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こんにちは!

今日も絶好調の!!

ボックルヘアのTOMOです!!

この前の休みは、英彦山の幻の滝を見に出かけたかったのですが、あいにくのノーマルタイヤのため、英彦山は断念し福岡県朝倉郡の古処山に登ってきました。

古処山について⇩⇩

古処山

標高859.5m。朝倉市の北端と嘉麻市との市境にそびえており、古生層変成岩よりなる頂上には白山(はくさん)権現が鎮座し、別名白山とも言われています。また、この付近は石灰岩の露頭があってカルスト地形を呈します。
山頂一帯にはオオヒメツゲを主とした原始林が繁茂し、貴重なツゲの原始林として、国の特別天然記念物の指定を受けました。
山頂からは南に筑後平野、北に飯塚盆地と見晴らしがよく、昔は、山伏の集う霊場で盛況を呈し、戦国時代は秋月氏400年の本城とし「九州第一の要塞」を誇っていました。

 

2018・1・30(TUE)

今回の登山口は⇩⇩

駐車場は広々とした駐車場が二段に分かれてあり、約40台は余裕っぽいです。

トイレ:なし

AM8:05 秋月登山口より開始

登山口から5分ほど車道を歩くと

いよいよ登山道です。

<今回のルート>

 

 

杷木や朝倉市内では雪はそんなに降っていませんでしたが、

古処山でも、くじゅうや英彦山同様に昨日から雪が降っていたようです。

水害から初めての古処山。

雪で全貌ははっきりと見えませんが、水害で登山道もその周りの景色もだいぶ変わったように思います。

 

登山道を直登し、登山口から45分ほどで

五合目の林道終点までやってきました。

夏はこの登山口を利用する人も多くいます。

五合目登山口も30台くらいは駐車できそうな広々とした駐車スペースがあります。

ちなみに、トイレはありません。

今日はさすがに車はなし。

踏み後も鹿以外ないので、今日は僕が一番乗りみたいです!!

登山道も雪解け水が固まったのか?!

立派なつららが

八合目あたり

雪もだいぶ深くなってきました。

もふもふの新雪がなんともいえない踏み心地♡

登山道にツゲの木が増えてきました。

ツゲの木をかき分けて進むたびに上から大量の雪が降ってきます。

この時、レインウエアを着ればよかったのですが、山頂までもう少しって事と、ザックを下ろすのが面倒でそのまま、ツゲの木の登山道を進みます。

AM10:10 古処山山頂到着

約1年ぶりの古処山です。

今回も景色は真っ白で遠くは何も見えません。

不思議と古処山では毎回周りの景色が見えたためしがない!

ここからどんな景色が見えるのか?!

次回こそ見たいです(笑)

山頂は風が全くなく、気温は-5℃

途中ツゲの木の間を通るため、何度も何度も頭から大量の雪をかぶってしまい、背中とザックの間に入った雪が体温で融け背中がびしょびしょ・・・

だったのが、たちまち凍り始めています。

-5℃と寒い山頂ですが、凍りかけているインナーとシャツを脱ぎ、濡れてないウエアに着替えます。

こんな所で裸になるくらいなら、あの時レインウエアを着ればよかった・・・ね!

少々反省しつつも山頂で雪景色をたっぷり楽しみ下山します。

五合目駐車場までは来た道を下り

五合目からは古処林道を下ります。

林道なので足もとを全く気にせずじゃんじゃん下ります。

古処林道を下りきり国道を少し進むとだんご庵への近道の看板があり

この登山道を下ると、だんご庵。

さらに下ると

旧八丁道の入り口、これを進行方向左に下ると

駐車場への道に戻ってきます。

PM12:35 秋月登山口 下山完了

今回は約1年ぶりの古処山でした。

水害の影響もあり登山道も少し変わったけれど、やっぱり楽しい良い山でした。

日田からが近いし、そこそこ雪も多いし、人も少なく雪山を存分に楽しめました。

ツゲの木に積もる雪で背中とパンツまでびしょびしょに凍らされましたが、なかなか無い良い経験でした。ツゲの木恐るべしです!!

次こそは山頂からの景色を見てみたいと思います。

 

<行動時間> 4時間30分(休憩含む)

<行動距離> 6.9km

<消費カロリー> 2085kcal

以上!

今回は-5℃山頂でびしょびしょの古処山のボックルヘアのTOMOでした!!

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