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こんにちは!

今日も絶好調の!

ボックルヘアのTOMOです。

今回は九州百名山の一つ

犬ヶ岳を大分県側から登ってきました。

 

 

【犬ヶ岳】

 

犬ヶ岳に登るのは今回で5回目

 

 

犬ヶ岳とは

犬ヶ岳は、福岡県豊前市求菩提と大分県中津市耶馬溪町川原口に位置する

標高1130.8mの山。

一ノ岳(笹ノ宿)・二ノ岳・主峰(甕ノ尾)・三ノ岳(大日岳)の4つのピークを持ちます。

福岡県と大分県の県境に位置し、

周辺の求菩提山、英彦山と共にかつては修験道の山であった。

主峰には避難小屋を兼ねた展望台があり

春先の5月頃にはツクシシャクナゲ、秋には紅葉で有名。

湧き水も多く自然豊かである。

周辺地域は耶馬日田英彦山国定公園に指定されている。

 

犬ヶ岳 登山口(大分県側)

今回の登山口は、

大分県中津市耶馬溪町大字川原にある犬ヶ岳登山口です。

アクセス

 

駐車場・トイレ詳細

駐車場 なし
トイレ なし

 

駐車場はないので、

登山口前後にある広めの路肩に駐車します。

今回は登山口から少し進んだ路肩に駐車しました。

と言っても、

路肩もすくないので駐車できない場合は

手前にある経読岳登山口付近にある広めの路肩に駐車しましょう。

 

経読岳 登山口

 

 

【犬ヶ岳 登山】

 

7:23 犬ヶ岳登山口 出発(504m)

 

道路脇の林道を、少し進むと前方には石でできたゲートがあります。

ゲートには鎖がしてあるので車は入っていけません。

しばらく、なだらかな林道が続きます。

 

沢沿いの林道を水が流れる音を聞きながら進んでいきます。

数日前に降った雨で、

苔も水分をたっぷり含み生き生きしています。

林道にも水分を含んだ苔と落ち葉で、多少滑りやすくなっています。

なだらかな林道をただただ進む

分岐にはちゃんと標識があるので、

道に迷うことはありません。

倒木もちらほら

数年前の大雨の影響で、林道ががっつりえぐられています。

 

右側には川が流れているのですが、なぜか?

林道の真ん中にも川。

水が豊富な山なのがうかがえます。

林道のヒヤヒヤポイントをいくつも越えていき

 

8:09 林道➡︎登山道へ

林道からようやく登山道へ入ります。

林道右手に登山道

正面にはまだまだつづく林道。

登山道にはいると、いきなり登山感が増します。

ケルンやテープを目印にどんどん標高を上げていきます。

 

てか、

急登がえぐい。

 

今までの道がなだらかすぎて、この急登に体がビックリ!

見上げるほどの急斜面を地道に登っていきます。

 

8:40 笈吊峠(おいずるとうげ)948m

 

ようやく分岐に到着。

笈吊峠では福岡県側から上がってくる登山道との合流地点です。

峠の尾根にそって県境があります。

急登から一旦解放され、快適な尾根歩き

所々にしゃくなげが、ちらほら咲いています。

ピークは来週以降のようですね。

と言っても、気のせいか?

しゃくなげのつぼみが少ないように感じます。

 

開きそうで、

開かない🌺

色鮮やかな蕾を鑑賞しながら

尾根を犬ヶ岳方面へ進んでいきます。

椿も鮮やか🌺

 

あれ?鎖場は?

と思った人も多いと思いますが、

いろんな意味で、

鎖場はこわいので、今回は迂回路を進んでます。

鎖場をさけて、じゃんじゃん標高を上げていき

振り返ると、結構登ってきたのを実感します。

山頂をめざし登り続け

山頂手前にはちょっとした鎖場があり

それを登ると!

