初めての朝駆け登山

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こんにちは!
今日も絶好調の!!
ボックルヘアのTOMOです!!
今回は僕が初めて朝駆け登山に挑戦した時のことです
まず朝駆けの意味とは
1 朝早く馬を走らせること。
2 朝早く不意に敵陣を襲うこと。⇔夜討ち。
3 新聞記者などが、朝早く予告なしに取材先に出向くこと。「夜討ち―の取材」
4 物事の容易なことのたとえ。

yahoo!辞書より

なるほど!こんな意味なんですね!

こんな意味も含め、僕の思う朝駆け登山とは
夜のうちにサクッと登って、日の出に感動し即下山!

と、まあこんな感じでしょうか。

当時の僕は、朝駆け登山というワードすら知りませんでしたが、どっかの誰かの登山ブログを見て、

僕もこんな景色が見たいと!と思ったことが始まりでした。

その頃の僕は登山経験はトータルで10回くらい。
最初に宝満山に登ってから3回ほど宝満山に登っていたので、目的地を行きなれた宝満山に決めました。
登山も10回ほど経験を積むと、体力も知識も装備も最初に比べれば充実してきます。
その充実した装備の中には、もちろんヘッドライトも!

初めて朝駆け登山に挑戦したのは9月中旬でした。

前日は午後10時に就寝。
当日、午前1時30分起床。
家を午前2時出発!

かまど神社登山口を午前3時30分出発!

新品のヘッドライトを装着し意気揚々と車を降りると・・・夜の神社の不気味さといったら尋常じゃない!

僕は霊感は全くないもののお化けや幽霊は大の苦手、何物にも出会わないように祈りながら暗闇に聳え立つ鳥居を一人びくびくしながらくぐって行きます。

まじか~・・・こえ~・・・まじか~・・・

と、つぶらきながら恐怖に耐え暗闇を登山道をヘッドライトで照らし一歩一歩進みます。
あたりは高い木に囲まれた石段がつづき、時には遊泳禁止と書いた貯水池なのか?池なのか・・・?
遊泳禁止と掲げるからには、以前に・・・
など、さらに恐怖をあおるような妄想がもうとまりません。!!

すると!!

ざっ!ざっ!ざっ!っと背後から足音が!!

ビビりながら後ろを振り返ると・・・・!!

そこには!

長靴をはいた白い肌着を着たおじいちゃんが立っていました!!

その長靴をはいたおじいちゃんは、失神しそうな僕を見て・・・

・・・おはようございます!

と、言ってくれました。
つづく・・・
 

 

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