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こんにちは!

今日も絶好調の!

ボックルヘアのTOMOです。

今回は近場の山に散歩に行ってきた記録をまとめました。

 

【酒呑童子山】

酒呑童子山(しゅてんどうじうさん)とは

標高1181m。

大分県日田市(旧 中津江村・上津江村)と熊本県の境にあり、

津江山地の南に位置する山で、

姉妹峰の小鈴山とともに、なだらかで大きな山体をしている。

南側斜面では日田杉の人工林が進んでいて、

北側には自然林も多くシャクナゲの群落があります。

山名の由来は不明だが、

中津江村宮園神社の「的ほがし」という鬼鎮めの祭りがあり、

この山にも鬼退治で名高い大江山(京都)や伊吹山(滋賀県)とも共通する説話が残っている。

また、山麓にあった寺の僧が、中国・天童寺に学んだところから

この名がついたともいわれる。

登山口:酒呑童子・穴川峠

酒呑童子山登山口
またの名を、カシノキヅル越登山口

酒呑童子山の登山口はこちら⬆︎になるが、

 

今回は、隣のハナグロ山も登りたかったので

ハナグロ山の東側にある穴川峠をスタート地点としました。

穴川峠

大分県日田市中津江村合瀬と、

熊本県菊池市班蛇口穴川の間にある

県道133号・鯛尾菊池線の峠である。

 

駐車場・トイレ詳細

駐車場はないので、熊本県側に広めの路肩があり、

今回はここを利用しました。

6台くらいは駐車可能。

トイレはない。

登山工程

 

穴川峠登山口➡︎ハナグロ山➡︎小鈴山➡︎酒呑童子山

の順に登っていきます。

下山はきた道を戻ります。

 

【酒呑童子山・ハナグロ山 登山】

 

7:40 穴川峠 駐車場出発

まずは大分県まで徒歩1分。

県境から30秒ほど歩くと右側に鉄塔が見えてきます。

鉄塔へは林道が伸びているので、鉄塔方向に進んでいきます。

(※車は入れないようにクサリがしてるので、気をつけましょう。)

鉄塔横の林道を500mほど進んでいくと

カーブの所に看板を発見!

 

7:45 ハナグロ山 登山口

ここから登山道に突入です。

ここからはいきなりの急登。

待ったなしの急斜面がお出迎えです。

一気に尾根まで上がってきました。

しばらく尾根歩きがつづきます。

基本的には尾根沿いをまっすぐ進む感じですが

ルートが分かりづらいところも多々あり、

僕もルートを何度かルートを見失い、

立ち止まってはルートを見つけながら進みます。

 

ルートを見失ったと感じたら、

尾根右側にルートや目印のテープかあることが多く

 

尾根右側を歩くと、ルートを見逃さずにすみそうです。

 

8:15 ハナグロの祠

小さな祠がありました。

この祠は「ハナグロの祠」と呼ばれ。

ハナグロ山の由来ともなった猟犬の祠です。

 

しばらく、標高的にはなだらかな尾根歩きが続きますが、

登山道はわかりにくい。というか…

登山者が少ない山なので、登山道にも倒木や、植物がしげりまっくっていて

短パンで登る山にはむかない・・・。

 

登山道を塞ぐ倒木を、何度もしゃがみながらくぐり

よく言えばアスレチック的な、

悪く言えば、

障害物の多い進みづらい尾根歩きが続きます。

 

ハナグロ山の山頂手前では、

再び見上げるほどの傾斜を登っていきます。

ここもルートが分かりづらい。

山頂手前は、尾根左側にテープが多いので左寄りに進むと

ルートを見失わずに進めます。

 

8:43 ハナグロ山

 

ハナグロ山

標高1086m。

猟犬のハナグロが主人が猪に襲われた際に、

身を挺して主人を守ったことに由来しこの山の名前が付けられたとされる。

 

ハナグロ山の山頂からの景色は

展望なし!!

・・・。

次の小鈴山を目指します。

ハナグロ山からがっつり下り

僕の目の前に現れたのは

笹に覆われた道

 

蛇が出ませんよに🙏

マダニがいませんように🙏

と、祈りながら

 

笹へ突入!!

笹をなんとかクリアし

小さいアップダウンを繰り返しながら進んで行くと

目の前に道路が現れました。

この道路は奥日田グリーンライン(スーパー林道)と呼ばれている道です。

スーパー林道を左へ

何十mか進むと、右側に

 

9:17  酒呑童子山 登山口

別名をカシノキヅル越登山口といいます。

車は1台のみ

かなり広い駐車場。

30台くらいは駐車可能。

トイレ・水場はありません。

 

看板の方向にしたがい、

登っていきます。

ここからは、

階段がつづく

階段多っ!!

