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こんにちは!

今日も絶好調の!

ボックルヘアのTOMOです!!

今回はボックル登山部年内最後の登山という事で、鹿児島県湧水町にある栗野岳に登ってきました。

前回の登山部61弾を見逃した方はこちら⇩⇩

【ボックル登山部】第61弾!紅葉真っ盛り国東半島 両子山&両子寺七不思議巡り①

2018年11月21日

 

2018・12・11(TUE)

AM3:30 集合&出発

今回の目的地は鹿児島県と宮崎県との県境に位置する栗野岳。

なので、久しぶりに高速道路をロングドライブです。

約3時間後 🚙

AM6:40 登山口到着

今回の登山口&駐車場は⇩⇩

日本一の枕木階段。

今回はここの駐車場に車を停めさせてもらいます。

駐車場は広々していて20台くらいは余裕で駐車できそうです。

しかも、ありがたいことにトイレもありトイレットペーパーも完備。

AM7:10 登山開始

天候は曇り。

前日までは雨予報だったのでラッキーです。

午前中は曇り、昼頃から雨の予報なのでチャチャっと登って、雨が降り出す前に下山できれば上出来です。

湧水町の栗野岳レクリエーション村にある、日本一の枕木階段。

日本一の枕木階段

昭和63年に廃止になったJR山野線の枕木7000本を利用して、左561段,右555段の階段。階段を登りきると展望台があり、展望台からは栗野の街をはじめ、伊佐平野、桜島、錦江湾を望むことができます。

右が555段。左が561段。

せっかく日本一の枕木階段まで来たのだから、ここは迷わず左側を登って行きます。

561段と結構な段数ではありますが、枕木が足に優しく段差も高くないので意外とすいすい登れます。

黙々と、一段一段登って行きます。

振り返るとなかなかの景色。

あっという間に展望台が見えてきました。

スタートから約10分で561段を登りきりました。

展望台からは階段を登ってくる部員達と、遠くには山々。

まだ10分しか歩いてませんが、展望台で休憩です。

しばらく景色を楽しみ、枕木階段の絶景とはここでお別れです。

いよいよ登山道に入っていきます。

ここから栗野岳山頂までは約1.8㎞しかないようです。

<今回のルート>

スタートの枕木階段から栗野岳へ登り、その後は反時計回りに周回するコースを進みます。

栗野岳(くりのだけ)

標高1094m。霧島連山の西のはずれ、鹿児島県と宮崎県の県境に位置する。九州百名山の一つにも選ばれている。春は新緑、秋は紅葉が見事。登山口からあまり標高差がないわりに景色が良く登山道も分かりやすいので、登山初心者や家族連れにおすすめの山。

登山道はしっかり整備されていて、標識も多いので迷う事もありません。

1.8㎞と近いようですが、もちろん急登もあります。

AM8:08 P‐1(1092m)

急登を登りきると、ポツンとP1の看板が立っていました。

眺めはそんなに良く無いですが、ここも一つの山頂なんでしょう。

P1から先は尾根歩き

軽快に進んでいきます。

残念ながらもみじは1つも残されてなかったけど、広々した気持ち良い場所です。

もみじ群生地から2分。

AM8:18 P-2

展望は全くないし、平べったいとこだけど山頂なんでしょう・・?

テントは張りやすそうな平べったさです。

P-1、P-2と山頂と見慣れない山頂の表記です。

何番目のPが栗野岳なのか??気になる。

P-3とP-4の分岐。

もちろんP-3へ寄り道です。

AM8:24 P-3 見晴らし台(1069m)

後ろには霧島の山々が見える予定ですが・・・雲が・・・

そして結構風も強く、しかも冷たい⛄

雄大な景色を見ていたい気持ちはありますが、寒いので早々と見晴らし台を撤退です。

そそくさと、さっきの分岐に戻りP-4を目指します。

P-4へは赤松の間をいったん下り

そして下った分、また登る

けっこう急な登りですが、ロープもあるし足場もしっかりしているので見た目より楽に登れます。

軽快にじゃんじゃん登っていきます。

つづく・・・

【ボックル登山部】第62弾!鹿児島県湧水町 日本一の枕木階段と霧島 栗野岳② 栗野岳温泉・アートの森・丸池湧水編

2019年1月10日

 

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

九州。大分県。職業:美容師 美容師をしてますが、登山・筋トレ・ダイエットが趣味。 最近はクレジットカード・格安SIM・投資・マイルに興味あり。 どれもこれも素人ですが、素人目線で気になる事ややり方をブログを書いてます。