 

9:27 犬ヶ岳山頂到着

犬ヶ岳山頂です🗻

山頂はちょっとした展望台がありますが、

周囲には高い木が多いので展望はあまり良くない。

 

山頂には先客がいたの

あまり長居せずに下山します。

下山はピストン。

登ってきた道を下ります。

 

所々つぼみがいっぱいスポットもありました。

 

じゃんじゃん下り

あっという間に峠。

 

10:17 笈吊峠

下山はこの峠を右方向ですが、

その先にちょっとした山があるので、

そこへ寄り道🗻

なので、峠を直進します。

 

木の階段をのぼり、

地味に標高を上げていきます。

 

ここから先は、

ブナの木の森。

ここを直進してしまったが

後々、ここが茶臼岳の分岐だった。

 

分岐を通り過ぎたことに気づき、

斜面を山頂に向かって、

道無き道を無理やり駆け上ります。

 

10:35 茶臼岳(1039m)

マイナーな山頂だけに、

展望は期待してませんでしたが、

わりと景色が良い。

むしろ、

犬ヶ岳山頂より僕は茶臼岳の方が好きかも。

犬ヶ岳ではのんびりできなかったので、

ここでゆっくり休憩。

 

下山は、また笈吊峠まで戻ります。

途中に、リンドウを発見。

登りには全く気づかなかった。

ってか、白いリンドウを初めみた。

 

11:06 笈吊峠

本日3回目の笈吊峠。

峠からは登ってきた、道を下ります。

転げ落ちそうな傾斜を慎重に下っていきます。

相変わらずの緑の眩しいこと!

癒される🌲

 

川のような林道をじゃばじゃば下っていきます。

傾斜もなだらかになり、

気持ちよく進んでいくと、

あっという間に

 

11:57 登山口到着

無事に下山完了。

犬ヶ岳登山口付近には、僕の車以外に車はなく

マイナー登山口具合が伺えます。

 

【登山記録・感想】

犬ヶ岳 登山記録

犬ヶ岳詳細

<行動時間> 4時間35分(休憩含む)

<行動距離> 7.4km

<累積標高差> +827m・-810m

<消費カロリー> 2144kcal

 

犬ヶ岳 装備

<ウエア>

パンツ ロックス ショートパンツ 
インナー >ミレー ドライナミック メッシュ
Tシャツ >マムートTシャツ メンズ 
アームカバー C3fitクーリングアームカバー

 

<ギア>

ザック >オスプレー デューロ 15
キャップ >ノースフェイス スワローテイルキャップ
ヘッドバンド >アンダーアーマ
サングラス >DANG
シューズ >コロンビアモントレイル マウンテンマゾヒスト

 

犬ヶ岳 感想

今回は5回目の犬ヶ岳でしたが、

福岡県側の登山道とはまた違い、新たな犬ヶ岳の一面を見ることができました。

 

僕個人的には林道歩きがちょっと長いかな?といった印象で、

登山道をもうちょっと歩きたかったです。

 

今回初めて登った茶臼岳は、展望もよく静かで居心地が良かった。

 

茶臼岳の山頂は日当たりが良すぎて、暑かったが、

少し下ると日陰でのんびりできる斜面が広がっていてありがたかったです。

今回は茶臼岳の分岐を見逃してしまったが、

初めての人にはちょっとわかりにくい印象でした。

 

【まとめ】

今回は犬ヶ岳を大分県から攻めました。

大分県側からのルートは静かで、

山を静かに楽しむには、もってこいのルートです。

メジャーなルートも面白いですが、

こういったマイナールートもありですね。

その隣の経読岳にもいつか登ってみたいと思いました。

 

以上!

今回は犬ヶ岳を大分県から攻めてみた

ボックルヘアのTOMOでした。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

九州。大分県。職業:美容師 美容師をしてますが、登山・筋トレ・ダイエットが趣味。 最近はクレジットカード・格安SIM・投資・マイルに興味あり。 どれもこれも素人ですが、素人目線で気になる事ややり方をブログを書いてます。