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こんにちは!

今日も絶好調の!

ボックルヘアのTOMOです!!

今回も【ボックル登山部・北アルプス】遠征第5弾!大波乱の登山部 北アルプスデビュー❸ 焼岳アタック編のつづきです。

前回見逃した方はこちらから⇩⇩

【ボックル登山部・北アルプス】遠征第5弾!大波乱の登山部 北アルプスデビュー❸ 焼岳アタック編

2018年7月11日

長々とお付き合いありがとうございます。

そしてまだまだ長々お付き合いください。

AM9:40 焼岳山頂 下山開始

石車に乗らないよう慎重に焼岳を下っていきます。

相変わらずの眺めの良さです。

あっという間に焼岳山頂があんなに遠くに見えます。

がんがん下りてきたので、たまに出てくる登りも気持ちよく登れます(僕は)

みんなは・・・『せっかく下りてきたのに何でのぼるんだよ!!』と、振り返れば聞こえてきそうだったので、文句の出そうな場所はいっさい振り返らない!

これが僕の山の歩き方!

ちょちょっと登り、焼岳からどれだけ来たか確認します。

山頂は雲の中やけど結構歩いて来たのかわかります、雲が増えてきたけど進む方向の空は青い

風が強くて左側には成長しにくいんでしょうね。

AM11:05 焼岳小屋

予定より45分遅れで到着です。

僕の予想では、焼岳小屋までに下山が得意なボックル登山部は、今までの遅れを半分ほど巻き返す予定でしたが・・・予想に反し、巻き返せなかった。

理由は滑りやすい箇所や絶景の撮影ポイントが多かったせいもありますが、やはりみんな暑さと睡眠不足で多少疲れてきているようでした。

なので本来は焼岳小屋では10分弱の休憩予定でしたが、大幅に休憩時間を伸ばしこれから来る最大の難所に備え、部員たちにはしっかり体力回復してもらいます。

ん・・・??

体力回復のための休憩でしたが・・・!?

みんなは焼岳小屋オリジナル手ぬぐいやピンバッジなどお買い物が止まりません。

・・・意外と元気やったみたい?!

焼岳小屋

標高2080mにひっそりとたたずむ定員25名の小さな宿泊施設。1928年開業し、1962年の大噴火で倒壊し、今の場所に新築された。

焼岳小屋の詳しい情報はこちら⇩⇩

http://www.m-kamikouchi.jp/yakedake/

 

AM11:45 焼岳小屋 出発

これからが本当の戦いです。

実は、この難所に備え部員たちにはこの焼岳登山の約2か月も前から、これからくる難所に耐えられるよう、毎日の筋トレと体幹トレーニング、2ヶ月でトータル80km以上のジョギングもしくはウォーキングで体力筋力アップに励んでもらっていました。

これから迎える難所とは

ハシゴ!

しかも、結構な高さの・・・

ただでさえ恐怖を感じるハシゴの高さですが、早朝5時に出発して山の中を約7時間。

足はもちろんの事、全身に疲労がたまってても仕方ない状況です。

だけど、ここで全身を支える筋力が無いと・・・8mもしくはもっと下へ滑落。

もちろん僕が一番先に下りて恐怖具合を確かめます。

怖いけどここを下りなければゴールは来ないので、一歩一歩慎重に下っていきます。

無事にハシゴを下りて、高いところが苦手なメンバーのサポートをと思い、下から上を見上げると・・・

むちゃくちゃ怖いやん・・・このハシゴ。

ほぼ垂直で高さ約8mのハシゴ。

これからこの恐怖のハシゴをみんなが下ってくると思うと・・・ドンマイです(笑)

しかしながら、みんな恐怖に打ち勝ちゆっくりと、確実に足場を確認しながら一歩一歩下ってきます。

 

高所が苦手な部員も日ごろの筋トレの成果なのか?イメトレの成果なのか?短冊に書いたお祈りが効いたのか?あまり怖がる様子もなく安定感ばっちりで下ってきます。

次々と難所をクリアしていきます。

落ちたら終わりポイントを丁寧に下山していきます。

滑落の恐れがある難所を超えると、ひたすら森の中を下っていきます。

景色は森!!

最初は新緑のきれいさに心癒されていましたが、歩けど歩けど

森!

森!!

モリィィィィ!!

正直飽きます!!

予想通り、みんなの目も死んできました。

みんなの気力がなくなりかけた、その時!!

橋!!

森の終わりを告げる橋の登場です!

橋を渡れば、森脱出です。

PM1:50 焼岳登山口(上高地側)

予定より80分遅れですが、焼岳小屋での休憩などを考えると下山スピードは予定通りです。

上高地の河童橋までは休憩せずに、梓川沿いに林道を歩きます。

横には飛騨山脈や北アルプスの槍ヶ岳あたりを水源とする梓川。

この川の綺麗さに元気をもらいます。

PM2:30 河童橋

ようやく河童橋に到着です。

河童橋(かっぱばし)

河童橋といえば上高地、上高地といえば河童橋。上高地の中心にあってシンボル的存在ともいえる河童橋は、上高地バスターミナルから徒歩5分の場所にあります。その橋上から望む穂高連峰や焼岳、梓川の水面、緑に萌えるケショウヤナギの風景は、訪れる人の心をとらえてやみません。5月連休や夏季、紅葉の季節には旅人が多く訪れ、河童橋付近は「上高地銀座」とも呼ばれるほどにぎわいます。

あの静かな森とは打って変わり

人!

人!!

人!!!

海外からの観光客もわんさか、河童橋周辺は人であふれかえっています。

河童橋から焼岳山頂も良く見えます。

あのてっぺんからここまで良く歩きました。

ですが、ここで終わりではなく今日泊まる徳澤園までは距離的にはまだ半分の6kmしか来ておらず、ここから更に6kmあるって事は、登山部全員が知っている事ですが・・・。

とりあえず、それはいったん忘れて上高地を楽しみます。

最高以外に言葉が見つかりません。

最高です!!

つづく・・・

【ボックル登山部・北アルプス】遠征第5弾!大波乱の登山部 北アルプスデビュー❺ ボックル登山部員が働く洒落とる山小屋 徳澤園編

2018年7月18日

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