【海外登山】初めての海外登山フランス MONT BLANCへ②ジュネーブ空港からモンブランの麓シャモニーへのアクセス編

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こんにちは!

今日も絶好調の!

ボックルヘアのTOMOです!!

今回は前回のつづきです。

前回見逃し方はこちらから⇩⇩

【海外登山】初めての海外登山フランス MONT BLANCへ①出発&早速トラブル編

2019年9月13日

そもそも、ジュネーブ空港(Genève-Aéroport)からシャモニー(Chamoix)への直通バスはかなりの数のバス会社がバスを出しています。

基本的には予約してるホテルに空港シャトルバスを頼むと、迎えのバスを手配してくれ、ホテルまで送迎してくれます。

当初、僕もホテルの送迎バスをお願いしてましたが、飛行機の到着時間が遅いため出発日直前にホテル側に手配できないとメールがあり、ホテルに紹介してもらったバス会社easyBusに自分で予約するようホテルに言われました。

しかし、easyBusでも時間が遅いので予約は受けてもらえずジュネーブ空港に到着後、自分でバスを調達する羽目になりました。

今回、この時間で空港から乗る事ができたのはバスはALPY BUS

ジュネーブ空港⇒Chamonix 片道バス料金 35€(約4200円)

ALPYバスに乗るには、1階中央のインフォメーションでバスチケットを購入し、インフォメーションを正面に右方向に進み続けると、赤いTシャツを着たALPY BUSスタッフが目印です。

インフォメーションで購入したチケットを赤いTシャツの人に渡します。

後は、バスが到着次第乗れる。

・・・予定だったが?!

さっき買ったチケットを窓口にいたブロンドヘアーの赤Tシャツ女子に渡すも・・・

何やら英語?フランス語?で、何かを僕に伝えようとしています。

???の僕。

僕が言える英語と言えば『シャモニーまで行きたい』のみ。

しかし、ブロンド女子の英語は止まらねぇ。

僕と言えば、『マジか・・・困ったねぇ。ここまで聞き取れないとは・・・英語って難しいね。』と心の声がだだ洩れの僕。

そんな心の声を聞きつけ、バス待ちをしていた女性が僕に『日本人ですか?』と、神の一声。

偶然そこに居合わせた女性は、シャモニー生まれ日本在住の英語・フランス語・日本語何でもこいの、女神様。

僕のダダ洩れ心の声が届き、ブロンド女子との交渉役をやってくれました。

ブロンド女子が言うには、『このチケットはバスターミナルまでしか行かないけど、ホテルまで送るなら、別のチケットが必要』との事でした。

僕はすかさずホテルの住所を伝えると、ホテルはバスターミナルから徒歩20分。

シャモニーの到着時間は25時。

WIFIも使えない、まだSIM設定も終わってもない今、グーグルマップも使えない状態で、僕は深夜のシャモニーをどっちに向いて20分も歩いていいのやら・・・。

それだけは避けたいので、そのチケットも購入しようとした矢先!!

『YOUR LUCKY BOY!』とのお達しが!!

このバスに乗る予定だったお客さんがキャンセルになり、その人のホテル送迎チケットを僕に回してもらえるらしい。

そのキャンセルしたお客さんは、電話で『返金はけっこう!チケットは困ってる人に使ってくれ!』と僕が言ったことも想像したこともないような言葉を発し、電話を切ったそうです。

そして、そのチケットがたまたま僕に回ってきた。

『 困ってたLUCKY BOY!』万歳です!!

いくら得したかは分かりませんが、四方八方に感謝が止まりません。

BOYって年では無いですが、あれよあれよという間に、なんだかんだうまく行きました。

これでBOYはなんの心配もなく、バスに乗っていれば今日泊まるホテルに連れていってもらえます。

23:00 ALPYバス ジュネーブ空港出発

バスといえど、ハイエースのようなワゴンでの乗り合いタクシーです。

座席は驚くほどシートが直角。前の座席との幅も狭く、この旅一番の窮屈さです。

窮屈な車内で約1時間半。

バスはハイウェイをじゃんじゃん飛ばしていきます。

ちょっと減速したなと思ったら、そこは!

スイスとフランスの国境!!

