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こんにちは!

今日も絶好調の!

ボックルヘアのTOMOです!!

今回はだいぶ放置してしまった【厳冬期・雪山登山】2019年 八ヶ岳正月雪山登山❺ 唐沢鉱泉編のつづきです。

前回見逃した方&忘れてしまった方はこちらから⇩⇩

【厳冬期・雪山登山】2019年 八ヶ岳正月雪山登山❺ 唐沢鉱泉編

2019年1月28日

 

2018・1・3(TUE)

 

8:00 唐沢鉱泉 登山開始

<今回のルート>

唐沢鉱泉⇒黒百合ヒュッテ⇒東天狗岳

のルートで登り、下山は登った登山道を下ります。東天狗登頂後は、天候が良く時間があれば西天狗岳まで寄り道を考えています。

気温は-7℃。風も無いのでわりと温かい。

唐沢鉱泉を出ると、まずは橋を渡ります。

橋の下は

川が完全に凍っています。

どのくらい凍ってるか上に乗ってみたいけど、あまり遊んでいる時間も無いので、今回はスルー。

まずは黒百合ヒュッテを目指します。

足元は凍結してないのでアイゼンを装着しなくても普通に歩けます。

天気は曇り。風の音はビュービューと聞こえるので、山の上は凄まじい風が吹いているようですが、森の中は風の影響が全くなく快適・・・?なんなら、歩くには少し暑いくらい。

登山道には時々色々な種類の橋が現れ、飽きずに歩ける。

なるべく汗をかかないよう、ゆっくり歩くのを心がけて進みます。

9:00 渋の湯分岐

この分岐から渋の湯方面から登ってくる登山者と合流するので、人もどんどん増えてきます。

スタートから登山道はふかふかの雪でとても歩きやすく、ゆっくりを心がけてもいつの間にかペースが上がってしまい、暑くなってしまう。

特に下半身。上半身は脱いだり着たりがそんなに面倒には感じないけど、涸沢鉱泉から履いているオーバーパンツに熱がこもり腰回りが暑い。

汗をかきたくないのでオーバーパンツを脱いでしまいたい気持ちはあるが、登山靴を履いているので脱ぐのも面倒だし、黒百合ヒュッテからはまたオーバーパンツも必要になるし・・・。

苦肉の策⇩⇩

どうせ2枚履いてるし、1枚目のオーバーパンツの腰のあたりまでを全開にして歩きます。

露出狂的な後ろめたさを感じないと言えばウソになりますが、パンツ自体2枚履いてるし、そもそも僕の事なんか誰も見てねぇだろうし、何たって涼しいし。

なかなか快適です。

10:00 黒百合ヒュッテ

黒百合ヒュッテ

北八ヶ岳、標高2400mにある黒百合平に建つ山小屋。通年営業で天狗岳を目指す登山者で、一年中賑わいを見せています。カフェメニューも充実しています。

本来は今日ここに1泊の予定でしたが・・・。唐沢鉱泉が快適すぎて・・・。キャンセルしてしまい、ごめんなさい。

唐沢鉱泉を出発する前に黒百合ヒュッテにはキャンセルの電話を入れていたので、今回は小屋内には入らずトイレだけ借りて小屋前で天狗岳アタックの装備を整えます。

装備していると、天狗岳から下山してくる人も結構いました。

みんな髪の毛やまつげ、まゆげに霧氷がついて白くなり、爺さんのような顔になってます。上はかなり風が激しいことがうかがえます。

こんな中に1人で登って行くのかと思うと、不安もありますがドキドキ半分ワクワク半分で、どんな状況が待っているのか想像すると・・・楽しみで仕方ない。

そんな気持ちを抑えながら装備を整えていきます。

装備完了!!

10:15 黒百合ヒュッテ 出発

空は曇り、周りの山々は見えません。

時より強い風が吹き付けます。

10:20 中山峠

中山峠をすぎると、風も激しくなってきました。

進めば進むほど風は強さを増してきます。

時々、強風に雲が吹っ飛ばされ、うっすら太陽と僕が今から進むであろう山々が顔を出します。

風もまあまあきついが、傾斜もまあまあきつい(笑)

雲が吹き飛ばされ青空が一瞬顔を出し、登ってきた方向を振り返ると

おお!白い!

