちは!

今日も絶好調の!

ボックルヘアのTOMOです。

今回は登山には欠かせないアイテム「サングラス」について。

 

 

モリくん

登山のサングラスって、普通のサングラスと何が違うの?

 

TOMO

基本的には普通のサングラスでも問題ないけど、

欲を言えば

  • 軽さ
  • フット感
  • 偏向レンズ

この3拍子揃ってればパーフェクト!

 

今回は

  • 登山におけるサングラスの役割
  • サングラスの選び方
  • 登山におすすめのサングラス

について紹介します。

登山やトレランでは、サングラスはけっこう需要。

このブログでは、

  • 登山・トレラン・アウトドア用のサングラスを探していた
  • サングラスの選び方がわからない

そんな人に読んで欲しい内容になっています。

 

本題の前にちょっと自己紹介

TOMO
<自己紹介>

大分県日田市でボックルヘア(美容室)をやっています。

登山歴は11年目。

平日は仕事&筋トレ・休日は山登りと決めています。

今月、人生初のトレランレースにトライしますが…

不安しかない!!

 

Twitter・YouTubeもやってるので、

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【登山におけるサングラスの3つの役割】

 

サングラスの役割は、

太陽の眩しさから目を守る。

 

サングラスは、

太陽の光や紫外線から目を保護する役割を担っているアイテムで、

登山に必須とされています。

「曇りの日の登山であれば、サングラスは不要」と、

思っている人もいるかもしれませんが、

それは!

 

大間違い!

 

天候にかかわらず、登山をする際は、サングラスが必須です。

まずは、サングラスの3つの役割について紹介します。

 

サングラスの3つの役割
  • 紫外線から目を守る
  • 目を疲れにくくする
  • 目のケガを防ぐ

 

 

紫外線から目を守る

登山は普段の生活している場所よりも、

標高の高いところで長い時間活動します。

 

標高が高くなればなるほど、紫外線量が多くなります。

紫外線量は、

標高が1000m高くなるごとに約10%も増えます。

感覚的に眩しさは変わらなくても、

日差しに含まれる紫外線量は、平地に比べて強くなっている。

 

この真実を知らないと、

目の角膜などは、

いつも以上に紫外線のダメージを受けてしまいます。

ここで怖いのは…。

 

目への紫外線で、老化も促進される

恐ろしいことに、

目が日焼けすることで、

肌の日焼けが促進されてしまうのはご存知でしょうか?

角膜が紫外線を吸収すると、

脳から「メラニン色素を作って肌を守ろう」という指令が出されます。

 

メラニン色素が過剰に作られるとで、

肌を黒くし、シミそばかすの原因にもなります。

肌を出していないのに、目の日焼けから肌も黒くなる。

とんでもないメカニズムです!

 

目を疲れにくくする

サングラスをかければ山の斜面が認識しやすくなり、

太陽のまぶしさも軽減してくれるので、目が疲れにくくなります。

目に疲れを溜めてしまうと、回復させるにはかなりの時間が必要。

さらに、

目の疲れから、頭痛へとシフトする場合も多いので、

登山を最後まで楽しむには、サングラスが必須アイテムなんです。

ちなみに、

僕は紫外線を目に浴びすぎると、登山中から登山後6時間ほど

頭痛が続くので、サングラスは欠かせません。

 

目のケガを防ぐ

山を登っていると、

枝が目に入ったり、突風で砂埃に襲われたり、虫が飛んできたり

さまざまなアクシデントがおこります。

僕もサングラスをしていなければ、

危なかった場面はたくさん経験してきました。

 

特に、木の枝は危ない

気をつけてはいるが、それでも風や跳ね返りなどで、不意を吹かれます。

サングラスのレンズに残った大きな傷をみて、

「サングラスをしていなければ危なかった」とゾッとしたことは多いです。

 

ゴミや砂が少し目に入ったくらであれば、目を洗ったりすれば何とかなりますが、

目も開けられないほどのケガを山の中でしてしまうと、

山で身動きが取れなくなり、遭難に直結します。

 

 

【サングラスの選び方】

 

大切な目を守ってくれるサングラスは、

登山だけでなくアウトドア全般でも活躍してくれます。

サングラスを実際に選ぶには、

どのような点に注意すれば良いのでしょうか?

サングラスを選ぶときに大切な、3つのポイントを紹介します。

 

サングラスの選び方
  • レンズの機能性で選ぶ
  • 軽さで選ぶ
  • フィット感で選ぶ

 

 

レンズの機能性で選ぶ

レンズはカラーが豊富なだけでなく、

偏光レンズや調光レンズなど機能面に優れているものを選びましょう。

 

偏光レンズとは、

強い光や照り返しなどを抑えてくれるレンズ。

目は光が直接目に入ることで、ダメージを受けて疲れやすくなります。

偏光レンズであれば、

入ってくる光を抑えながらも、視界を確保できるので快適です。

 

調光レンズは、

紫外線の量に合わせてレンズカラーが変わります。

その時々の状況に応じてレンズカラーが変わるので、

明るいところから、暗いところに移動した時も、

レンズが見やすい色に調整してくれます。

 

⚠️調光レンズの注意点

外気温によって変化の仕方が異なるので、

暑いところでは変化が少なく、

寒いところでは変化が大きくなる。

つまり、

雪山なのでは、紫外線量が多い上に外気温が低いので、

通常よりもレンズがさらに濃くなってしまう。

よって、周囲が暗く見えるので注意が必要。

 

 

軽さで選ぶ

サングラスは顔に装着するアイテム。

いかに快適に使えるかが重要なポイント!

