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こんにちは!

今日も絶好調の!

ボックルヘアのTOMOです!!

今年も大雨の九州を脱出し、遠征に行ってまいりました。

去年の遠征はこちら⇩⇩

【ボックル登山部・北アルプス】遠征第5弾!大波乱の登山部 北アルプスデビュー❶出発編

2018年7月6日

 

2019.6.30(SUN)

 

20:05 福岡空港発🛫

今回も前回の富士山同様、FDAに乗って富士山静岡空港を目指します。

ですが、まさかの条件付き運行。

富士山静岡空港は強風と濃霧の影響で富士山静岡空港に着陸できない可能性があるらしく、その場合は名古屋へ着陸するらしい・・・。

先発隊はすでに静岡入りしてるので何とか、富士山静岡空港に着陸できることを願うばかりです。

21:55 富士山静岡空港 到着

15分遅れにはなりましたが、何とか無事に富士山静岡空港に降り立つことができました。

着陸寸前の横風はちょっとヒヤッとしましたが、下りてしまえばこっちのものです。

到着口には、先に静岡入りしてくれている先発隊がお迎えに来てくれています。

先発隊には早い時間にレンタカーを借りる。という重要な任務をお願いしていました。

なぜなら!

富士山静岡空港のレンタカーの営業所は20時には営業を終了してしまうので、僕たちが到着する21時過ぎには空港でレンタカーが借りれない。

この事態を避けるべく、先発隊にはいい仕事をしてもらいました。



今回も安定の楽天トラベルのレンタカーです。

富士山静岡空港の駐車場は無料なので、その辺もありいがたいです。

僕たちは今回対象外でしたが、富士山静岡空港でレンタカーを借りて静岡県内で一泊すると3,000円が返ってくるキャンペーンもやってます。

詳しくは⇒富士山静岡空港レンタカーキャッシュバックキャンペーン

 

早速、レンタカーに乗り込み移動

~~🚙~~

今回の山は長野県の八ヶ岳連峰の一つ硫黄岳です。

登山口までは車で約3時間。

このまま登山口に直行しても、まだ真っ暗なので今回もネットカフェにお世話になります。

快活クラブ 甲府上阿原店

レギュラーフラットルームで2時間半の自由時間。

各自仮眠をとったり、シャワーを浴びたり、ソフトクリームを食べたり、それぞれに束の間の休息をとります。

 

2019・7・1(MON)

 

3:20 快活クラブ 出発

登山口までは約2時間🚙。途中のコンビニで食料も確保します。

九州に比べると、長野は夜が明けるのが早い。

夜明けとともに、前方には今日登る八ヶ岳連峰がドーンと連なっています。

じわじわテンションも上がってきます。

今回の登山口は美濃戸登山口。

美濃戸登山口までレンタカーで行くのは、今回で2度目。

美濃戸登山口は、手前の美濃戸口登山口より山の中にあり、美濃戸口をすぎてからの未舗装の林道は車の下を擦らずには到着できない難路です。

予想通り今回もこの難路で、メンタルをだいぶやられます。

前回の美濃戸登山口の記事⇩⇩

【八ヶ岳・残雪期】憧れの赤岳&赤岳鉱泉に登ってみた 出発編

2018年5月11日

5:40 美濃戸登山口 到着🚙…

みんなの助けをかり何とか車の底を擦らず上がってこれました。

僕の中での今日の最大の難所は終わった。。。

後は、純粋に山だけを楽しめます。

美濃戸登山口の駐車場は、赤岳山荘のちょっと先にあります。


駐車料金は1日1,000円。

明日まで停めるので2,000円を赤岳山荘に支払いに行きます。

トイレは赤岳山荘向かいの外トイレが100円で使えます。トイレットペーパーあり。

 

5:55 美濃戸登山口 登山開始

 

みんな寝不足のはずですが元気いっぱい出発です。

駐車場から5分ほど歩くと、登山口。

しばらくは林道を歩きます。

 

6:50 堰堤広場

ここまで林道が続いています。

ここからは沢沿いに登山道を登って行きます。

昨日まで降り続いていた雨で多少水量も多く感じます。

天候は曇り。気温は12くらい。少し肌寒く登山には最適です。

〈今回のルート〉

美濃戸登山口⇒堰堤広場⇒赤岳鉱泉⇒硫黄岳⇒硫黄岳山荘⇒赤岩の頭⇒赤岳鉱泉

の順に登り、今日は赤岳鉱泉に一泊です。

沢沿いの道を進み、何度も沢を横断し少しづつ標高を上げていきます。

沢沿いの道は涼しく歩きやすい。

歩き出して約2時間。

雨がぽつぽつと落ちてきたタイミングで目の前に現れたのは、今晩の宿 赤岳鉱泉です。

山小屋の後ろには、八ヶ岳の最高峰赤岳がドーンとそびえています。

8:00 赤岳鉱泉

チェックインには1時間ほど早いので、宿泊受付と山に必要のない荷物を置かせてもらう予定でしたが、

部屋に案内してもらえました。

なので、登山靴を脱ぎ部屋でゆっくりと休憩です。

ちょうど雨が降り始めてきたので助かりました。

9:10 赤岳鉱泉 出発

登山口から良いペースで登ってくれたので、たっぷり1時間の休憩が取れました。

いよいよ硫黄岳へ。

これからが本番です!!

 

つづく・・・。

 

【ボックル登山部・八ヶ岳】遠征第6弾!大雨の九州脱出!梅雨さなかの八ヶ岳へ❷硫黄岳アタック&硫黄岳山荘編

2019年7月10日

 

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