けっこう登ってきたな!と実感。

時々こうやって雲と風がご褒美をくれます。

11:30 東天狗岳(2640m) 到着

天狗岳(てんぐだけ)

長野県茅野市にある八ヶ岳連峰の山である。 八ヶ岳連峰は夏沢峠を境に南側を南八ヶ岳(狭義の八ヶ岳)、北側を北八ヶ岳と呼ぶが、天狗岳はこの北八ヶ岳の最高峰である。山頂部は300mほどの間隔を置いて東西に分かれ、西天狗岳と東天狗岳と称する。東天狗岳の標高は2,640mで、西天狗岳の標高はで2,645.8mであり西天狗岳の方が高い。 北八ヶ岳はなだらかな山容と深い針葉樹林、点在する湖などに特徴があるが、天狗岳はその中にあって唯一、南八ヶ岳に近い険しい山容をしている。日本二百名山のひとつ。

東天狗岳に到着したものの、辺りはガスッガス☁

隣にある西天狗岳の姿も全く見えないし、トレースも見つけられません。

時間にもまだ余裕があるし、西天狗岳に行くかどうか悩んでいると、根石岳方面から3人組のパーティーが東天狗岳に登ってきました。

その人たちに根石岳まで行けそうかと聞くと、『まだ自分たちが通ってきたトレースが残っていると思うし、自分たちの後に5人組のパーティーも東天狗岳に向かって登って来ていた。自分たちも根石岳方面に戻るから』と心強い言葉をもらったので、一旦西天狗岳は保留し、今から根石岳を目指すことに。

⇧多分あのガスで見えづらい中央の先っちょが根石岳?!

って事で、東天狗岳から根石岳方面に下って行きます。

3人組のパーティーの1人が撮ってくれた写真⇧

2人の前を進む中央奥にポツンと黒い影が僕。強風とガス雪でトレースが消えてしまいどっちに進もうかと困っている僕。

後ろの2人が追いついてくれて先行してくれました。

ありがたかった。感謝!

11:50 白砂新道入り口

正面奥には今から登る根石岳⇩

正面手前の山頂付近には5人組パーティーの姿も確認できます。

後ろを振り返れば

右側がさっきまでいた東天狗岳。その下にはさっき先行してくれた3人組パーティーの2人。右側には西天狗岳が見れています。

根石岳もはっきり見えたので、一直線にじゃんじゃん登って行きます。

⇧これも3人組にもらった写真。2人の先を行く中央の黒い点が僕です。

目の前にいた5人組は強風のためか?、東天狗岳は諦め根石岳に引き返しています。

途中5人組に追いつきましたが、5人組はかなりゆっくりのペース。

抜くに抜けず体が冷えます。(泣)

『先に行かせてくれー』と叫びたいが、叫んでもきっと風で聞こえない。

12:00 根石岳到着

この写真を撮ってくれたのは5人組のおそらくリーダー。

写真の横を切って加工したけど本当は⇩

疲労感が半端ない人とツーショット♡

リーダー!もうちょっと右寄りで撮ってくれると嬉しかったよ!

根石岳(ねいしだけ)

標高2603m。長野県茅野市にある八ヶ岳連峰(広義の八ヶ岳)の山である。 八ヶ岳連峰は夏沢峠を境に南側を南八ヶ岳(狭義の八ヶ岳)、北側を北八ヶ岳と呼ぶが、根石岳はこの北八ヶ岳の最南端に位置している。

根石岳山頂からは素晴らしい景色が広がってます。思い切って登って良かった。

山頂から南側を見下ろすと根石岳山荘が見えます。

根石岳山荘にも寄り道してみたかったけど、時間も気になるので根石岳山荘は次の機会に。

このまま根石岳山頂に居たかったけど西天狗岳にも寄り道したいので、とりあえず東天狗岳まで戻ります。

つづく・・・

 

【厳冬期・雪山登山】2019年 八ヶ岳正月雪山登山❼ 下山&負傷&黒百合ヒュッテ編

2019年2月15日

 

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