なかでも、

「軽さ」は、大事!

軽いものであれば、耳や鼻にかかる負担が少なくなるので、

長時間かけていても疲れたり、痛くなりにくい。

 

フィット感で選ぶ

自分の顔にサングラスがしっかりフィットしているかが、重要です。

登山では、高低差の道を歩くことが多いので、

「歩いている時にサングラスがズレる」

これほどうっとうしいものはありません。

 

店頭で買う場合は、

実際にサングラスをかけて下を向いてジャンプしてみたり、

頭を振ってもサングラスがズレないかを確かめましょう。

 

特に、登山では足元など下を見て歩くことが多いので、

下を向いた時にズレないかチェックすることをお忘れなく!

 

その他、

フレームの下部分が頬骨に当たっていないか?も、

長時間つけると痛みが出ることもあるので、確認しておきましょう。

 

 

【登山におすすめのサングラス】

 

登山にオススメのサングラスはたくさんありますが、

数が多すぎて紹介しきれないので、

今回は完全な僕の好みで紹介します。

 

僕の好みとしては、

マラソンランナーが使うようなシャキーンっとした

いかにもアスリート的な「自分早いでっせ!」的な形はあまり好きではないので…。

ウェリントンモデルをベースに紹介させてください。

 

ウェリントン型とは、

少し丸みを帯びた四角形に近いフレームです。

「逆台形型」ともいわれます。

 

 

長く愛用するならコレ一択!⬇︎

DANG SHADES (ダンシェイディーズ)
オリジナル

 

定価:4400円〜

Dang Shades(ダン シェイティーズ) とは

ボストンとウェリントンの魅力をミックスさせた、

やや小さめのボスリントンがベースで男女ともにフィットするサイズ感。

クラシカルなシェイプが特徴で、

デザイン性も高くオールラウンドでコーディネートが可能。

 

Dang Shades(ダン シェイティーズ)の中で、

今回僕がオススメするのは、

ダンシェイディーズの定番モデル。

僕も5年以上愛用しているサングラス。

不動の人気 オリジナルのルウェリントンモデル。

男女問わず、トレンドにも左右されないので人気商品です。

 

軽さで選ぶならこれ!⬇︎

DANG SHADES (ダンシェイディーズ)
FENTON

 

定価:5,500円

特徴は

ラウンド型のフレーム と、

なんといっても、その軽さ!

驚きのその軽さはわずか、16g。

この軽さを体感すると、他のサングラスはつけられないので、

ご注意ください。

 

goodr(グダー)

 

定価:5,500円

goodr(グダー)とは

グダーはランニングを楽しむ全ての人のために生まれた

L.A. 発の ランニングサングラスです。

カラフルなラインナップで、西海岸を中心にアメリカで大人気となっています。

 

特徴は、

スポーツサングラスにもかかわらず、

このカラーバリエーションの多さ。

カラフルで 男女問わず幅広く人気です。

 

保証で選ぶならこれ!⬇︎

 デカトロン 登山サングラス

(画像引用:デカトロンWEB)

定価:3,290円〜

デカトロンとは、

デカトロンは、フランスのアウトドアスポーツ用品会社

日本のブランドで例えると、アウトドアスポーツに特化した、

ワークマンといったところです。

 

≫デカトロン公式WEBサイト

 

デカトロンのサングラスの特徴は、

重さ26gと軽量なところと、なんと!

サングラスに2年保証がついている。

サングラスはちょっとした不始末で破損!

なんてことがよくあるので、保証があるのは本当にありがたい。

これで、気兼ねなくガンガン使えます。

 

≫デカトロン サングラス一覧

デカトロンは靴下からテント・カヌーなど、

面白いほどにたくさんの商品を取り扱っています。

 

 

JINS Snowpeakコラボサングラス

(画像引用:JINS WEBサイト)

定価:11,000〜

誰もが知る、メガネブランドJINS とアウトドアブランドsnowpeak

コラボサングラス。

これまで紹介してきた価格と比べると2倍ほど高いが、

その見た目のかっこよさと、コンパクトさには、驚かされる。

 

軽量感は他と比べるとさほどないが、とにかくかっこいい。

しかも!

JINSはメガネに特化してるので、

フレーム調整をおこなえます。

自分の骨格にフィットしたサングラスフレームを作ることができ、

自分に合った、疲れにくいサングラスがつくれます。

 

≫JINS 公式WEBサイト



ユニクロ スポーツウェリントンサングラス

(画像引用:ユニクロWEB)

定価:1,500

日本国民なら知らない人がいない、国民的ブランド「ユニクロ」

特徴は

低価格なのに、品質も問題なし!

すぐ壊したり無くしたりするひとには、このサングラスはオススメ。

 

≫ユニクロ サングラス一覧

 

【まとめ】

今回は登山・トレランに必須アイテムのサングラスの役目と選び方と、

オススメのサングラスついて紹介しました。

役目は3つ。

  • 紫外線から目を守る
  • 目を疲れにくくする
  • 目のケガを防ぐ

 

選び方も3つ。

  • レンズの機能性で選ぶ
  • 軽さで選ぶ
  • フィット感で選ぶ

 

ケガしないため、目を疲れさせないため、老いないためにも

ぜひ、サングラスを使って欲しいと思います。

 

 

以上!

今回は登山サングラスについて紹介した

ボックルヘアのTOMOでした。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

九州。大分県。職業:美容師 美容師をしてますが、登山・筋トレ・ダイエットが趣味。 最近はクレジットカード・格安SIM・投資・マイルに興味あり。 どれもこれも素人ですが、素人目線で気になる事ややり方をブログを書いてます。