【ボックル登山部】第60弾!日本最後の内戦の地!西郷隆盛が逃げ延びた宮崎県可愛岳!①

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こんにちは!

今日も絶好調の!

ボックルヘアのTOMOです!!

今回はボックル登山部で先日登ってきた宮崎県の可愛岳です。

前回のボックル登山部を見逃した方は⇩⇩

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今回の山は宮崎県延岡市にある可愛岳。

登山口までは家から車で約3時間。久しぶりに気合がいる登山口です。

AM5:45 登山口到着🚙

今回登る可愛岳の登山口は⇩⇩

『日本最後の内戦の地』にまつわる西郷隆盛資料館!

資料館の駐車場は広く、資料館の邪魔にならないよう隅に停めさせてもらいます。

駐車場にはトイレもあり、しかも綺麗で新しい。

綺麗なトイレも驚きましたが駐車場には分かりやすい登山地図まで設置してくれています。本当に感謝です。

可愛岳登山祭の11月3日頃はきっと紅葉も見頃でしょう。

AM6:15 登山開始

開始したいところでしたが・・・

遠目から気になっていた、あれに自然と足が向きます。

西郷隆盛資料館前に設置してる、顔はめパネル。

これは貸し切りの今、十分に楽しんどくべきでしょう!!

気を取り直し、今度こそ出発です。

矢印通り進んでいきます。

〈今回のルート〉

反時計回りに周回するルートです。

可愛岳と西郷隆盛の歴史は多少知っていましたが、瓊瓊杵尊(ニニギノミコト)も何かしら関係してるらしい。

可愛岳(えのだけ)

標高 728m。宮崎県北東部、九州山地の東縁にある山で延岡市の中部に位置する。浸食により険しい山容を示す。西南戦争の際、西郷隆盛の率いる薩摩軍が山麓の谷で官軍に包囲され、夜中に可愛岳の天険を越え米良荘、小林を経て鹿児島に逃れたことで有名。山頂に激戦の記念碑が建つ。建国にまつわる伝説の地でもあり、山麓にニニギノミコト (瓊瓊杵尊) を祭神とする可愛神社、山頂に鉾岩 (ほこいわ) がある。

登山口近くには瓊瓊杵尊が!!

瓊瓊杵尊(ニニギノミコト)

日本神話で、天照大神(あまてらすおおみかみ)の孫。天照大神の命令で、葦原の中つ国を統治するため、高天原(たかまがはら)から日向(ひゅうが)高千穂峰に天降ったとされる。木花開耶姫(このはなのさくやびめ)を妻とし、彦火火出見尊(ひこほほでみのみこと)を生んだ。

神様なのか?神様の孫なのか?そんな感じの人の終焉の地だそうです。

この鳥居みたいな?関所みたいな感じの奥は

立ち入り禁止になっていて、宮内庁が管理してる神聖な森となっています。

特別なパワーを感じることはありませんが、こんなところで宮内庁という文字も見るとは思いませんでした。

寄り道もそこそこに登山道に戻ります。

登山道というか・・・ジャングルの入り口といった感じです。

シダ植物がものすごく自由、且つ大胆に伸びていて登山道をトンネル化させています。

おまけに力強いクモの巣!!

スタート開始から続々と沢山のトラップが待ち受けています。

シダ植物やクモの巣、台風で折れたり倒れたりしている木が、次々と立ちはだかります。

登山道の土は粘土質で朝露で濡れていて、わりと滑りやすく慎重に登って行きます。

AM7:35 林道出合

広場にでました。ここで少し休憩です。

この辺りのは、⇩⇩

⇩⇩

???

よく分からない標識ばかり。鬼の船も木や草に覆われていてどこがどう船なのか?むしろ登山道をちょっと先に進むと、船と呼ぶにはこっちの方がふさわしいだろうと思える岩がゴロゴロしてるし、

二本杉も看板をボルトでねじ込まれている木はもちろん杉の木でもないし、その周りは杉は1本も見当たらなかった・・・松の木ばっかりで、太く立派な松の木も多かったのでむしろ杉押しを止めて、松押しの方がいいのでは???と、思ってしまった。

てか、ボルトで直にいっちゃうんだね(笑)

不思議とこの山は一言いいたくなるような意味不明な看板が多い。

余計なお世話しょうが(笑)

休息がてらいろんな標識にグダグダいいながら、ゆっくり山頂を目指します。

林道からは、登山道もシダ植物の森から解放され松林、杉林と登山道の景色も少しづつ変わりクモの巣も無くなってきました。

途中、ストックを車に忘れてきた部員のため、みんなでストックになりそうないい感じの木を拾いながら、質の良い木を見つけるたびに、ストックのバージョンアップを図り進んでいきます。

気づけば2本あれば十分なストックですが、良い木がいっぱいありすぎて捨てるには惜しくなり、一軍二軍とストックのストックがどんどん増えていき

後ろを振り向けば・・・

二宮金次郎状態の2人!!

結構な量の木材を山頂まで持って行くつもりなんでしょうか!?

どおりでペースが上がらないはずです。(苦笑)

AM8:05 ストーンサークル

正直ここも、ん?って感じの所でした。

サークルってくらいだから、上から見下ろさないと円形になってるか分からんし、そもそも急にエジプトナイル文化って表記されても???意味が分からん。

てか、他にもっと大きくてパワーがありそうな岩がゴロゴロしてたのに・・・

たとえば、クジラに見える岩や、NHKの子供番組に出てたコッシーって椅子のキャラクターに似てる大岩もあったのに、もったいねーな。

僕的にはそっちの大岩の方に名前を付けた方がいいのでは?と余計なお世話でしょうが思ってしまいました。

そんなこんな

出番がこないであろう二軍のストックは捨ててもらい、急登に突入します。

急登をじゃんじゃん攻めていきます。

AM8:15 烏帽子岳 山頂到着

山頂の看板から少し奥に入ると

少し開けた場所が

山、川、海、街が見渡せて最高の景色です。

腹が減ったのでここで朝ごはん?昼ご飯??休憩です。

つづく・・・

 

 

【ボックル登山部】第60弾!日本最後の内戦の地!西郷隆盛が逃げ延びた宮崎県可愛岳!②

2018年10月24日

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九州。大分県。職業:美容師 美容師をしてますが、登山・筋トレ・ダイエットが趣味。 最近はクレジットカード・格安SIM・投資・マイルに興味あり。 どれもこれも素人ですが、素人目線で気になる事ややり方をブログを書いてます。