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こんにちは!

今日も絶好調の!

ボックルヘアのTOMOです!!

今回は宮崎県にある大崩山に登ってきました。

【今回の山】

今回登るのは大崩山

大崩山に登るのは今回で4回目。

僕の中では体力・経験共に高いレベルが求められる山で、僕の中では九州百名山のボス的な存在の山です。

前の週にモンブランから帰国し、想像以上の疲れやだるさが残っていたので気合を入れなすため、ボスに一発気合を入れてもらうため、難易度の高い厳しい山登ってきました。

大崩山(おおくえやま)

標高1643.3m。宮崎県延岡市北西部にあり九州山地に属する大崩山群の主峰である。 大崩の名称は東側斜面に崩れたように見える風化した花崗岩が露出することに由来する。山頂から少し下った石塚付近から九重山、阿蘇山、祖母山、傾山、由布岳、霧島山を望むことができる。 周囲には屹立する岩峰群があり、北東山麓には祝子川渓谷、南西山麓には鹿川渓谷を配する景勝地である。山岳信仰の対象とはならなかったことから大正時代以前において登山者はほとんどいなかった。1965年(昭和30年)、祖母山や傾山とともに祖母傾国定公園に指定され、訪れる登山者とハイカーは合わせて年間2万人にのぼるようになった。

 

2019.9.19 (TUE.)

自宅から約3時間半。

今回の登山口は祝子川(ほうりがわ)温泉を少し上ったところにある上祝子登山口からスタートします。

登山口は駐車場が無いので道幅が広い所の路肩に駐車します。

トイレは無いので、祝子川温泉の下の駐車場にあるトイレを利用するといいと思いますが、下の駐車場はロープが張られているのでトイレや駐車場が使えるかどうかは祝子川温泉に事前に確認するといいと思います。

登山届をしっかり記入し、入山。

いつも思うけど、登山届って個人情報だだ洩れじゃね?

そんな疑問がありながら、遭難した時のためしっかり記入します。

6:35 上祝子登山口 登山開始

登山口前には車が2台。

先行者がいるようです。

前回登ったのは何年も前、久しぶりに大崩山に挑戦できてテンションも上がります。

登山開始から20分。山小屋発見

いつもスルーしてたが今回は中をのぞきます。

立派な山小屋。

奥にはゴミと荷物が置かれています。

登山口にあった車は先行者ではなく、昨日ここで一泊して登山に必要のない荷物を置いて登山に行ったのでしょう。

7:00 坊主尾根分岐

登りのルートはこの分岐を三里河原方面に行きますが、今回下りのルートは坊主尾根から下る予定なので一度坊主尾根方面に進み、川を渡渉できるか確認しときます。

雨の後など水量が増して流れが速いと、渡るには危険なのであらかじめ帰りに渡れるか確認します。

今回は流れも穏やかで水量も少ないので問題なさそうです。

再びさっきの分岐まで戻り、三里河原方面に進んで行きます。

<今回のルート>

上祝川登山口⇨ワク塚ルート⇨袖ダキ展望所⇨上ワク塚⇨りんどうの丘⇨坊主尾根⇨上祝川登山口

反時計回りの周回ルート。大崩山山頂までは登らない一般的なルートです。

ルートを進んで行くと早速、渡渉ポイント

水量も少なく、何とか岩と岩をジャンプしながらなんとか行けそう

遠くには立派な大岩が見えています。

途中までは何とかジャンプでしのいでましたが、

結構な水量と、ザックには防水じゃないカメラ、足元はグリップが甘い靴で来てしまったので安全を考慮し、ドボン!の危険性があるジャンプは止めて、靴を脱ぎ素足で川をじゃぶじゃぶ渡ります。

こんなに水量が少なくても、結構流れは激しい。

川の水は冷たかったが、無事に渡りれました。

雨の翌日は、きっと僕は渡れない・・・。

靴を履き、森の中を進みます。

さっきの川もそうでしたが、大きい岩がゴロゴロしてます。

8:45 袖ダキ展望所

さっきまで晴れてたのに雲がじゃんじゃんやってきます。

この岩の下をのぞき込むと断崖絶壁です。僕は高所恐怖症なので絶対のぞき込みません。

後ろを振り向けば

上ワク塚・中ワク塚・下ワク塚の素晴らしい姿が一望できるはずだけど・・・

ガスってるぜ☁

展望台を下り先を進むもガスは一向に貼れない。

クソっ!天気予報は晴れって言っとったのに!!

気を取り直し、じゃんじゃん進みます。

やはり大崩山系は九重とは違い本当に静か。

気持ちがいい!

