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こんにちは!

今日も絶好調の!

ボックルヘアのTOMOです!!

今日は【北アルプス】待ちわびた夏休み、憧れの大キレット&台風!予定は未定の北アルプス ①出発編のつづきです。

見逃した方はぜひ⇩⇩

【北アルプス】待ちわびた夏休み、憧れの大キレット&台風!予定は未定の北アルプス ①出発編

2018年9月10日

熊におびえながらも夜は明けて、秩父沢出合も順調に通過していきます。

登山道沿いには沢山の高山植物が

花の名前はほぼ分かりませんが、初めて見る花もいっぱいです。

AM6:40 イタドリヶ原

少しずつではありますが、だいぶ標高も上がってきました。

AM7:10 シシドウヶ原

イタドリヶ原と景色自体はあまり変化はない気がします。

このあたりまで来ると、下山してくる人がチラホラ。

みんな明日が台風直撃だから予定変更し急いで下山しているようで、僕の姿を見ると『明日、台風が来るのに物好きだね~』と声をかけてくれます。

そうです!

僕は物好きです。

北アルプスの山小屋で特大台風を体験できるなど、狙ってもできない体験。

山小屋もろとも飛ばされたりするのか?不安と期待とで興味津々です。

AM7:35 熊のおどり場

この辺りから、少し空がどんよりしてきました。

AM7:50 鏡平

本来ならアルプスの山々が池に写るんでしょうが、今回は曇り空が写っています。

鏡平で休憩をとろうと思っていましたが、鏡平に到着してすぐに小雨が降りだしてしまいました。☂

休憩は諦め先に進みます。

AM8:05 鏡平山荘

鏡平山荘のかき氷はふわふわで有名ですが、小雨なのでお預けですね。

ザックにレインカバーを装備し登って行きます。

レインウエアは暑いので小雨くらいなら着ない方が快適に歩けます。

かなり標高も上がってきたので、槍ヶ岳や穂高、大キレットも見えるはずですが、厚いどんよりとした雲がかかっています。

AM8:40 弓折中段

弓折中段までくると小雨はやみ、空は少しずつ明るくなってきました。

AM9:10 弓折乗越

標高2,560m

登山口が1,090mだったので約1,465m。

午前3時半から5時間40分かけて東京タワー4.3個分の標高を登ってきました。

ようやく半分といったところです。

穂高や槍ヶ岳にかかっていた厚い雲も流されていき、ようやく槍ヶ岳の穂先が現れます。

雲が勢いよく流されるって事は、稜線は結構な風って事ですね。

明日は台風直撃なので、明日の槍ヶ岳と明後日の大キレットの工程は・・・危うい?

と、多少明日の工程に不安はありますが、最新の天気予報の情報が入らない今、明日の天気の事を考えていても仕方がないので、明日の事は双六小屋で考えるってことで、一旦忘れます。

AM9:25 花見平

嬉しいことに、雲が流され天気はどんどん良くなっていきます。

天気も回復したのでここで長めの休憩。

去年登った槍ヶ岳を思い出します。⇩⇩

【北アルプス・日本百名山】少ない夏休みを全て、憧れの槍ヶ岳に! ① 出発編

2017年9月11日

 

空が近い☀

青い空に雲が僕の頭の10mくらい上を流れる☁

気持ち良いし、心地良い。

この瞬間だけでも台風直撃間近に、ここまで登って来て本当に良かったと思います。

たっぷり休憩をとり、花見平を後にします。

ずいぶん標高を上げたので、後は登りもそんなにきつい所はなく、ほぼ尾根歩き。

途中、足を滑らせたらどこまでも・・・、ポイントもありますが

慎重にビビりながら

無事、通過していきます。

てか、こんなんにビビってたら大キレット無理じゃね?と疑問はありますが、まあ何とかなるでしょう(笑)

AM10:00 くろゆりベンチ

ここからの景色も最高ですが、先客がいたのでスルー

そういえば、ここまで下山する登山者には出会いましたが、わさび平小屋辺りから双六方面に登る登山者に一度も出会っていません。

やっぱり明日が台風だから?

