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こんにちは!

今日も絶好調の!

ボックルヘアのTOMOです。

今回は大分県の低山 八面山のつづきです。

 

 

前回に見逃した人はこちらから⬇︎

【大分県の山】見どころ満載の低山 耶馬渓 八面山① [修験の滝・箭山神社・小池編]

2020年4月23日

 

【八面山 登山】

 

 

これまでのあらずじ

今回は大分県の耶馬溪の低山 八面山を歩いてきました。

登山口は八面山野外音楽堂の近くB登山口。

登山口を午前7時25分に出発し

修験の滝・箭山神社・八面山北峰・小池・第5展望地の順に歩いてきました。

第5展望地から約5分。

 

9:35 第4展望地

うん!

絶景!!

そして、さらに5分歩くと

9:39 第3展望地

展望所の多い山です。

どれが何山だか分からないのがもったいない。

展望地から、さらに進んで行くと

目の前には

かなり急な木の階段。

これをゆっくり登っていくと

 

9:44 八面山 山頂到着

景色はさっきの第3展望地とあまり変わりませんが、

唯一違うのは

山頂の看板の遠くに小池が見える。

と言うことは、

小池からも八面山山頂が見えていたんですね。

 

山頂にはきれいなベンチが置かれていて、

ベンチに座って、最高の景色を見ることができます。

 

ここでゆっくり休憩します。

山頂には「しょうけの鼻」と書いた看板が立っていて

八面山山頂は「しょうけの鼻」と呼ばれているそうです。

しょうけの鼻の由来

昔、薦八幡の神が悪さを繰り返す鬼を退治する際に、

鬼の使っていた「しょうけ」(竹ひごで編んだザル)が山頂に引っかかったことから「しょうけの鼻」と名付けられたという伝説があります。

なんや?よく意味の分からない伝説ですが、参考までに・・・。

 

貸し切りの山頂でのんびり過ごし

下山を開始します。

帰りは周回ルートをたどり下山。

しばらくは尾根を歩きます。

 

10:11 第2展望地

うん!

絶景!

 

2分も歩けば第1展望台ですが

景色は、さほど変わりません。

登山道は尾根から森の中へ進んでいき

 

一旦、道路にでます。

ここも登山口になっていて、

この登山口からであれば、25分ほどで八面山山頂に行くようです。

道路にでると左へ下っいきます。

左側へは車は通行止めになってます。

 

正面に無線中継所が見えてきます。

中継所の左側の登山道を進んでいくと

 

大池探訪コースと書かれた看板を発見。

このまま道路を進んでいきます。

 

しばらくこんな道が続きますが、

ここでヘビに2回も遭遇しました。

今回僕は歩いていたので、その足音でヘビは逃げていきましたが

これが走っていたら、間違いなく踏んでいました。

踏んでしまったら、もれなく噛まれますね!

多分、マムシではなかったと思う。

何年も登山してヘビを見たのは初めて、しかも2匹も。

冬眠から覚めたちころでしょうか?

 

今回の僕も相変わらず短パンなので、

ヘビのえじきにならないよう慎重に歩いていきます。

 

10:40 大池

八面山大池

農業用水としての貯め池です。

海門禅師が雨乞いをすると、

美しい女の顔をした龍が珠を授けて雨を降らせたという

「龍珠伝説」が残っています。

龍が女の顔をしてるって怖すぎだろ!

 

キレイで開放感たっぷりの大池。

僕的には小池もかなり大きく感じていましたが、

大池はさすが大池と呼ばれるだけあり

かなりデカい!!

 

池の周りにはいくつもベンチが設置されていて、

のんびり時間を過ごしたい人にはぴったりの場所です。

 

池の周りを一周し、道路に出ました。

道路を下っていくと

 

11:07 地球が丸く見える丘

すげーハードルが高い名前の丘です。

今回は曇りなので丸く見えづらいのか?

丸さはあまり感じられませんでしした。

でも、開放感たっぷりのいい丘です。

丘からさらに道路を下っていくと

 

11:19 和与石

 

和与石

『八面山縁起』によると、和与石は「大宝元年(701年)に、八幡大菩薩が唐の国から帰り、

英彦山にいた僧・法連と宝珠の授受について争ったのち、

この地で和与(和解)したときに御座した巨石」となっており、

石体の大神であるといわれています。

との説明書きがありましたが

何を言ってるか、さっぱり分からないのは僕だけでしょうか?

和与石は大きい石でした。

 

石からさらに道路をくだります。

ここを登ってくる車が結構多いことに驚きます。

この道路を登っていくと、八面山北峰の展望台まで行く事ができます。

みんな展望台にいってるのでしょうか???

 

道路を2.3kmほど下ると、修験の滝登山口を発見。

ここから再び登山道へ入っていきます。

滝の分岐からは、行きに登ってきた道に合流し、

車をとめた駐車場まで下っていきます。

 

11:52 B登山口到着

無事に到着です。

出発時も下山時も僕の車1台のみしか停まっていません。

ドライブしてる人は見かけたけど、

山を歩いてる人とは、1人しか出会いませんでした。

 

【登山記録・感想】

 

登山記録

八面山 登山記録
<行動時間> 4時間27分(休憩を含む)
<行動距離> 9.5km
<累積標高差> +562m・-561m
<消費カロリー> 2099kcal

 

八面山の感想

これまで家から近くにある八面山の存在は知っていたが、車で山頂付近まで行けることから

「魅力半減やな〜」とずっと思っていました。

しかし、

実際に登ってみると、

滝・神社・大岩・池・展望所と見所満載の山だった。

しかも、登山道はしっかりと整備されていて、

歩きやすく景色もよい。

展望所は景色が見やすいよう、視界をさえぎる木は切ってくれていて、

ゆっくり休憩できるようベンチやテーブルも設置されており

登山者に優しい山でした。

 

登山初心者や親子登山に、ぴったりだし

車で八面山北峰付近までのぼり、

神社と展望台を散歩するのもありだなと思いました。

 

注意点としては

防火水槽や水場が多いので

夏場は虫対策をしっかりして出かけましょう。

 

【まとめ】

今回は大分県の耶馬溪の低山 八面山を歩いてきました。

登山口をすすむと

修験の滝・箭山神社・八面山北峰・小池・展望地など

次々と魅力的なスポットが登場するので飽きることもなく、

ワクワクが止まらない面白い山でした。

 

八面山は登山口のアクセスもよく

登山道も看板が多くわかりやすいので

登山初心者や親子登山でも安心して登山を楽しめる山です。

山頂付近まで車で行けるので、散歩がてら利用知るのもオススメです。

 

最後に

帰り道、青の洞門のネモフィラが超満開でした。

コロナの影響で花を見る人はほとんどいませんでしたが

今年もキレイに咲いていました。

 

以上!

今回は大分県中津市耶馬渓の八面山に登ってみた

ボックルヘアのTOMOでした。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

九州。大分県。職業:美容師 美容師をしてますが、登山・筋トレ・ダイエットが趣味。 最近はクレジットカード・格安SIM・投資・マイルに興味あり。 どれもこれも素人ですが、素人目線で気になる事ややり方をブログを書いてます。