【ボックルヘア・美容】僕のシザーケースの中身&プロが使うハサミは高い!?

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こんにちは!

今日も絶好調の!

ボックルヘアのTOMOです!!

今回は久しぶりに美容の話題。

僕がお客さんや友達によく聞かれる質問に答えようと思います。

その質問とは僕の仕事道具ついて。

『カット用のハサミって高いの?』や『そのケースに何本は入ってんの?』など様々ですが

今回は僕のシザーケースの中とその金額について紹介します。

 

いつも登山道具しか紹介してない僕ですが、実は本業もちゃんとやってるし道具もこだわってます。

いつもハサミを入れたシザーケースを腰からぶら下げチョキチョキやっています。

仕事道具が詰まったシザーケースの中身ついて聞きたいけどなかなか聞けない!

シザーケースの中身や金額までを一挙公開しちゃいます。

 

【僕のシザーケース中身】

 

 

僕のシザーケースの中には、

  • シザー(はさみ)2丁。
  • セニングシザー(すきばさみ)2丁。
  • コーム(くし)6本。
  • ダッカール(クリップ)4つ。

ダッカールは増えたり減ったりしますが、これが今の僕のシザーケースの中身です。

1・それぞれの用途

シザー&セニング

シザーは手になじむ小さめの物が僕の好みです。

本来ならメインで使ってるシザーとセニングと1丁づつで仕事の98%くらいこなせるのですが、メインのはさみが突然不調になったりするので、万が一のためサブも1丁づつ入れています。

今の一軍!メインのシザーとセニングはこちら⇩⇩

コーム

コームは常時6本が基本。

同じ形状のブルーのコームは全く同じものが2本。これが僕のメインコーム。

このコームを一言でいうとコームのオールラウンダー。ショートからロングまで使える安定の1本です。頻繁に使うのでカット中など誤ってコームを床に落としてしまったときの為にもう1本用意しています。

真ん中は刈り上げ専用コーム。

はコームの素材が柔らかくできているのでその形状と柔らかさをいかし耳周りなど細か、く角度が難しい所を刈り上げする時や仕上げの時などに、いい仕事します。

同じものではないが、似たやつ⇩

のコームは、大胆にじゃんじゃん刈っていきたい時にその実力を発揮します。

刈り上げの切込み隊長的なコームです。

 

刈り上げコームでのカットは細かくミリ単位でカットしていくので、髪の毛が見やすい白が僕的にはおすすめ色です。

④のコームは、歯と歯の間が広めなので、ロングヘアやダメージ毛などをカットする時に活躍します。

ダメージなどで絡まりやすい髪はこれが無ければカットが始まらない!

似たようなコームですが、それぞれにちゃんと役割があり、しっかり使い分けています。

ダッカール

髪を一時的にまとめておくクリップです。

ダッカールはシザーケースに0~8本くらい挟んでいます。

僕の好みは長くて挟む力が強いもの。

 

【シザー・セニングの値段】

ついに核心へ!

僕のシザーの価格の発表です!!

これが価格一覧⇩⇩

メーカー/商品名 使用年数 価格(税別)
シザー(メイン) 島理研/Fit-DB 6年 180,000円
シザー(サブ) 東光舎/ニューコバルト 1年 62,000円
セニング(メイン) 東光舎/CST-25/25F 1年 93,000円
セニング(サブ) 島理研/SPECTЯA30 6年 160,000円
シザーケース ネットワーク/オーダー 16年 80,000円

メインシザーは、刃物で有名な富山県に本社を置く島理研のシザー。

表面をダイアモンドコーティングを施してるので、通常価格より20,000円ほど高くなりましたが、長年使っていても切れ味が落ちないところが気に入っています。

サブシザーは買ってまだ1年ですが、まだ5回くらいしか使ってません。

カット時のハサミの開閉に力とコツがいるのでこれを買ったのは、正直失敗でした。

だけど新しいし、たまに使うには問題ないのでサブポジションです。

でも、このハサミはメインの一軍に上がるころは無い。サブ止まりで終わりそうな予感です。

メインのセニングはサブのシザーと一緒の時期に購入にした、東光舎のノンダメージシザーズこのセニングの切り口は今までにない素晴らしいもの気に入っています。

サブのセニングは今までメインで使ってたのが、世代交代しました。

コームの平均価格が1本1,000円くらいなので、6本で約6,000円。

ダッカールは無いものと計算して、僕のシザーケースとその中身の総額は!!

581,000円(税別)!!

まあまあ~するね!💰

もちろんメンテナンスは別途かかります。

僕たち美容師が使うハサミの価格は、だいたい1丁20万円~4,000円くらい。

価格の違いは、鋼の強さで違ってきます。

鋼が弱いと切れ味が落ちるのが早いので、研ぎに出す回数が増えたり、買い替えるスパンが早くなります。

つまり、安すぎるハサミを使うとメンテナンスに費用と時間がかかってしまう。

たまに切れないハサミでカットしてる美容師もいますが・・・。

あれはダメージ毛製造機です。(笑)

切れ味の良いシザーと悪いシザーでは、髪を切る時の音が違うので耳を澄ましてみるのも面白いです。

ジャキジャキと硬い音を出してるシザーは要注意です!!

僕が考えるに、シザーはどんなに高価であろうと、一生ものではない

僕が使ってるシザーだと、

東光舎のシザーは約3年、セニングは4年。

島理研のシザーは7年セニングは5年で買い替え時期だと思っています。

もちろん使用頻度で期間が延びたり縮んだりしますが、髪を痛ませないためにはそのくらいを目安に買い替えて一軍を入れ替える必要があります。

なので、圏外になったハサミもわんさかあります。

当然これらもちゃんとメンテナンスしてるので、そこら辺のハサミよりはしっかり切れますが、少し前のモデルなので僕がメインで使ってる一軍に比べると、ハサミの重量が重かったり、ハサミの開閉がスムーズさが劣ったりと、仕事の効率が落ちるので眠っています。

今までのハサミ全てで一体いくらになるのか?僕自身興味はありますが、今回はここまでにしときます!

 

以上!

今回は僕のシザーケースの中身の紹介&シザーの金額を公開してみたボックルヘアのTOMOでした!!

 

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

九州。大分県。職業:美容師 美容師をしてますが、登山・筋トレ・ダイエットが趣味。 最近はクレジットカード・格安SIM・投資・マイルに興味あり。 どれもこれも素人ですが、素人目線で気になる事ややり方をブログを書いてます。