日本では絶対見ることのでいない、陸路での国境越え。

これは撮っとかないと📷と思った矢先、ETCをスルーするかのごとく国境もあっさりスルー。

カメラが準備できた頃には、再び真っ暗なハイウェイを爆走中でした。

24:40 La Folie Douce Hotel Chamonix – Hostel  チェックイン

ホテルの読み名も全く分かっていなかったので、どこでバスを降りたらいいのか?ドキドキしてましたが、ドライバーがBOYのホテルはここだよと教えてくれました。

絶対ドライバーより僕の方が年上だけど、僕はBOYを装い続け。

移動する事25時間。ようやく1泊目のホテルに到着です。

ここまで一睡もすることができなかったので、ようやく足を伸ばし心安らかに寝れる。

バスを降りるも辺りは真っ暗、なんとかホテルの入り口を見つけチェックイン。

ホテル内に一歩踏み入れると・・・。

ホテルロビー奥では爆音と踊り狂う大勢のヨーロピアンの若者。

ここはクラブ?!って程の盛り上がりで、若者の盛り上がりは絶頂で、僕たちの声はかき消され、なかなかチェックインができません。(※クラブにはいまだかつて行ったことが無いので、あくまで想像です。)

なかなかうまくいかない英語でのチェックインと、背後の爆音に頬もこける気分です。

今回僕が予約した部屋は4人の相部屋。3段ベットとシングルベットのある部屋です。

予約&詳細はこちらから⇩⇩



La Folie Douce Hotel Chamonix – Hostel

部屋に入ると、さっきのクラブ的な盛り上がりとは打って変わり部屋は真っ暗。

真っ暗の部屋の中には何人かの寝息といびきが聞こえます。

iPhoneの灯りを頼りに進むも、3段ベットの向かいのシングルベットでは上半身裸で寝てる外人のデカい背中。

その背中には暗闇でものけぞるほどの、がっつりタトゥー!!

おっと!

これはうかうか電気も付けれません。

とりあえずシャワーをちゃちゃっと浴びて、寝るのみ。

26:00 就寝

 

2019.9.3(TUE)

 

5:00 起床 (2日目)

28時間ぶりの睡眠たっだけど、たった3時間しか寝れず目が覚めました。

しばらくはベットで静かに時を過ごします。

だいぶ外も明るくなってきたので、部屋を抜け出し散歩へ

エレベーターもかっこいい。

プールへと続く廊下がこれまたおしゃれ

ホテルの周りにはバレーバスケコート・アスレチック・プールにサウナ。

ホテルだけでも結構遊べそうです。

実は僕がこのホテルを選んだ理由の1つに、

『モンブランを見ながらビール片手にプールでのんびりリゾート気分。』

ってのがやってみたかった。

しかし、朝はダウン着るほど寒い⛄、プールは昼からだな!

てか、このホテル。昨日は真っ暗で気づかなかったけど、まるで城だな🏰

いい感じの散歩に気分を良く僕したはこの勢いで、街の中心部へ散歩に出かけます。

朝のシャモニーはとても静か。

Chamonix (シャモニー)

通称シャモニーと呼ばれ、正式名称はシャモニー=モン=ブラン(Chamonix-Mont-Blanc)。フランス東部、オート=サヴォワ県のコミューン。モンブランの麓にある標高1036mの登山とスキーのリゾート地である

「魔の山」と恐れられていたモン・ブラン登頂に初めて成功したのは医師ミシェル・ガブリエル・パカールと水晶採掘人ジャック・バルマの2人。1786年8月8日18時23分のことだ。この成功をきっかけにシャモニはリゾート地としての開発が進み、冬のスキー、夏のハイキング以外にも、パラグライダー、ハングライダー、ロッククライミングなど、ダイナミックな自然を舞台にしたスポーツのほか、ゴルフやテニスも楽しめる。スポーツが苦手でも、ロープウェイが富士山より高い標高まで連れていってくれ、誰でも壮大なアルプスの眺めを楽しむことができる。

 

週末まで開催されていたUTMBの足場が撤収作業中です。

なんだかんだ、一人でシャモニーに来たんだなと冒険心が掻き立てられテンションが上がってきたので、一旦ホテルに戻り、しっかり出かける準備を整え再び街へ。

ホテルを出る前にフロントでバスチケットをもらいます。

これを見せればバスも、鉄道も無料で乗れます。(※区間は忘れました)

バスのチケットも手に入れいざ出発!!

目的は朝ごはんと観光案内所です。

まずはとりあえず観光案内所まで行ってみいる事に、観光案内所まではホテルから徒歩5分くらい。

Tourist Information Center (Office de Tourisme)

 

そしてこの後、観光案内所で思いもよらぬ出会いが待ち受けていた!!

その話は次の記事で。

つづく・・・。

 

【海外登山】初めての海外登山フランス MONT BLANCへ③出会い&決断編

2019年9月20日

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ABOUTこの記事をかいた人

九州。大分県。職業:美容師 美容師をしてますが、登山・筋トレ・ダイエットが趣味。 最近はクレジットカード・格安SIM・投資・マイルに興味あり。 どれもこれも素人ですが、素人目線で気になる事ややり方をブログを書いてます。