【売り上げ激減】隠れ家的美容室がコロナショックで売り上げ激減でも閉店しない理由

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こんにちは!

今日も絶好調の!

ボックルヘアのTOMOです。

 

今回はコロナショックで経済的に大打撃を受けても

隠れ家的なところで、ひとりでやってる美容室はやっていける。

とうい話です。

 

 

モリくん

コロナショックでお客さん減った?

 

TOMO

激減!

売り上げ的には半分近くに減少しました。

 

僕がやっているのような、ひとり営業の隠れ家的な美容室は

コロナのような有事の事態で、売り上げ半減でも閉店の危機はないのか?

 

 

結論!

閉店の危機はありません。

 

なぜなら

ひとり営業は、

店の固定費が低いからです。

 

今回は

  • コロナでのひとり営業の美容室の現状
  • ひとり営業の固定費について
  • 売り上げが半減しても閉店しない理由

について紹介・解説します。

 

本題の前にちょっと自己紹介

TOMO
<自己紹介>

大分県で美容師をやりながら、

休みの日にはほぼ山に登る生活を9年ほどやっています。

平日は仕事&筋トレ・休日は山登りで毎日忙しくやっています。

好きな登山スタイルは短パンです。

 

【コロナでの、ひとり営業の美容室の現状】

 

僕は大分県日田市で『ボックルヘア』という美容室をやっています。

従業員はいません。

僕だけの、ひとり営業です。

今回のブログで書いてる内容は、

全国のひとりで営業してる美容室の統計をとったわけではないので

ボックルヘアでの現状ということになります。

なので、偏ってたらすみません。

参考程度に見てもらえると嬉しいです。

 

ボックルヘアについてはこちらから⬇︎

 

ボックルヘアの現状

詳しい金額については書きませんが、笑

ざっくり前年と比較すると、

お客さんの数としては、1/3くらい減、

売り上げで言うと、半分くらい減っています。

客数・売り上げの減少の理由としては

 

減少の理由
  • コロナでの来店周期が伸びた
  • コロナ中に髪を切るのは不要不急?
  • 営業時間の短縮や予約の制限

 

コロナの影響でお客さんの来店周期が

従来の周期より長くなってると感じています。

 

「きっと、もうすぐ終息するからそれまで我慢しよう」や

「髪を切ることは不要不急なのか?」など

様々な考えから

来店周期が長くなったと思われます。

 

それにくわえ、

ボックルヘアの感染防止対策として

営業時間の短縮や、1日の予約数の制限など実施した事。

 

この外に出づらい状況と、感染防止対策を行った結果が、

売り上げ半減につながったと思われます。

 

しかし、売り上げは半減したにもかかわらず、

ボックルヘアは閉店の危機を感じることなくマイペースで営業しています。

なぜなら、固定費が少ないから。

 

【美容室ひとり営業の固定費について(ボックルヘアの場合)

もとろんご存知だと思いますが、

「固定費」とは

「売上や使用量に関係なく一定期間の支払額が決まっている費用」のことです。

美容室の場合であれば、家賃や正社員の人件費・水道光熱費といった、

商品やサービスの売上に関係なくかかる費用のこと。

仮に売上がなくても支払わなければならない費用が「固定費」となります。

 

ひとり営業の美容室(ボックルヘア)の固定費

ボックルヘア固定費
  • 家賃
  • 水道光熱費
  • 通信(ネット・電話)
  • 人件費

大まかに、この4つ。

ボックルヘアでは、この4つをこまめに見直し

固定費が少しでも安くなるよう日頃から心がけています。

 

家賃

隠れ家的美容室なので、車の多い大通りなどのに面していないので、

家賃を安く抑えることができています。

水道光熱費

水道代はノータッチですが、

電気:

店内照明を5年前に全てLEDに変えたのと

数ヶ月前に楽天電気に切り替えたことで

1ヶ月3〜4,000円ほど割安になっています。

ガス:

美容室オープン時にガス会社と値段交渉したので、

従来のプロパンガスの使用、1m3(リューベイ)の単価を、

10%安くしてくれることで契約しました。

意外に知られていませんが、ガスの使用量がたいしたことなくても

ガス会社と値段交渉は可能です。(※割引してくれるかはガス会社によります。)

 

 

通信(ネット・電話)

美容室の電話とネットをNTTのフレッツ光電話から、

ソフトバンク光に5年前に移行し、約半分の7,000円前後の金額に抑えられた。

しかし、今はそれでも高いと感じていて、

新たに電話とネット回線を検討中。

 

人件費

従業員を雇っていないため、自分以外の人件費はありません。

最悪、僕は給料ゼロでもOK!

