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こんにちは!

今日も絶好調の!

ボックルヘアのTOMOです!!

今回は熊本県南阿蘇の山へ行ってきました。

皿倉山・福智山ロングトレイルをきっかけに、長い距離を歩く楽しさを覚えた僕が、今回目を付けたのが阿蘇の南外輪山ロングトレイルコース。

【福岡県の山】皿倉山から福智山まで全長30kmのロングトレイルに挑戦① 夜景&朝駆けの怖さ編

2019年2月23日

熊本県が誇る雄峰・阿蘇山とその外輪山を舞台に数年前から、九州では初となる100km以上のロングトレイルレース(イベント)の開催が行われているそうです。

今回はそのほんの一部分、地蔵峠から俵山まで登ってみました。

2019・4・1(MON)

今回の登山口は地蔵峠駐車場

駐車スペースは7台ほど、トイレはありません。

8:00 地蔵峠 登山口出発

 

駐車場わきにある階段を上って

木々を抜けると、5分ほどで地蔵峠に到着

地蔵峠(じぞうとうげ)

阿蘇郡南阿蘇村と西原村の村境、南阿蘇外輪縦走路の俵山・冠ヶ岳と大矢野岳の間にあり、峠に3体の地蔵尊像が祭られています。旅行く人々の安全を祈願し建立されたものです。秋になると風に揺れる黄金色のススキの穂が見事で、山々も紅葉で色づきます。グリーンロード南阿蘇から上ってすぐのところにあり、ここから駒返り峠付近までブナの原生林などが続く南阿蘇の代表的トレッキングコースです。

3体のお地蔵さんに安全を依願し、お地蔵さんが向いている方向にスタートです。

今回は外輪山のほんの一部を歩きます。

上の地図では赤いラインの1/3。

いつかはこの赤いラインをズバーっと縦走してみたい。

地蔵峠からの景色もなかなかのものです。

開始から10分もたっていませんが、一旦車道に出ます。

車道を15mほど進むと

また階段が現れます。

 

階段を登りきるとトイレ発見!

森の中に見える緑色の四角い物体がトイレだと思われます。

ちなみに、怖そうだったので中は確認していません。

 

<今回のルート>

地蔵峠⇒冠ヶ岳⇒二ノ峯⇒一ノ峯⇒俵山登山口⇒俵山⇒護王峠⇒地蔵峠の周回ルート。

予想では皿倉山・福智山よりは標高差が少ないルートで気持ち的に楽ですが、何たって初めてのルートなのでワクワクを抑えつつ迷わないよう注意して楽しみたいと思います。

気温は約2℃。風も強いし予想外に寒い。

霜柱発見!

連日、暖かい日が続いていたので今期はも見れないだろうと思っていたのでラッキーです。

霜柱に浮かれてしまい、早速ルートを見失い10分ほど軽く迷子になりかけました(笑)

ルートが分かりやすいので、ちょっと油断してしまいました。

気合を入れなおし、ルートをこまめに確認しながら進みます。

風の音はゴーゴーと鳴っていますが、周りの木々に遮られ快適に進めます。

8:54 冠ヶ岳分岐

この分岐を左、冠ヶ岳方面へ

9:04 冠ヶ岳

冠ヶ岳

標高1154m。冠ヶ岳は阿蘇山の外輪山のひとつで、熊本平野から眺めると南外輪山の中央に台形の山頂を突き出していてよく目立つ。山名は、その姿が冠をかぶった形に似ていることから山名がつけられたとされる。
カヤ野の稜線歩きが楽しい山で、春や秋には山頂の露岩からの展望を楽しみ、のんびりするのによい山。

分岐からあっという間についた冠ヶ岳。

山頂は360℃見渡せ開放的で気持ちいい。

地蔵峠からほぼアップダウン無しで来れるので初心者でもおすすめの山です。

またもや、あっという間にさっきの分岐に戻ってきました。

今度は分岐を俵山方面に直進します。

しばらくフラットな登山道を進むと

がっつり下ります。

滑らないようがっつり、がっつり下ってきました。

ロープがありがたかった。

この辺りは景色も最高で開放感たっぷりで浮かれてしまいますが、たまに両サイドがキレ落ちてるポイントも多々あるので浮かれすぎないよう慎重に進みます。

9:36 分岐

まっすぐ行くと俵山、左に行と二ノ峯・一ノ峯です。

今回は左に進みます。

いい感じのジャングル道

そして再び開放感たっぷり。鉄塔もいい感じです。

気持ちの良い暖かさ、むしろ暑いくらい。

正面に見えるのは手前が二ノ峯、奥が一ノ峯。

左側は

がっつり野焼きされています。黒っ!!

まずは手前の二ノ峯からちょちょっと登って行きます。

10:04 二ノ峯(標高870m)

二ノ峯山頂は強い風が吹いていますが、大きな岩がいい感じに風を防いでくれます。

腹が減ったのでここで休憩🍙

一ノ峯へのルートは右側がちょっと険しい。

幸い右から左への強風なので、風に煽られても最悪右側に落ちる心配はなさそうです。

二ノ峯も一ノ峯も山肌は真っ黒。野焼きされたばっかしの様です。

10:24 一ノ峯(標高858m)

一ノ峯・二ノ峯(いちのみね・にのみね)

阿蘇山の南外輪山、護王峠と本谷越の中間点あたりから西に大きく張り出した尾根にある山で、西隣の一ノ峯と東側の二ノ峯共に、ピラミッド型のピークを持つ山。
周辺は西原村牧野組合の採草地で、大規模な畜産団地がある。周辺の原野は野焼きが大規模に行われる場所で、野焼き跡地には早春のキスミレやハルリンドウの花や、ワラビ採りなどの楽しみが広がる。周辺の展望も良い。

二ノ峯と同じで360℃景色が良く見えます。

一ノ峯の写真でよく見る、この突き刺さったような岩も山頂にありました。

一ノ峯の下りは吹き溜まりが多々あり、落とし穴のような場所も。

枯草でズボズボ。予想を超える深さです。

ズボズボゾーンを抜け、軽快に下って行きます。

つづく・・・。

 

 

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