10:30 上ワク塚 到着

ここが今回の僕の山頂、上ワク塚です。

景色は相変わらずのガスっぷり。仕方がないので上ワク塚でガスが流れるのを待ちます。

ダラダラ待つこと30分。ようやく景色が見えてきました。

僕が初めてこの山に来た時、一番驚いたことは『やまびこ』

『ヤッホー』というと『ヤッホー』と帰ってくるのはアニメの世界だけと思っていたが、ここは違った!

反対の岩場に誰かがいるかのように、驚くほどハッキリやまびこが返ってくるのだ。

今回も一発。叫んでみた

『モンブラン!次こそ絶対登ってやるかなー!』

『モンブラン!次こそ絶対登ってやるかなー!』

『やるからなー!』

『なー!』

大声を出すとスッキリします。

どうやら僕はモンブランの山頂に立てなかったことが相当悔しかったようです。

大崩には大きな岩の山?岩の壁?が沢山あるので、声がきれいに跳ね返ってくるようです。

大崩山のおかげでうまいことリセットできた。

11:35 上ワク塚 出発

分岐を坊主尾根方面に進みます。

11:45 りんどうの丘

 

さっきまで立っていた上ワク塚がはっきり見える。

今更やけど天気が回復してきた。

しばらく登ってきたワク塚ルートを眺め

12:00 像岩

像岩からは、さっきまで居たりんどうの丘が見える。

目線を落とすと、これから通らなければならないデンジャラスポイントがよく見えています。

👆これから写真のちょうど中央部、岩と岩の継ぎ目あたりをババっと渡らなければなりません。

像岩から危険ゾーンまで下ってみます。

 

有難い。ワイヤー様様です。

ワイヤーを握り、さっき上から見てた岩の継ぎ目を渡っていきます。

落ちたら助けてくれる人もいないので、ふざけず・・・ってか、僕は怖い場所ではふざけないタイプの人間です。

覗き込みたくもない断崖絶壁をロープやハシゴを伝い慎重に下っていく。

デンジャラスゾーンをロープやハシゴやらをつたいじゃんじゃん下山してきました。

ようやく行きに確認した渡渉ポイントまで下ってきました。

じゃんじゃん下ってきたので、汗でびしょびしょ

なので迷わず

冷たい川でアイシング。

祝子川にダイブするために、今回は水着&トレランシューズできました。

13:35 上祝子登山口 下山完了

無事に下山完了です。

登山出発前に書いた個人情報ダダ洩れの登山届を回収します。(※悪用されると困るので)

久しぶりに登った大崩山はやはり良かった。

山全体がとても静かで、神秘的な巨石がゴロゴロあり、『これぞ秘境!』といった感じ気持ちがリフレッシュできました。

大崩山

<行動時間> 7時00分(休憩含む)

<行動距離> 7.7km

<累積標高差> +1044m・-1027m

<消費カロリー> 2601kcal

 

【最寄りの温泉♨】

今回立ち寄ったのは登山口手前にあった祝川子温泉。

祝川子温泉 美人の湯

祖母傾国定公園内の名峰「大崩山」の麓にある天然温泉で、露天風呂では雄大な大崩山をのぞみ、室内風呂からもガラス越しに大自然を満喫することができます。

施設詳細

電話 0982233080
住所 延岡市北川町川内名10358-10
URL https://nobekan.jp/season/spring
定休日 木曜(祝日の場合は営業)
営業時間 10:00〜20:00(月〜水18:00まで、祝日・祝前日は20:00まで)
料金 500円
泉質 ナトリウムイオン、炭酸水素イオンの重曹泉
浴場数 内風呂1・露天風呂1
効能 リウマチ・神経痛
設備 駐車場・ドライヤー・シャンプー・ボディソープ・無料ロッカーあり
備考 食事処・売店あり 駐車場10台

お湯の温度も丁度よく、露天風呂からの眺めも良かった。

【感想】

モンブランロスを吹っ切るため選んだ大崩山。

九州の秘境をたっぷり楽しめたおかげで、しっかり元の自分を取り戻すことができました。

大崩山は山も深く危険個所が多い山なので登山初心者にはおススメしませんが、九州で登山してる人にはいつかは挑戦してほしい山です。

登山時間が長くかかるので、日照時間が長い季節での登山をお勧めします。それと雨が降った後は増水してる恐れがあるのでしっかり下調べして登りましょう。

以上!

今回は宮崎県にある秘境の山・大崩山に登ってみボックルヘアのTOMOでした。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

九州。大分県。職業:美容師 美容師をしてますが、登山・筋トレ・ダイエットが趣味。 最近はクレジットカード・格安SIM・投資・マイルに興味あり。 どれもこれも素人ですが、素人目線で気になる事ややり方をブログを書いてます。