なぜなら、僕も固定費を抑えた生活をしてるから。

 

美容室での借金もないので

もちろん、返済もありません。

 

僕個人が見直してきた固定費

美容室のことと、話はそれますが

参考までに

 

給料ゼロが実現できるのは

いままで、せこせこと固定費や生活費を見直してきました。

 

僕が見直してきた僕個人の固定費などの節約

僕の固定費
  • 家賃
  • 通信費
  • 保険
  • 制服化

家賃

まずは僕は賃貸物件に住んでいるので、

毎月の住宅ローンがありません。

しかも、大家さんと交渉して家賃を5,000円安くしてもらいました。

さらに2人暮らしなので、

家賃はもちろん水道・光熱費・食費も半分。

 

通信費

携帯も昨年ソフトバンクから格安シムのラインモバイルに乗り換え

月々9,000円以上支払っていた携帯料金が毎月2,000円以内。

これたいった不便を感じずに、

2,000円以下で最新のiPhoneを持てています。


 

保険

生命保険を大幅に見直し&解約することで

月に2万円以上の散財を防止できた。

保険の勉強をすることで、いかに無知が搾取されるか実感した。

 

 

制服化

洋服代は固定費ではないが

仕事で着る服を制服にすることで、

半年で12〜15万円かかっていた洋服代を、

1年で5万円以下にすることができ、

その次の年からは、2万円以下に収まっている。

 

 

不便を感じない程度に、

日頃から地道に無駄な固定費を見直すことで

日々の生活に、たくさんの無駄なお金を使っていることを実感しました。

 

無駄なお金をカットし、

蓄えることができたので

最悪、僕の給料がゼロでも半年くらいはやっていけます。
(※現状はゼロではないです)

 

【売り上げが半減しても閉店に追いこまれない理由】

 

売り上げが半減しても閉店に追い込まれないのは、

半減した売り上げでも

  • 店を維持していける
  • 自分の生活を維持していける

つまり、

半減した売り上げで、固定費を払っていくことは難しくない。

これが、

売り上げが半減しても閉店の危機がない理由です。

 

 

【まとめ】

 

今回はコロナショックでで経済的に大打撃を受けても

隠れ家的なところで一人でやってる美容室はやっていけるとうい話です。
(※僕の感想です。)

なぜなら

固定費が低いから。

何が起きるかわからない昨今、

何が起きてもいいよう、

準備しておくことは大事だと思いました。

 

今回のコロナウイルスでは

売り上げが落ちても、月々の固定費が低かったおかげで

経営についてヤバいと思うことは無いです。(今のところ)

 

今回は美容室の話ですが、家庭の中でも同じことが言えます。

無駄なお金はどんどんカットして手元に残すことは大事です。

あなたも無駄な固定費がないか?

一度見直してはいかがでしょうか。

 

最後に!
[※ボックルヘアのお客様は読んでください。それ以外はスルーOK!]

ボックルヘアのお客様には、

コロナウイルスが終息し、

安心して外出できる状態になってから、

来店していただければ嬉しいです。

それまで、ボックルヘアにどんなに、かんこ鳥が鳴いても🦉

ボックルヘアがなくなることは無いので

安心して自粛してください。

 

もちろん、

店は今日も明日も営業中なので、

いつでもご来店お待ちしています。

 

<営業時間>

営業時間短縮・予約数の制限などご迷惑をおかけしています。

 

当面の間は10時から18時とさせて頂いてます。

定休日はこちら⬇︎で確認ください。

>>ボックルヘア5月の定休日

 

以上!

今回はコロナショックを受けても

ひとり美容師は強いと思った

ボックルヘアのTOMOでした。

今回のブログが「面白かった」「参考になった」と思った方は、

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ABOUTこの記事をかいた人

九州。大分県。職業:美容師 美容師をしてますが、登山・筋トレ・ダイエットが趣味。 最近はクレジットカード・格安SIM・投資・マイルに興味あり。 どれもこれも素人ですが、素人目線で気になる事ややり方をブログを書いてます。