こんにな良い天気になったのに台風だからといって下山するのは、実にもったいない。

赤い実のなる登山道を抜けると!

すっげー遠くに、今日泊まる双六小屋の赤い屋根が見えました!

あと少しだとテンションが上がりましたが・・・見えてからが長いのが登山あるある。

じゃんじゃん歩き、じゃんじゃん下るが、『全然着かんし』なんてブツブツ言いながら

小屋にようやく近づいてきました。

手前には双六池とキャンプ場

こんな台風接近中の日にテントを張るなんて、だいぶクレイジーです(笑)

小屋の裏手から石垣を抜けると

AM10:35 双六小屋 到着

双六小屋の玄関前の椅子やテーブルは風の影響を受けない一角にまとめられ、窓は雨戸も硬く閉ざされ、シーズン終了の小屋閉めを思わせる光景です。

小屋に入ると、女性の小屋スタッフが『お疲れさまでした』と温かく迎えてくれました。

双六小屋(すごろくごや)

標高2,600m。岐阜県高山市の双六岳と樅沢岳の鞍部にある山小屋。中部山岳国立公園内の飛騨山脈主稜線のルート上にあり、新穂高温泉方面の小池新道と笠ヶ岳からの稜線ルートとの交差点となっているため、利用者が多い人気の小屋である。
2014年(平成26年)より、著名な山岳写真家でもある二代目経営者・小池潜(ひそむ)から継いだ三代目・小池岳彦(たけひこ)が経営。この小屋の他に、わさび平小屋、鏡平山荘、黒部五郎小舎を経営。小屋の北側は見晴らしが良く、鷲羽岳を間近に望める。小屋の南側の広い平坦な場所には、双六池があり、その北側がキャンプ指定地となっている。小屋周辺はハイマツ帯で、多くの高山植物が見られる。また周辺のハイマツ帯にはライチョウが生息している。

 

料金・施設

開設期間 6/10 ~ 10/20
宿泊料金 1泊2食 9,800円(税込)
1泊3食(お弁当付き) 10,900円(税込)
素泊まり 6,800円(税込)
宿泊割引 ・小学生以下: 2,000円割引
・幼児: 無料(食事付きの場合は半額)
・団体様: 15名様以上の場合お1人様500円割引(素泊まりの場合は除く)
※お1人様1泊につきご利用頂ける割引は1つです。
収容人数 200名
テント 60張
1名:1,000円(税込) ※水代を含んだ料金です。(中学生以下は1名:500円(税込))
診療所 富山大学 (7/25頃~8/26頃)
施設 寝室(4.5~12畳の部屋、大部屋、二段ベット)、談話室、簡易水洗トイレ、洗面所、乾燥室、
更衣室、自炊場、売店 など
喫茶 生ビール、コーヒー、ミルク、おでん、ラーメン、カレーライス、うどん、牛丼 など
通信 公衆衛星電話あります (小屋から使用できます)

 

詳細はこちら⇩⇩

⌂双六小屋ホームページ⌂

双六岳に行く前にひとまず、登山口から約7時間背負って来たこの欲の塊でテント泊並みの重さになったザックとりあえずを置くことに。

宿泊受付と済まし一泊二食¥9,800を支払い、部屋へ。

どうやら今日は僕が一番乗りの様でした。

右上の写真が今回泊まる部屋です。

右側一番奥の下の段が僕のスペースです。

小屋泊なのに無駄に重い荷物を投げ出し、とりあえず!

めし!!🍚

山菜うどん  ¥1,000

山菜うどんの味は普通にうまい!

特別さはないけれど、この標高で普通に美味しい温かいうどんが食べられる幸せ。

双六小屋に感謝です。

うどんとコンビニおにぎりを秒で胃袋にダンク!!

談話室でゆっくり休憩し、双六岳アタックに備えます。

つづく・・・

【北アルプス】待ちわびた夏休み、憧れの大キレット&台風!予定は未定の北アルプス ③双六岳アタック&ルート決断編

2018年9月15日

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