ヒルに吸血されました[山ビルの被害に遭わないための対策と止血法]

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こんにちは!

今日も絶好調の!

ボックルヘアのTOMOです。

 

今回はヒルについての対処法を紹介します。

 

 

実はこの前、初めてヒルの被害にあってしまい。

正直、血が止まらなくて驚きました。

あまりに血が止まらないので、血を止める方法を検索したとこと・・・

2時間は止まらない。ってことでした。

僕みたいに、ヒルの餌食にならないよう、

 

今回は

  • ヒルについて
  • ヒルに吸血されないための予防策
  • ヒルに吸血されました[体験談]
  • ヒルに吸血されてしまった時の対処法

について紹介します。

 

本題の前にちょっと自己紹介

TOMO
<自己紹介>

大分県で美容師をやりながら、

休みの日にはほぼ山に登る生活を9年ほどやっています。

平日は仕事&筋トレ。

休日は山登りで毎日忙しくやっています。

現在骨折中で派手なアウトドアは自粛中です。

 

 

【ヒルについて】

 

 ヒル(蛭)とは

ヤマビル、山蛭、チスイビル、など種類、大きさも様々。

ヒルと言えば血を吸うイメージが強いですが

実は吸血しないヒルもいます。

 

今回僕がやられたのが、ヤマビルです。

 

ヤマビルとは

ヤマビルは、円筒形で体長2~5cmで、伸びると5~7cmになります。

体の前後腹面に吸盤があり、

ほふく運動で(尺とり虫のように)人や動物に接近し付着します。

寿命は3~5年程度と言われています。

 

ヤマビルの生息地

ヤマビルは陸にすむヒルですが、湿度の高い山や、

落ち葉の下など湿気の多いところを好みます。

ヤマビルの活動時期

 

ヒルは気温が25℃を超える5~10月頃までの、多湿な森林に生息。

梅雨入り後から夏の終わりまでは警戒が必要。

生息密度も高まり、

特に雨中及び雨後は活動が活発です。

 

ヤマビルの活動域

ヤマビルは、動物や人が吐く息に含まれる炭酸ガスや体温などで、

その存在を知り移動します。

移動速度は1分に1m程度とのこと。

 

ヤマビルにかまれると

ヒルに咬まれると、ヒルジンという血を凝固させない成分を出すため、

ダラダラと血が止まりにくいのが特徴。

毒はもっていないが、人によっては、かゆみやかぶれることもある。

ヒルは見た目が強烈なのと、

噛まれたところが血だらけになるのでびっくりしますが、

ヒルそのものには毒はありません

 

 

【ヒルに吸血されないための予防策】

 

山登りのでのヒル対策は、以前のブログでも紹介しています。

ヒル以外の山の危ない虫とその対処法をまとめてるのでそちらも参考にしてください。

 

ヒルに吸血されないための方法

 

予防法
  • ヒル下りのジョニー
  • 皮膚を出さない

 

ヒル下りのジョニー

 

 

「ヒル下がりのジョニーが効果的。

これを靴や、ゲイター、ズボンにかけておくと、

まずヒルに吸血されることはありません。

ただ、1日中効果は期待しない方が安全なので、

数時間おきに吹きかけるようにしましょう。

塩や消毒用アルコールも有効です。

 

皮膚を出さない

そもそもヒルを肌に近づけさせないのが重要!

ヒルが侵入しやすいポイントは、

ラベル名
  • 足首

足首

靴下と、パンツの裾との間から侵入します。

侵入する隙間を与えないためには、ゲイターを使うことをオススメします。

歩く動作とザックの動きで、知らず知らずに、

インナーの裾がまくり上がっていることも。

ヒルは吸けるしやすい、

柔らかい肌を求めてどこまでも昇ってくるので注意が必要です。

「ヒルが木の上から降ってくる」説もあるとか?ないとか?

どちらにせよ、肌を出してるところにはどこまでの昇ってくるので

首もできるだけ肌を出さないように注意したい。

 

【ヒルに吸血されてしまった時の対処法】

 

ヒルに吸血されると

 

吸血された時には最初チクッとする感じ程度で

ほとんど痛みは感じません。

 

その吸血する量はおよそ1ml(1頭当たり)です。

吸血した後、流血は1~2時間止まらず、

この失血量をあわせると

ヤマビルによる1回の失血量は2ml前後になります。

 

 

吸血されてしまった時の対処法

 

まずはヒルをはがしましょう。

吸血しているヒルはすぐに除去する。

無理に除去しても構わないが、皮膚を損傷することもあるので、

ライターの火を近づけたり

塩をかけたりすると、

取れやすくなります。

 

傷口を洗う

 

傷口から血を押し出すようにして

流水で洗ってください。

血と一緒にヒルジンなどの成分を流し出すと

ヒルによる症状を抑えることができます。

虫さされの際の毒を吸い出す器具・ポイズンリムーバーを使うと便利。

 

 

かゆみ止めを塗る

 

ヒルが吸血する際に出す

ヒルジンなどの体液を押し出すことで痒みや腫れが軽くなります。

レスタミンコーワ軟膏などの抗ヒスタミン剤(虫刺され薬やかゆみどめ)を塗布しましょう。

しばらく吸血が続く場合は、

傷口に絆創膏を貼っておくとよい。

 

出血が原因で生命に関わることはありませんが、

ごく稀に傷口から細菌類による感染を起こし

じんましんや発熱などの症状をきたす場合があります。

 

【ヒルの餌食になってみた(体験談)】

 

ヒルの被害にあった

湿度多めの森を、20分ほどの散歩を終え、

足元をみると

足首の正面部分から流血!

「どこかで引っ掻いたっけ?」と思いながらティッシュで止血。

傷口はかなり小さく。痛くもない。

しかし数十秒後、また足元をみると流血。

血だらけのティッシュの山ができるほどの流血。

一向に血は止まりません。

傷口の血とヒルジンを押し出しながら患部を洗うが、

結局血は1時間ほど止まりませんでした。

久しぶりにあんな大量の血を見たので、

出血多量で死ぬかと思いました。

が、さっきも書いていたとうり、

出血量的には

1回の失血量は2mmなんですね。

じわじわ流れてくる血は、とても気分のいいものじゃありません。

スニーカーも靴下も血で汚れてしまったので

ヒル対策は重要だなと痛感しました。

 

 

【まとめ】

 

 

今回は

  • ヒルについて
  • ヒルに吸血されないための予防策
  • ヒルに吸血されました[体験談]
  • ヒルに吸血されてしまった時の対処法

について紹介しました。

普段の生活でヒルに遭遇する機会なんて、

全くないので油断していましたが、

血が止まらなくてパニックにならないよう

ヒルの対処法は知っておいて損はないので、

頭の片隅においててください。

 

以上!

今回は人生初、ヒルに吸血されてしまった

ボックルヘアのTOMOでした。

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ABOUTこの記事をかいた人

九州。大分県。職業:美容師 美容師をしてますが、登山・筋トレ・ダイエットが趣味。 最近はクレジットカード・格安SIM・投資・マイルに興味あり。 どれもこれも素人ですが、素人目線で気になる事ややり方をブログを書いてます。