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こんにちは!

今日も絶好調の!

ボックルヘアのTOMOです!!

今回は登山部で九州を飛び出し山口県へ行ってきました。

前回の登山部はこちら⇩⇩

【ボックル登山部】第63弾!山頂からの眺めとアップルパイが最高の郡岳㊤ 郡岳編

2019年1月31日

 

僕も山口県の山は今まで一度も登ったことがありません。

今回はずっと前から気になっていた火ノ山連山に挑戦してきました。

火ノ山連山とは

山口県山口市にある山で、山陽自動車道で山口市の名田島付近を走っていると海側に見える、小ぶりだがみごとな岩峰の連山が火ノ山連山。山口のミニ八ヶ岳とも呼ばれている。
最高峰は標高303.7mの火ノ山。周辺は大きいピークなら6個、小さいものを数えると14個もの峰があり、それぞれの山名は様々な名前が付いていて、現在でもその混乱が続いている。

 

2019.3.12(tue)

7:05 登山口到着 🚙

今回車を停めさせてもらったのは、山口県セミナーハウス第5駐車場。

駐車スペースは100台ほど。広すぎて逆にどこに停めていいのやら

駐車場の正面にはトイレもあり。

トイレットペーパーも完備されています。

今回も3人と少人数ですが、2人とも久しぶりの登山。

2人ともザックが新品。

7:15 セミナーパーク第5駐車場より登山開始

<今回のルート>

セミナーパーク駐車場⇒亀山⇒遠下山⇒梅ノ木山⇒火ノ山⇒陶三ノ岳⇒陶二ノ岳⇒陶一ノ岳⇒陶ヶ岳⇒・・・⇒セミナーパーク駐車場

駐車場から時計回りに周回するルートです。

ミニ八ヶ岳なのに、山頂が14個ってのも気になります。

しばらくはセミナーパーク内のクロスカントリーコースを歩きます。

昨日の夜から降り続いた雨が、朝方ようやく上がり一安心。

雨の影響で登山道が滑りやすくなっていない事を祈ります。

クロスカントリーコースは芝の手入れも行き届き綺麗で気持ち良く歩けます。

前方には滑り台

昨日の雨でびしょびしょに濡れている滑り台ですが・・・。おもむろに黄色い人が滑り台へ近づいていきます。

まさかとは思いましたが・・・

あぁぁぁぁぁ~!と雄たけびを上げ

スプラッシュマウンテンのように水しぶきを上げ、滑っていきました!!(笑)

フィニッシュにはウォータースライダーを思わせる大量の水とともに滑り降りてくる始末!!

なぜ???濡れている滑り台を滑ったのか??疑問を黄色い人にぶつけてみました。

すると、ローラーではない普通の滑り台なので滑りが悪いと思ったらしく、お尻を付けず足で滑ってくる予定だったそうです。

しかし見ての通り滑り台は濡れていたので、靴底と滑り台の間には雨水。

結果、車で言いうハイドロプレーニング現象のような状態が起こり、黄色い人が予想した以上に絶好調に滑ってしまった。しかも、ザックをかるったまま滑ったため重心が後ろに行き、さらにスピードに拍車がかかり、尻をついてっしまったのでしょう。(笑)

⇧登山開始3分で新品のザックと尻がびしょびしょになってしまった人。ドンマイ(笑)

そんな余興もありながら、クロスカントリーコースを進んでいきます。

進んでも進んでも平坦なので登山感が全くありません。

クロスカントリーコースは途中で林道に変わり、しかもあろうことかその林道は下って行きます。

一度民家に出て、畑横の林道を登って行きます。

登りだすとようやく登山してる感が出てきます。

7:57 亀山登山口

ここからいきなり、ぎゅんぎゅん標高を上げていきます。

両サイドはシダ植物。

ジャングル感はありますが、ジャングル感を楽しむどころの傾斜ではない。

嬉しい事に登山道の横にはロープが張られていてありがたい。

本気の急登のおかげで標高をどんどん上げていきます。

あっという間に眼下にはセミナーパークを一望できます。

この2人、笑顔でけっこうギリギリの所に立ってます。

ギリギリを堪能する2人

岩が濡れて滑りやすいのに・・・。見ているこっちがヒヤヒヤします。

その後も岩場は続きます。

大きな岩をよじ登り標高を上げていきます。

8:48 亀山(標高300m)

まずは1座目。

眺めは良いがあまり広くない山頂なので、休憩なしで隣の山を目指します。

隣の山頂までは約10分。

たった10分と、なめてはいけません。ガッツリ下ってガッツリ登る10分間。

実際にはもっと時間がかかったけど

9:18 遠下山(標高250m)

2座目の遠下山をあっさりスルーし、再びじゃんじゃん下ります。

3座目まで約5分とそんなに遠くないけど、またもやガッツリ下りガッツリ登り返します。

7:27 梅ノ木山(標高280m)

3座目!

ここは山頂というより登山道の途中といった感じ、展望もあまり良くないので長居せず次の山頂を目指します。

次の山頂までは約10分。

今回も予想を裏切ることなく下って、ガッツリ登る。

来た道を振り返ると

今まで登ってきた3つの山頂がばっちり見えています。

岩場をどんどん登って行き、ついに山頂!?

と思いきや分岐だった・・・。

しかし、4つ目の火ノ山の山頂まであとわずか・・・だと思う。

つづく。

 

【ボックル登山部】第64弾!九州を飛び出し山口県 火ノ山連山へ ②陶ノ岳&長沢温泉編

2019年3月25日

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