【僕が知らなかった】飛行機が欠航した時に知らなきゃ損するの3つのこと

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こんにちは!

今日も絶好調の!!

ボックルヘアのTOMOです!!

今回は先日、連休にまたしても遠出をするはずだったのですが・・・

まさかの!飛行機欠航・・・の話です。

仕事を終わらせ、20:50の福岡発羽田行きの便にのる予定で登場開始待っていたところANAから

『飛行機が用意できない』と、アナウンスが!

人生初の飛行機欠航の瞬間です!

そして、今日の代わりの便は明日AM9:25になるとのこと・・・

人生初なのでこんな時どう行動するの最善なのか全く分かりませんでした。

欠航便に乗るはずだった人たちの人だかりは2つの方向に分かれて流れていきました。

  1. 空席待ちカウンター
  2. ANAが案内する1階の窓口

そして、その2つから僕が向かった先は

空席待ちカウンター

どうしてもその日のうちに出発したかったので、空席待ちカウンターに向かいました。

正直、これは間違いでした。

飛行機欠航に無知な僕は、空席待ちカウンターで空席を待ちましたが、

結果!

その日の便には乗れませんでした。

僕の知らなかったこと❶

空席待ちにはランクがあり、僕のランクはB

空席待ちランク
  • A 上級会員のダイヤモンドサービス・プラチナサービス・ブロンズサービス、スーパーフライヤーズ会員、スターアライアンスゴールド、シルバー会員
  • S プレミアムクラス
  • B 普通席を希望の方
  • C それ以外の方(スカイメイト、シニア割)

Bの1番でもSの100番にはかないません。

こんな非常時には一般庶民には空席なんか回ってきません!

このシステムを知っていたなら、さっさと1階の窓口に行けていたとは思いますが、このシステムを知らないため最終便が出るギリギリまで空席待ちカウンター周辺で待つことになってしまいました。

時間は21:10

結局飛行機には乗れず、1回のANAのカウンターに行くことに。

僕の知らなかったこと❷

『飛行機が欠航した』と伝えると保安検査場から出れるんですね!

出たことがなかったので出口がどこかとかなり探しました。

1階窓口まで行くと長蛇の列・・・

予想はしていましたが・・・

明日の9:25発の便を利用する人は、ANAから配布される封筒をもらっていれば宿泊費、交通費を含む一人一万五千円まで保証してくれるとの事。

先を急いでない人は、いい宿に泊まって博多の街で楽しく博多の夜を過ごすのが賢いですね。

一方、長蛇の列に並んでいる人は明日の9:25発の便を違う便へ変更したい人たちです。

どちらにしても今日は福岡に一泊しなくてはいけないので、封筒をもらい長蛇の列に並び便の変更をお願いしましたが、残念ながら今日の便はもちろん・・・

明日の朝一もその次の便も満席・・・

一番早い便で9:25・・・

そこで北九州空港からの便で空席を探してもらうと8:00の便に空席があり乗れることになりました。

なので、早速北九州へGO!

小倉に宿をとり、小倉についたのは23:30

何気なくANAから配布された紙の内容を読むと!!

驚きの真実が!!

なんと!!

 

『他社への変更手数料が無料』

・・・

欠航が決まった時にすぐに1階カウンターに行っていればANAには乗れなくても、

他の会社の飛行機に乗れていた!!かも・・・ってことが判明。

僕の勝手な思い込みで他社へは無理だと思っていましたが・・・なんと!!

 

僕の知らなかったこと❸

 

欠航の種類と対応

飛行機の欠航には、「会社都合」と「不可抗力」の2つのパターンがあり、「会社都合」とは、機材故障やシステム障害など、航空会社に責任があるものです。一方「不可抗力」とは、大雪や台風など自然災害によるものです。鳥がエンジンに衝突する「バードストライク」も不可抗力に含まれます。

欠航時の航空機の対応は「返金」と「振替」があります。

返金は、文字通りお金を返すこと。お金は返ってきますが、目的地に飛ぶことはできません。

振替は、自社または他社の航空便に乗せかえることです。会社都合による欠航の場合は、他社が運航している場合も多いので、他社便に振り替えてもらえることもあります。

ただし、他社便に振り替えてくれるのは、いわゆるレガシーキャリア(従来型の航空会社)だけです。格安航空会社LCCなど一部の航空会社は他社便振替は行っていません。JAL、ANA、スカイマークなどは他社便振替を実施しています。

一方、不可抗力の場合は、他社便振替はなく、自社の後日便への振替が原則になります。天候不良でA社が欠航した場合、たとえばB社が飛んでいたとしてもB社への振替はできない、というのが原則です。)

そうです!

今回の欠航は会社的都合なので他社への振り替えが可能だったのです。

あの時ダッシュで1階の窓口に並んでいれば、その日のうちに他社の飛行機に乗って予定通り羽田に到着できたのかもしれません。

知らないと損です!!

人生初の飛行機の欠航で若干損はしましたが、色々と勉強になりました。

これでまた乗る予定の飛行機が欠航した時には焦ることなくスムーズに他の飛行機に乗れそうです。

以上!

今回はまさかの欠航でてんやわんやした話しでした。

 

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