【九州百名山・宮崎県の山】幽霊が出ると噂される山に行ってみたら案の定・・・帰れなくなった

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こんにちは!

今日も絶好調の!!

ボックルヘアのTOMOです!!

今回は題名にも書いた通り、幽霊が出ると噂される山に行ってきた時の話です。

山のイメージを悪くしたくはありませんが、あくまでも僕の体験談を正直に書いたものです。それ系は信じないって方は物語と思って読んでくれて構いません。

 

それは今から約2年ほど前の4月初旬

僕はゴールデンウィークのころに見頃になるアケボノツツジの下見を兼ねて、お化けが出ると噂されるお化粧山登山口から宮崎県の日之影町にある五葉岳に登ることにした。

 

五葉岳(ごようだけ)

標高 1570m。宮崎県北部、大分県境近くにある山で、近くにシャクナゲ,アケボノツツジの群落があり、祖母傾国定公園に属する。北西斜面の見立鉱山は銅、スなどの鉱山資源が豊富だったが、1963年廃山となった。
<登山ルート>

お化粧山登山口⇒お化粧山(おけしょう)⇒お姫山(おひめ)⇒乙女山(おとめ)⇒五葉岳⇒兜巾岳(とっきん)⇒大吹登山口⇒お化粧山登山口の順に進みます。

山の名前には、女性を連想するものが多い気がする。

そして以前、僕の山の師匠に五葉岳の登山口のひとつ、お化粧山登山口の奇妙な話を聞かされたことがあった。

師匠曰く、お化粧山登山口からの登山での忠告は2つ

  1. お化粧山登山口には日が昇り明るくなってから入ること
  2. 必ず粗塩を持って行くこと

 

その理由とは

1・お化粧山登山口には日が明るくなってから入ること

これは師匠の知り合いが女の幽霊を見たとの事。

その昔、鉱山が栄えていたいた頃、この山では鉱夫たちの遊び場としての女郎小屋があり、そこに沢山の売られてきた女たちが遊女としてこの地に暮らしていた。今でも女郎小屋の跡や女郎墓が残されていて、どうもその付近とお化粧山登山口付近での不思議なものの目撃例が多いらしく、結構見るから暗いうちはやめといた方がいいらしい。

2・必ず粗塩を持って行くこと

そんな感じで結構目撃するから、お清めやお守りに粗塩を持ってる方がいいよ!って事でした。

この2つは必ず守ることと念を押されました。

 

皆さんは思うでしょう!

そんな思いまでして登らんでよくない???

って、そうなんです!!

僕もそんな怖いところ登りたくありません!!

ですが、この五葉岳。

九州百名山の一つなんです。

いつの日か、九州百名山を制覇したい僕には避けては通れないこの山!!

お化けが怖いから登らないなんて・・・

男がすたります!!

って事で、お化けが出るか出ないかはわかりませんがお化粧山登山口からの五葉岳登山に挑みました。

しかしながら、お化粧登山口までの道が・・・

僕が今まで経験した中で一番の・・・

難路中の難路!

登山口の9km手前くらいから、道がガチャガチャでもすごく走りにくく時速10km以上のスピードだと、ガンガン車の下をこすってしまうポイントがじゃんじゃんあります。

アケボノツツジが咲き始めるゴールデンウィークの前のこの時期に、この山に入る人が少ないからか?難路を極めたこの道には想像を超える岩が難路をふさいでいたり、まともに当たれば車がへこむほどの太い枝が落ちていたりと、各所にトラップが山のように・・・

9kmの道のりを50分かけて、ようやくお化粧山登山口に到着。

<お化粧山登山口> ⇩⇩

登山口までのこの9kmで10回ほど心を折られ、メンタルも大分やられながらの登山の準備をします。

中央下のお化粧山の看板がおどろおどろしいのは気のせいでしょうか?

帰りもあの難路をと考えると、11回目の心が折れます。

そんな事は考えてもしょうがないので、深い事は考えずにスタートです!!

AM7:30 お化粧山登山口登山開始

登山道は踏み跡も目印のテープも看板もしっかりあり迷い様がありません。

天気も良く、空気も冷たく歩くには気持ちの良い気候です。

 

AM8:10 お化粧山 到着

早くもお化粧山到着です。

お化粧山

お化粧山と名付けられた1450mの平らなピークは、この鉱山に売られてきた女たちが山を越え、鉱山町を見下ろすこの場所で休憩し化粧を直したことに由来する。

僕はそんな由来もつゆ知らず、快調に登っていきます。

つづく・・・

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ABOUTこの記事をかいた人

九州。大分県。職業:美容師 美容師をしてますが、登山・筋トレ・ダイエットが趣味。 最近はクレジットカード・格安SIM・投資・マイルに興味あり。 どれもこれも素人ですが、素人目線で気になる事ややり方をブログを書いてます。