しかも結構、段差高め💦

 

9:26 小鈴山(おすずやま)

山頂は、ハナグロ山と同じく

さほど広くなく、展望もありません。

展望もないので、長居せず酒呑童子山を目指します。

 

小鈴山からは軽いアップダウンを繰り返しながら

 

結果、がっつり下る

転げ落ちそうな傾斜を慎重に下っていきます。

 

9:35 小鈴分岐

分岐を直進

さらに階段が続き

ようやく階段からの開放

と、思った矢先

目の前に現れた

 

壁!!

慎重に壁をよじ登ります。

9:52 酒呑童子山 山頂到着

山頂からの景色は・・・

 

どれが何山かわかりませんが、

今回1番の眺めです。

山頂は先客がいたので、

写真だけ撮って

すぐに下山します。

 

10:08 小鈴分岐

 

この時間になり意外に登山者が増えてきたので、

分岐を左へ

人が少ないと予想されるスーパー林道の方へ進みます。

予想通り誰もいない。

小鈴山の登山道とは違い。

登山道はかなり荒れていて、

この階段も朽ち果ててる・・・。

10:14  酒呑童子山登山口

酒呑童子山に直で登れる登山口に下りてきました。

この登山口は、登りに使ったカシノキヅル越登山口から、

スーパー林道を700m進んだ所にあります。

駐車場はないですが、少し進むと路肩の広いところがあり、

ここに3・4台駐車できそうです。

登山口までじゃんじゃん下りてきたので

汗がヤバイ!

林道歩きの間は、ザックを前にもっきて

背中の汗を乾かします。

びしょびしょでヤバイっしょ💦

 

 

10:26  ハナグロ山 分岐

左側のガードレールが切れたところが

ハナグロ山へ戻る分岐となります。

分岐から約30分でハナグロ山へ

しゃくなげの木はありますが、

つぼみが全くついてない。

まだ時期が早いのか?

今年はハズレどしなのか?

唯一みつけたのが⬇︎

これだけ、

椿はたくさん花がついてましたが、

しゃくなげのつぼみや花は全くない。

 

色鮮やかな椿の花が地面で目立っていて、

逆に目印となるテープが色褪せているため

テープをすぐに見失ってしまいます。

酒呑童子山と違い、登山道がはっきりしていないため

ハナグロ山は気を抜けません。

急登を転げ落ちる勢いで下っていき

11:42 ハナグロ山登山口

登山道から林道へ

林道を軽快に下っていき

 

11:47 穴川峠 駐車場到着

無事に完了。

路肩には僕の車1台のみ。

 

【登山記録・感想】

登山記録

酒呑童子山・ハナグロ山 登山記録
<行動時間> 4時間7分(休憩を含む)
<行動距離> 10.9km
<累積標高差> +969m・-967m
<消費カロリー> 2175kcal

 

酒呑童子山・ハナグロ山 感想

率直な感想てしては、

酒呑童子山とハナグロ山の温度差が凄い。

リアル温度差ではなく。

酒呑童子山は意外に登山者も多く、

登山道もバッチリと整備され、

ほぼ階段の迷いようが無い道に対し、

 

ハナグロ山は一人の登山者にも出会わず、

登山道もわかりにくいポイントもいくつかあり

倒木や登山道を埋め尽くす植物で僕のヒザから下は

小さな傷が地味に蓄積されていきました。

両方の山どちらとも、景色を見渡せる場所は少なく

ハナグロ山に至っては、あったかな???

酒呑童子山はかろうじて山頂からは展望を望めたましたが、

景色的には少し残念な山でした。

なので、

ハナグロ山は登山初心者にはオススメできません。

酒呑童子山は道は分かりやすいので、

階段やくさり場などトレーニングを兼ねて登ってみるのもありです。

 

【まとめ】

今回は酒呑童子山と小鈴山、ハナグロ山を歩いてきました。

前々から気になっていた地元の山についに登れました。

酒呑童子山は意外に人気があり、すれ違った登山者は6名。

一方、ハナグロ山は0名。

隣同士の山なのになんとも不思議です。

最後に

 

帰り道に通った道の駅鯛生金山のしゃくなげが終わりかけでした。

今年はきっと、見に来るお客さんもいなかったにちがいない。

来年は満開の時に見にきたいと思います。

 

以上!

今回は大分県日田市の酒呑童子山・小鈴山・ハナグロ山を歩いてきた

ボックルヘアのTOMOでした。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

九州。大分県。職業:美容師 美容師をしてますが、登山・筋トレ・ダイエットが趣味。 最近はクレジットカード・格安SIM・投資・マイルに興味あり。 どれもこれも素人ですが、素人目線で気になる事ややり方をブログを書いてます。